FF14

FF14 トリプルトライアド カードリスト全種類一覧

ゴールドソーサーの三本柱の一つ「トリプルトライアド」で使用するカードのリストです。
最新パッチを先頭に、全種類掲載しています。
※NPC対戦の中には特定のサブクエストがクリア条件となっているものがあります。
NPC別の記事はこちらに掲載しています。

最新パッチが一番上に来て、それ以下は実装拡張でまとめています。

【更新日時】
2025年11月10日 はてなブログより移動
2025年12月16日 パッチ7.4追加分更新

チェックされた数: 0 枚 / 437 枚

パッチ7.4【3種類】

 
トレノ近郊を縄張りとする怪鳥。
大型の獣や障壁外を往く人を目ざとく見つけては急降下して狩る、第九世界における頂点捕食者である。
雷の降り注ぐ環境で悠々と飛べるのは、雷気を操る能力を有しているためであろう。

 
雷光大戦末期に大国リンドブルムが開発した装甲列車。
魔法生物を憑依させることで自動運転を可能としているのが特徴。
戦場に軍用魔物を輸送する役目を担っていたため、数百年に亘り魔物の群れを引き連れて暴走していた。

 
最強の悪役として冒険者の前に立ちはだかった存在。
その正体は、大国リンドブルムの国名ともなった大蛇の魂を注入することで、強力な再生因子を見に宿した結果、怪物と化した「アルカディア」のオーナーであった。

 


 


 


 


 


 


 


 


 


パッチ2.X【80種類】

 
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マズラヤ島を原産地とする飛翔力のない大型鳥。
丸々としており胸肉は特に美味。
採卵のためにキキルン族が大陸に持ち込み、今ではエオルゼアの諸都市でも広く飼養されている。
防衛のため口から催眠性の分泌液を噴出する。

 
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第五星暦時代に栄えた「ニーム」文明の遺跡内に棲む謎多き民。
人のように衣服を着用し、道具も器用に扱うことから知性は高いと思われる。
ニーム時代の石板には、「病魔の運び手」などの不吉な記述が見られるという。

 
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乾燥地帯に生息する移動性のサボテン。
体内に水分を溜め込むことで、長期間の乾燥に耐えることで知られる。
また、過酷な環境を生き残るため、捕食者と認めた相手には幹内に潜む針を発射。
積極的な防衛行動をとる。

 
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岩場や鉱山に出没する漆黒の魔物。
常に貴石を大切に持ち歩いているため「財宝の守護者」と呼ばれ、採掘師に敬われている。
呪具網とされる理由は「彼らは石に操られているに過ぎない」とする古典「百石大鑑」の分類による。

 
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異界ヴォイドの汚水がたまる沼地で生まれた異形の魔物。
獲物をおびき寄せるために人の声色をまねることがあるが、知性は低い。
妖異学者たちの分類でも、妖異十二階位の第十位とされており、下級の妖異といえるだろう。

 
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妖異十二階位の第十一位にあたる火球状のガス生命体。
人間を含む油脂分を有する動植物を見つけると、自身の燃料とするために見境なく襲いかかる。
より高温の者は「グレネード」と呼ばれ、階位も第十位に位置付けられる。

 
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第七霊災後に、忽然と姿を現した植物状生物。
どこからやって来たのか、さっぱり解らない。
どうやら知性らしきものがあるらしく、言語によらないコミュニケーション手段を持つらしいが、まだ研究の途上で詳細は不明である。

 
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自らの殻を形成する鉱石を求めて這い回る奇妙な魔物。
身を守るため背に鉱石を植え付けた動物とするグリダニアの学者と、増殖のために動物の器官を取り込んだ鉱石とするウルダハの学者とで、その解釈は分かれている。

 
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巻きひげを使って這い回る移動性の大型食獣植物。
獲物を誘引するため、また気絶させるために強烈な甘い香りを補食器官から放つ。
多数の牙状の棘は、獲物を噛み砕くためではなく消化しきるまで捕らえておくためにある。

