【FF14】お気持ち表明事件簿
14ちゃんの場外戦であるお気持ち表明に関してまとめていきたいと思います。
ただまとめるだけでは味気ないので一応ボクなりの意見も表明しつつ、今後X等で話題になった出来事を集めていきたいと思います。
2026年7月13日 初見いますお気持ち

お気持ちお察します。
このツイートが発端となって、割といろんな方面に飛び火したイメージです。
まず大前提としてこのツイートのBさんのアライアンスチャットは論外です。擁護のしようがありません。
盛り上がったのがツイートのAさんの発言。
「初見います」
これが様々な取り方があるとして話題になりました。
・初見がいますって言われたらムービー見るってことだろうな
・だからなに?
・てかお前だれ?
まあこれくらいは思いつきますね。
ボク個人的には3番目を思います、お前だれ?
良かれと思って発言したんだと思いますが、本当に初見の代弁者でしょうかね。
候補としては「待たせてしまうのは申し訳ない」と思う人もいるでしょう。
初見の方の意思を決めつけて行動してしまうのは危険だと思います。
PTチャットで「よろしくお願いします」するじゃないですか。
その時に「初見なので待ってください」って言われてからアライアンスチャットで「初見いるのでムービー待ちましょう」と発言すればいいと思います。
アライアンスダンジョンは道中が割と長めに設定されているので、ムービー開けても全然余裕がありますので。
初見の皆さんも、ゆっくりでいいので自分の意思をチャットで示してもらえるとベテラン勢は喜びます。一部を除いて・・・・・・。
察して文化は辞めにしましょうね。
見たこともない話したこともない人を察することなんて面倒です。
色々と思うところはありますが、これくらいにしておきましょう。
2026年7月21日 フロントラインお気持ち

お気持ちお察します。
14ちゃんのPvPは大きく3つに分かれています。
大規模のフロントライン、中規模のヒドゥンゴージ、小規模のクリスタルコンフリクト。
今回のケースはフロントラインかと思います。
ちょっと言い過ぎで違うやり方があったんじゃないかなと思いますが、14ちゃんにおけるPvPコンテンツは実に不親切な設計であることには変わりありません。
そもそも3規模のコンテンツ設計に関わらず、ジョブ性能が統一です。
クリコン重視の調整や大規模におざなりな調整が繰り返されているイメージですね。
またその調整が毎パッチ行われることから、チュートリアル的な要素を入れられない設計になってしまっているところも問題だと思います。
加えて、シーズン報酬におしゃれ装備やマウント、デイリーフロントラインに経験値やトークンを入れている、所謂「報酬で釣る」コンテンツとなってしまっています。
そういったことから、そもそもフロントラインには熟練のPvPプレイヤーと報酬目的のプレイヤーが混ざってしまう設計になっています。
勝ちにこだわるプレイヤーにとってはこういうことを言っちゃいたい状況になってしまっているのかもしれません。
ただその報酬目当てのプレイヤーがいなければマッチングが大変というところに目を瞑ることはできないと思います。
今でもGT以外の時間帯では申請時に30分以上と出るのは当たり前(マッチングするしないはおいといて表示上はそう出てしまう)の状況があるので、そこから報酬目当てプレイヤーを除いてしまうとGTすら・・・・・となってしまうかもしれないくらい危ういコンテンツであると個人的には思っています。
ボク個人的な改善案として、
・コンテンツ時間を今の13~17分想定から7~10分想定に変える。
→とにかく回転数を上げて、時間無駄だったなぁと感じさせないような設計(報酬はバランス)。
突入後の準備時間を含めてこれくらいの設計にしてほしい。
・規模ごとにジョブ調整を細分化する
→現実的ではないかもしれないですが、14ちゃんのコンテンツの柱とするならそれくらいしてもいいんじゃないかと思います。
新しいコンテンツもいいですが、そろそろ既存コンテンツの見直しも必要になってきた時期かなと感じます。
まあ色々と感じるところはあると思うので、今後良い形になればいいなと思います。
2026年7月22日 お遣いオンラインお気持ち

お気持ちお察しします。
「黄金まで終えたプレイヤー」と「全く知らないプレイヤー」の認知の歪みが生じるケースですね。
FF14リリース直後はストーリー<コンテンツの傾向が強く、ストーリーに厚みが出てきたのがパッチ2.4くらいからで、特に3.0のメインクエストはストーリー>コンテンツとなるきっかけになったと感じています。
(大迷宮バハムート真成編での完結や闇の世界の完結の辺りから「お?ストーリーいいじゃん」の傾向が出てきたと個人的には思いました)
2.Xシリーズは一度パッチ5.3で大改修が行われましたが、依然として退屈と思えるクエストが多く存在しているのも事実です。https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/amp/character/2193294/blog/4514346
そもそも「FF14ってストーリーが最高だからやってみてよ!」と言われてやり始めた人ってのは少し感じ方にバイアスがかかってしまって、そこまでたどり着けない傾向にあるんじゃないかなと個人的には思っています。
パッチ2.Xシリーズはあくまでチュートリアルとしての要素が強め(行動に意味がないクエストが多め)のイメージなので、それを知らないで「漆黒は最高に面白い」って言われても「うーん」って感じです。
例えば、名作と名高いアニメ「CLANNAD」ですが、始めに感動するところまで9話(風子回)必要だったり、そもそも1期は前座で本番は2期からだって言う方もいます。
ボク個人としても、「最終話付近が面白いから絶対に見てみて!」って言われて、ちゃんとそこまで見れたアニメが存在するかって言われると結構怪しいです。
それは「かなりふわっとした確定情報」と「前段のおもんない部分」との差が大きい時に顕著にあらわれてしまいます。
FF14もリリースして10年以上経つゲームです。
同じように「漆黒が最高に面白い」という評価は、そこに辿り着いた者が結果から見て、最高に面白い!と感じたモノであって、初見の時に気づけたかはあまり関係がないという厄介な性質を持っています。
なので、目先の評価にとらわれず、純粋にストーリーを楽しんでもらいたいなとボク個人は思います。

