溺れた海豚亭の裏メニュー リムサ・ロミンサ サブクエスト
ス・ホジュビ
ウチの店主、バデロンは自分のことそっちのけで、人の世話焼いちまう口でね。
日頃の礼として、彼の好物を用意してやりたいんだ。
なんでも、傭兵時代に食材がなくて、やむなく食った「浮クラゲの刺身」の味が忘れられないんだとか・・・・・・。
酔うと、必ずその話をするんだよね。
なもんで、材料になる「浮クラゲの切り身」を4つ集めて、バデロンに届けてやってくれないか?
オーレリアを倒せば手に入るよ。
「オーレリア」の生息場所は、アフトカースルにいる「クリンドレール」が詳しいらしい。
クリンドレール
浮クラゲの切り身がバデロンさんの好物だって?
まさか、あんな噛み切れない代物を食っちまうのか?
いやはや、味覚は人それぞれだが・・・・・・。
おっと、オーレリアの生息地だよな。
それなら、この先のテンペスト陸門から出て、すぐのところに群れているだろう。
ークリンドレール
この先は、低地ラノシアへ続く裏門、「テンペスト陸門」だ。
「ゼファー陸門」のあたりと違って、ここらは風が渦巻くことがあるから、「テンペスト」なんて呼ばれているわけさ。
バデロン
「浮クラゲの切り身」を4つほど用立てたと、給仕のス・ホジュビが、嬉しそうに言ってきたんだが・・・・・・
おお、おまえさんが持ってきてくれたのか!
おまえさんとス・ホジュビ、ふたりの好意はありがたく受け取っておくぜ!
浮クラゲの刺身ねぇ・・・・・・あれは確かに忘れられねえ味だったぜ。
ただし、好物とは逆の意味でな、はっはっはっ。
生じゃ噛みきれたもんじゃねぇが、食塩とアルメンで漬け込みゃ、食えんことはねぇぞ。
勇気があれば、試してみるこったな。
ジェルフィッシュ種