 
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類を見ない獰猛さで恐れられる四脚肉食獣。
自在に動かすことができる二本の触角から、電撃を放ち獲物を麻痺させて補食する。
原産は近東地域。
エオルゼアに生息するものは、戦闘用に持ち込まれた個体が野生化したもの。

 
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動物の眼球を依代にして、物質界に顕現する異界ヴォイド由来の魔物。
高い魔力を有しており、空中のエーテルを掻いて浮遊。
石化の術にも長けている。
なお、妖異学の分類によれば、第四〜五位程度の中級の存在とされる。

 
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小山のように巨大な二足獣。
頭部に生える苔とは共生関係にあり、カモフラージュとする代わりに、乾期には長い手を使って保水を欠かさない。
普段は動きが緩慢だが、空腹時には動くものを片っ端からその大口に放り込む。

 
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逞しい脚で大地を駆ける陸生の大型鳥。
エオルゼアでは、古来より駄獣や輓獣、騎乗用途に用いられてきた。
クルザスが一大生産地として知られるほか、アバラシア山脈の秘境「チョコボの森」には野生種も多いという。

 
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パガルザン草原で羊やトカゲを追いながら暮らす遊牧の民であり、ウルダハの宿敵。
幼少より軍事訓練を施され、老若男女すべてが優れた兵士である。
また炎を操る冶金術に長け、彼らの作り出す武具は高値で取引される。

 
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風の吹き荒ぶ大渓谷に住まう、好戦的な山岳の民。
手に残る翼の痕跡は、大空を舞っていた証であり彼らの誇り。
嵐神に木々を献じるため、かつて領していた黒衣森を取り戻さんと、グリダニアと激しく対立する。

 
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黒衣森深くに住まう幽谷の民と呼ばれる小さな獣人。
木の葉をまとった人形のような愛らしい姿をしている。
優れた幻術の使い手が多いが、その術を用いて旅人を遭難させるなど、度を過ぎた悪戯が深刻な事態を招くことも。

 
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バイルブランド島の山岳地帯に張り巡らせた坑道に住まう、地底の民と呼ばれる獣人。
鉱物を地神の賜物とし、その神の法則を見出さんと高度な錬金術を発達させて来た。
リムサ・露明さと不可侵条約を結んでいたが・・・・・・。

 
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蒼茫洋を根拠地とする水棲の民。
水中でも呼吸することができ、しなやかな四肢を使って優雅に泳ぐ。
女王的な立場にある一匹の雌の個体を筆頭とした、ピラミッド状の階級社会を築いている。
リムサ・ロミンサの敵性民族。

 
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「フンフ フンフ フーン
すーなの こーやに おーはなーが さーいたー」
暁の血盟受付:タタル・タル

 
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黒衣森に生息する謎めいた種族。
魔力に優れ、普段は魔法によって姿を隠して生活している。
そのため、魔法の素養に恵まれた者でなければ、見つけることは難しい。
歌と踊りをこよなく愛する民としても知られている。

 
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美しい歌声で船乗りたちを惑わし、船を難破させる海の魔物。
その昔、海賊王「霧髭」によって全滅させられたと言われているが、近年、目撃情報が・・・・・・。
なお、難破船の船員たちは精気を吸い取られ、アンデッドにされるという。

 
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呪術士ギルドが行った妖異召喚実験によって、顕現した謎の存在。
おそらく異界「ヴォイド」の妖異であろうと考えられているが詳細は不明。
オルトロスはコロセウム財団に、テュポーンはゴールドソーサーに就職したらしい。

 
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壁に血で紋様を刻み、命を吹き込んで建造物の守護者と成す、という古代魔法の産物。
主人を失った今でも、忠実に遺跡を守り続けていることがあり、しばしばそれと知らずに近づいた冒険者が、悲惨な末路を辿ることに・・・・・・。

 
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女性の身体を依代にして物質界に顕現する妖異。
それゆえ美しく、妖しい女性の容姿を持つ。
場合によっては、生前の思考を受け継ぐ場合もあるらしい。
なお、妖異十二階位では第三〜四位とされる高位の存在だ。

