高級レストランたる由縁 リムサ・ロミンサ サブクエスト
ハ・ラホノ
いらっしゃいませ、お客様。
ここは、高級レストラン「ビスマルク」です。
見たところ、お客様は冒険者のようですね?
でしたら、ぜひお願いしたいことがあるのです。
急な団体客の予約が入りまして、食材が不足しているのですよ。
野生の「シープ」を倒して、「新鮮なラム肉」を4つ取ってきてください。
「シープ」の居場所は、溺れた海豚亭の階下ブルワークホールにいる警備兵「アビルファル」が詳しいはずです。
ーハ・ラホノ
レストラン「ビスマルク」へようこそ!
ご予約のお客様ですか・・・・・・?
当店は、エオルゼア随一の高級レストラン。
常に満席の状態ですから、ご予約いただいていないお客様は、お断りさせていただいております。
アビルファル
ビスマルクの依頼で、野生の「シープ」を狩りたいだと?
とれたてのラム肉料理なんて、考えるだけでヨダレが・・・・・・
おっと、悪い、思わず妄想しちまった。
「シープ」なら、この桟橋の先にあるゼファー陸門から出て、南の方へ進めば、のんびり歩いてるのが見えるはずだぜ。
ーアビルファル
この先は海都「リムサ・ロミンサ」の主門、「ゼファー陸門」さ。
そこをくぐれば、中央ラノシアへ出るぞ。
ここらは、ゼファーと呼ばれる穏やかな西風が心地よく吹く場所だからね。
「ゼファー・ドリフト」と呼ばれているよ。
ハ・ラホノ
団体客分の「新鮮なラム肉」・・・・・・間に合うかしら・・・・・・
ありがとうございます、これで料理は間に合いそうです!
良いレストランの条件は、どんな時も、必ずおいしい料理を提供すること。
私も、もとは調理師でしたが、才能がなくて・・・・・・。
お店の拡張を機に、店員へ路線変更したんですが、こうして、店の味に貢献しているのです!
シープ種