 
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獅子と山羊、ドラゴンの頭を有す異形の魔物。
背にはコウモリの如き翼が生え、尾は蠍のそれを思わせるなど、複数の獣の特徴を併せ持つことから、神々が戯れに創りだしたとも、邪悪な魔道士の研究結果とも言われるが・・・・・・。

 
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幻龍ミドガルズオルムと、その子「七大天竜」に連なる種族。
優に千年を超える寿命を持つとされ、その長い成長過程で各々が「進化」していく。
それゆえ、同じ種族でありながら、まったく異なる形状の個体が無数に存在する。

 
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「お、お・・・・・・おお、お・・・・・・高まってき、た!!」
傭兵:美男のブガージャ

 
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・・・・・・でも、人生相談はお断り。
恋愛相談なら考えてあげてもいいわ。
ウフフ」
ラウンジ「クイックサンド」女将:モモディ・モディ

 
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「海豚だって溺れるんだ。
いっぱしの冒険者を目指すんなら、初心だけは忘れねぇこったな」
「溺れた海豚亭」オーナー:十指のバデロン

 
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「おいしいお茶とひとときの安らぎ。
カーラインカフェにようこそ」
茶房「カーラインカフェ」マスター:ミューヌ

 
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「グズグズしてると・・・・・・
殺すわよ」
第XIV軍団分遣隊長:リウィア・サス・ユニウス

 
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我が名は、リットアティン・サス・アルヴィナ!
ガイウス閣下の盾にして矛なり!」
第XIV軍団陣営隊長:リットアティン・サス・アルヴィナ」

 
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「礼は!?」
「助けてくれて、ありがとうッス!!」
ガーロンド・アイアンワークス社:ビッグス&ウェッジ

 
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「チッ、いいか?
今じゃ、酒場のヤカンを作っちゃいるが・・・・・・腐ってもオレは一流の武具職人だ」
放浪の武具職人:ゲロルト・ブラックソーン

 
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「息苦しすぎて、ギサールの野菜になりそうだったのでぶっち!」
仮宿の長:フリクシオ

 
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「シュコォ・・・・・・シュコォ・・・・・・モノにやどりしヒトがココロ マテリア ひろいて かがやきはなつ〜」
大窯を運ぶ者:ミュタミクス

 
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「メメルン、ちゃりちゃり、大好きっちゃ。
メメルン、みせみせ、広げるっちゃ!」
メメルン交易商店:メメルン

 
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異常に発達した筋肉を有す肉食獣。
第七霊災を境に、クルザスの山岳部で目撃情報が相次ぐようになったため、蛮神バハムートの落とし子として「ベヒーモス」と名付けられた。
整体については謎も多く、研究が待たれている。

 
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「オレは旅の剣豪・・・・・・その名も、ギルガメッシュ!」
ギルガメッシュ/エンキドゥ

 
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アマルジャ族が呼び降ろした焔の神。
非常に獰猛で猛々しい神として知られる存在で、その息は燃え盛り、その爪は鉄を溶かし、その角は天を焦がす。
挑みかかる者は、必ずや「地獄の火炎」で焼かれることになるだろう。

 
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コボルド族が呼び降ろした岩の神。
温厚な神として知られ、信徒であるコボルド族を我が子のように慈しむ。
しかし、ひとたび戦いとなれば様相は一変。
大山の如き巨躯を震わせ、「大地の怒り」で地を揺るがす。

 
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イクサル族が呼び降ろした嵐の神。
軽々と宙を舞う姿は優雅だが、血を好む残忍な性質を持ち、信徒からも「無慈悲な女王」として恐れられている。
気性が荒く、怒り狂うと「エリアルブラスト」と呼ばれる爆風を放つ。

 
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モーグリ族が呼び降ろした伝説の王。
「天界から地上へと一族を導いた」というおとぎ話が残る「モーグリ族、最後の王」らしいのだが、どういう理屈か降臨してしまった。
「善王」らしく、部下への面倒見がいい。

 
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「カヌ・エ・センナは、あたしの姉さまなの。
弟のア・ルン・センナと合わせて、あたしたちは三重の幻術皇なんて呼ばれてるわ」
三重の幻術皇:ラヤ・オ・センナ/ア・ルン・センナ

 
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「このエオルゼア最強の彫金師・・・・・・ゴッドベルトとしたことが、お恥ずかしいかぎり!」
マンダヴィル&マンダヴィル社代表:ゴッドベルト・マンダヴィル

 
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「散々迷惑をかけてきたんだ。
たまには、かっこいいところをみせないとな!」
暁の血盟:サンクレッド

 
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「オレの魔導技術が上だってこと・・・・・・。
思い知らせてやンよ、ガーロンド」
第XIV軍団幕僚長:ネロ・トル・スカエウァ

 
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「遅いぞ、イダ!」
「えへへ、よかった無事で」
暁の血盟:パパリモ/イダ

 
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「さあ、やっつけるわよ。
あなたと私の2人で・・・・・・ね」
暁の血盟:ヤ・シュトラ

 
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「月明輝けども 必ずや暁迎えん・・・・・・。
わが友の言葉・・・・・・
この出会いに感謝を」
暁の血盟:ウリエンジェ・オギュレ

 
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ガレマール帝国軍第XIV軍団が使用した対蛮神兵器。
元は第三星暦時代に、古代アラグ帝国が建造したもので、長らくアラミゴ辺境の山中に埋まっていた。
後に帝国軍の手で発掘、修復されることとなる。

 
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「黒衣森」を彷徨い歩く、古の蛮神。
いつ誰がこの世に呼び降ろしたのか、その真実を知る者はいない。
屈強な相馬「スレイプニル」に跨がり森を闊歩するのは、倒すべき仇敵を求めてのことだと噂されるが・・・・・・。

 
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シルフ族が崇める雷の神。
伝承では、古の知識をもつ理知的な「森の古老」として語られている。
しかし、厳正なる審判者としての一面も併せ持ち、森の聖域を侵す者には、容赦なく「裁きの雷」を下すという。

 
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サハギン族が呼び降ろした水の神。
暗き深海に潜み、全てを呑み込む恐るべき存在。
かつて海に生きる者は、大津波「タイダルウェイブ」をリヴァイアサンの怨念と考え、その怒りを鎮めるため生贄を捧げていたという。

 
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クルザスの地で呼び降ろされた氷の神。
イシュガルド正教の聖典には、ドラゴンと交わった史上初の異端者として、その名が記されている。
一方で異端者たちからは、竜との融和を象徴する聖女と崇められているという。

 
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「わたしたちの目的は1つ。
神々に愛されし地、このエオルゼアを救済すること」
暁の血盟盟主:ミンフィリア

 
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「だが消えてもらうよ・・・・・・。
そのクリスタルとともに」
闇の使徒:アシエン・ラハブレア

 
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「このエンタープライズは、お前たちのような英雄を、戦場に送るための船だ!」
ガーロンド・アイアンワークス代表:シド・ガーロンド

 
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「お互い目指すところは同じはずだ。
いつの日か、わかり合える日もくるよ」
「そうだといいわね」
アルフィノ・ルヴェユール/アリゼー・ルヴェユール

 
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「お前さんは、己が手で道を拓く者。
道には人が集い・・・・・・人が集えば、その場所が都となる」
賢人:ルイゾワ・ルヴェユール

 
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月の衛星「ダラガブ」に封じられていた古の蛮神。
封印が解かれたことで、数千年の長期に渡る眠りから目覚めたバハムートは、「メガフレア」の炎でエオルゼアを焼き尽くし、「第七霊災」を引き起こしたとされている。

 
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「天知る地知る、事件知る、旅の事件屋・・・・・・。
ヒルディィィィィィィィィィブランドゥッ!!」
事件屋:ヒルディブランド/助手:ナシュ・マカラッカ

 
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「民の知恵、民の勇気、民の笑顔。
何より、民の命こそ、ウルダハの誇る最大の宝なのじゃ」
ウルダハ第十七代国王:ナナモ・ウル・ナモ

 
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「愚かな民が偽りの神にすがるのは何故か?
長が、王が、為政者が弱いからに他ならん!」
第XIV軍団軍団長:ガイウス・ヴァン・バエサル

 
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「勝利は海に似ている・・・・・・。
天候を知り、配下を制し、潮流を読んだ者だけが愛される。
黒渦団都督:メルウィブ・ブルーフィスウィン

 
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「みなさん、時の柳のように、時の樫のように、耐えるのです。
いずれ、きっと、風は私たちに吹くでしょう。」
三重の幻術皇:カヌ・エ・センナ

 
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「ふははは!
戦場はいい・・・・・・。
師となる敵が現れる。
敵となる味方が見える。」
不滅隊局長:ラウバーン・アルディン

 
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「光が消えることはない!」
伝説の英雄:ウォーリア・オブ・ライト

 
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「信じる道を突き進む!
それだけだ!」
伝説の英雄:フリオニール

 
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「見かけで判断しないでほしいな?」
伝説の英雄:オニオンナイト

 
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「言ったはずだ。
僕たちの戦いでもあると!」
伝説の英雄:セシル・ハーヴィ

 
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「親父の遺言なんだ。
世界を旅して見てまわれ・・・・・・それに・・・・・・風がよんでる」
伝説の英雄:バッツ・クラウザー

 
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「大丈夫よ。
きっと平和な未来はすぐそこに・・・・・・」
伝説の英雄:ティナ・ブランフォード

 
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「もう幻想はいらない・・・・・・。
俺は俺の現実を生きる」
伝説の英雄:クラウド・ストライフ

 
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「俺は過去形にされるのはごめんだからな!」
伝説の英雄:スコール・レオンハート

 
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「誰かを助けるのに理由がいるかい?」
伝説の英雄:ジタン・トライバル

 
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「だったら助けに行く!
そんだけッスよ!」
伝説の英雄:ティーダ

 
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「あら!
わたくし、ブチ切れますわよ!」
伝説の英雄:シャントット

 
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「別に強くなくたってさ。
一緒に来たし、一緒に行くんだ」
伝説の英雄:ヴァン

 
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「できるできないの問題じゃない。
やるしかなければ、やるだけだ」
伝説の英雄:ライトニング

パッチ3.X【102種類】

 
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コウモリのような翼と、猫のような四肢を有する謎めいた存在。
百獣網に属する魔物と考える博物学者がいる一方、一部の妖異学者は第十一位に位置する下級妖異とする説を採っている。
どうやら、それなりに知性があるらしい。

 
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アバラシア雲海の浮島に棲まう先住民。
長らく隔絶された土地で暮らしてきたためか、他種族との交流を持ったことがほとんどない。
近年、飛空挺を得た地上の民が雲海へと進出してきたことを受けて、警戒心を強めているようだ。

 
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高地ドラヴァニアの南部地域を根拠地とする、昆虫にも似た狩猟民。
ドラゴン避けの香煙を焚くことで、自領を護り暮らしてきた。
王のような個体を中心に、すべての個体が精神を連結させているため、非常に統率がとれている。

 
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「ドマの忍衆、これより義によって助太刀いたす!」
ドマの忍び:霧隠のユウギリ

 
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幼鳥の頃から、ひたすらに暴飲暴食を繰り返した結果、信じがたい巨躯を手にしたチョコボ。
ゴブリン族に伝わる民話によれば、地底世界では「神の鳥」として崇められているとか、いないとか・・・・・・。
真相は定かではない。

 
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アバラシア山脈の奥地に棲息する有翼の魔獣。
優れた視力で高空から獲物を見つけ、急降下して襲いかかる姿は圧巻。
その猛々しい様から。古来より勇猛の象徴とされ、城塞都市「アラミゴ」の紋章の意匠にも選ばれている。

 
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霊峰「ソーム・アル」の山頂に棲まうとされる大型のドラゴン族。
漆黒の鱗を持つことから、イシュガルドの民には「黒竜」の異名で知られ、恐れられる存在である。
七大天竜の一翼、邪竜「ニーズヘッグ」の番いと呼ばれることも。

 
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「待っていろ、ニーズヘッグ。
必ず貴様の息の根を止めてやる・・・・・・」
蒼の竜騎士:エスティニアン

 
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「・・・・・・過去の争いにこだわっていては、未来は見えないからな」
神殿騎士団コマンド:ルキア

 
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我らを救い祈るべき神がいないなら、聖女にこそ、この祈りを捧げよう」
氷の巫女:イゼル

 
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「噂の英雄サマってのが、アタシたちに何の用なのか、話くらい聞いてやろうじゃないか」
抵抗組織のリーダー:ヒルダ

 
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「こんな辺ぴな場所まで、世捨て人を訪ねて来たんだ。
どうせ、ろくでもない問題を持ち込む気だろう?」
隠者:マトーヤ

 
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「歴史ある「フォルタン家」の家名を継ぐ者として、一同、皆さまの来訪を、心より歓迎しますぞ」
フォルタン家当主:エドモン・ド・フォルタン

 
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グブラ幻想図書館にて、禁書庫に至る扉を守っていた存在。
おそらくシャーレアンの魔道士たちが、異界ヴォイドから召喚した大型妖異であると思われる。
盟約によって縛られていたらしく、忠実に守護の役目に就いていた。

 
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「・・・・・・・・・・・・イイ・・・・・・すごくイイぞ・・・・・・!
はぁ、なんてそそる・・・・・・鍛え上げられた肉体だ・・・・・・!」
フォルタン家の騎士:オルシュファン

 
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「君が、噂の冒険者か。
なるほど、英傑の目をしている」
神殿騎士団総長:アイメリク

 
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グナース族が呼び降ろした武の神。
武を誇り、勇を好む、猛々しくも誇り高き神であり、その気質は豪放。
戦いを神聖なものと捉え、変幻自在の月光剣「チャンドラハース」を手に悠然と決闘に挑む。

 
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バヌバヌ族が呼び降ろした雲の神。
雲海を遊弋(ゆうよく)する伝説の白鯨として、人々の間にも伝承が伝わる存在である。
一方、バヌバヌ族の神話では祖先を浮島に導いた神とされ、「バブルブロウ」でアクを押し流すと語り継がれてきたようだ。

 
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幻龍ミドガルズオルムの七つの卵から孵った、七大天竜の一翼。
千年以上に渡り歩いてきた「竜詩戦争」において、ドラゴン族を率いたきた。
これと対するイシュガルドの民にとっては、憎悪と恐怖の対象となっている。

 
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無知なる者よ、わきまえるがよい。
我こそはミドガルズオルム・・・・・・原初の龍なるぞ!」
幻龍ミドガルズオルム

 
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巨大な眼球を有する小型妖異。
一般に、目を見開いたまま死した生物の眼球を依り代として、発生するとされている。
妖異学者の分類によれば、第十二位に位置する下級の存在だが、その眼力と魔力は決して侮れない。

 
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アルデナード小大陸北部に棲息する有翼獣。
長らく鳥類と同様に有翼網に分類されてきたが、近年では古代種の血を引く甲鱗網とする学説が有力視されている。
しばしば、ドラゴン族により操られ、眷属化することがあるようだ。

 
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アバラシア雲海にて発見された、樽型の身体と大きな目を持つ謎めいた生物。
博物学社の間では、オポオポなどの猿に近い存在だとする有力視されている。
なお、バヌバヌ族は、パイッサを愚か者の象徴と考えているようだ。

 
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アバラシア雲海の浮島に棲息する百獣綱の草食獣。
特徴的な長い首は、隣接する浮島の樹木を食すために発達したものではないかと考えられている。
なお、樹木が少ない浮島で生きるためか、縄張りを侵す者には過敏に反応する。

 
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森林地帯に棲息する百獣綱の肉食獣。
チョコボなどの獣を狩る優秀な狩人で、曲刀のような牙で、やすやすと獲物の肉を切り裂く。
非常に獰猛な存在で、怒り狂うと見境がなくなり、ドラゴン族に襲いかかることさえある。

 
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低地ドラヴァニアなどに棲息する大型の百蟲綱。
黄色と黒の目立つ体表は、一種の警戒色であり有毒生物であることを示す。
その肉を食べることもできるが、適切な処理を行わないと、激しい腹痛を起こすことになる。

 
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シャーレアンの魔道士たちが、トードに魔法をかけて創り出した使い魔。
人と会話できるほどの知性を持ち、魔法すら使いこなすことが可能だ。
しかし、人との接触がなくなると徐々に理性を失い、野生化してしまうという。

 
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聖竜フレースヴェルグの血を引く高位のドラゴン族。
静寂を好む者が多い聖竜の眷属としては珍しく、力と力のぶつかり合いを好む、猛々しい性格の持ち主。
白亜の宮殿を狙う、闇竜ダークスケールとは好敵手の間柄のようだ。

 
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齢を重ねることで、驚くべき魔力を得るに至った雷獣クァールの女王。
巨大な角を通じて魔力を大気中に拡散させることで、周囲の天候にすら影響を与えるという。
地元の猟師たちの間で、伝説の存在として語り継がれてきた。

 
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コボルド族の錬金術師が創り出した新型ボム。
このサイズのボムを造るためには、高圧に耐えられる超硬コバルト製の培養炉を、爆発させる覚悟で圧縮培養しなければならない。
そのぶん、通常の十倍以上の火力を持つらしい。

 
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オーン原生林に自生する恐るべき食獣植物。
花弁を獣に擬態させることで獲物を誘引し、側に寄ってきたところを捉えて捕食する。
聖モシャーヌ植物園における研究結果によると、しばしば人を獲物と認識することがあるという。

 
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魔航船「ヴォイドアーク」内に封印されていた大型妖異。
第五星暦時代に栄えた魔法都市「マハ」において、戦略兵器として使役されていたものらしい。
妖異学者たちの見解によれば、高位貴族級の第二位に相当するようだ。

 
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「我が義父、ラウバーンは、あなた方を信頼していた。
ゆえに、私も全面的にあなた方を信頼し、力を貸そう」
不滅隊少闘将:ピピン・タルピン

 
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「いつも息子と仲良くしてくれて、ありがとうね!
アタシは、ヒルディちゃんの母親のジュリアンよ!」
ジュリアン・マンダヴィル

 
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「だからその間、みんながやりたがらない面倒なお仕事を、ぜーんぶ、お任せしてみたくぽ!」
雲海のモーグリ族長老:モグリン

 
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「ンモゥ・・・・・・これだから、バカは嫌いなのよネェ・・・・・・。
頭が悪すぎて、すぐキレちゃうんだかラァ・・・・・・」
蒼天騎士:シャリベル

 
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「キョジンのなか キカイがいっぱいあったゴブ!
あんなところに いっかい 住んでみたいゴブ・・・・・・」
ゴブリン族の娘:ラウンドロクス

 
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「陽気で人を楽しませることが好きなララフェル族募集。
給与厚遇。
勤務地ゴールドソーサー。
守秘義務アリ」
マンダヴィル&マンダヴィル社の求人広告より

 
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「エオルゼアの英雄の実力・・・・・・見極めさせてもらうぞ!」
第VI軍団軍団長:レグラ・ヴァン・ヒュドルス

 
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「我らは、千年の禍根を断とうとしておるのだ。
真の変革のため、この身を犠牲にする覚悟もできておる」
イシュガルド教皇:トールダン7世

 
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「ああ、僕はどうしたら・・・・・・。
この流れ、物凄く悪い予感がするんです、はい」
エマネランの侍従:オノロワ

 
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「立て、ホーリー・ボルダーッ!」
「・・・・・・そうだ・・・・・・私はまだ、倒れるわけにはいかないッ!」
暁の血盟:ホーリーボルダー/クルトゥネ

 
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ディアデム諸島にて発見された幻の古代獣。
雲海という隔絶された環境にて生き延びていたらしく、既に絶滅と考えていた博物学者たちを大いに驚かせた。
強大な魔力の持ち主で、巨大な岩塊を操って隕石のように降らせる。

 
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邪竜ニーズヘッグの血を引くドラゴン。
邪竜の眷属の中では高位の存在であり、多数の配下を従える。
竜詩戦争に加わろうとしない聖竜の眷属を苦々しく思っており、白竜ヴェズルフェルニルとは事あるごとに衝突してきた。

 
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異端者たちの頭目、「氷の巫女」ことイゼルが従えていた古狼。
ホアハウンドという古代種であり、その冷たい月光を思わせる独特の毛並みと雄々しさから、伝説の幻獣「フェンリル」の名で呼ばれていた。

 
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数々の船を沈めてきた海の怪物。
数十年前、海賊王「霧髭」に敗れて以来、アジトの門番役に従事してきた。
その後、島にやってきた冒険者と戦い敗北・・・・・・海を彷徨っていたところ、マディソン元船長と出会い意気投合したらしい。

 
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「カルン埋没寺院」の発掘過程で、誤って起動してしまった古代の守護者。
同寺院に祀られていた太陽と審理の女神「アーゼマ」の代理人として、盗掘者に死の裁きを降すため、恐ろしい断首刀を両手に持っている。

 
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マムージャ族の傭兵団「光鱗戦闘団」の団長兼副団長。
西方の新大陸に棲まう獣人種族、マムージャ族の間では、稀に双頭の個体が生まれる。
彼らは総じて才覚と肉体に優れるため、指導者や武将として大成することが多い。

 
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古城アムダプールに現れた妖異。
かつて魔法都市「マハ」の黒魔道士たちによって召喚され、その命に従ってアムダプールの攻撃に加わったものの、反撃に遭って長らく封印されていたらしい。
階位は、下級貴族級の第三位。

 
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シャーレアンの魔法施設「逆さの塔」を守護するために創り出された魔法人形。
強大な力を付与するために、歴代の魔道士たちが長い時をかけて魔力を注ぎ込んだ結果、不気味な姿に変容を遂げている。

 
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アムダプールの白魔道士たちが造り上げた古都の守護者。
ゴーレムの技術を応用して造られており、石像の胸元と両手には心核となる宝石がはめ込まれている。
対妖異戦に特化し、複数の白魔法を使いこなす。

 
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第三星暦末期、アラグ帝国の支配を抗うために戦った革命勢力の英雄。
アモンによって捕らわれた後、その堅強な肉体を不老不死化の実験材料として利用された。
生前の記憶は無きに等しく、クリスタルタワー防衛用の傀儡と化した。

 
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「我が名は、アルトアレール・ド・フォルタン。
フォルタン家の長子にして、誇り高きイシュガルドの騎士だ
フォルタン家長男:アルトアレール・ド・フォルタン

 
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「君だけの騎士、エマネランが助けにきたぞ!
オレ様が来たからには、もう安心してくれ!」
フォルタン家次男:エマネラン・ド・フォルタン

 
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魔化学者アモンによって、永遠の眠りから蘇ったアラグ帝国初代皇帝。
ザンデ霊廟に安置されていた遺体を培養し、不老不死化が計られているため肉体が巨大化している。
なお、不死化後に、影武者としてクローンが作られたという。

 
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機工城を守る謎の合体兵士。
防衛参謀オンスローターを中心に、魔道兵ボルテッカー、算術兵スウィンドラー、忍術兵ブラスター、武装兵ブロウラーが合体。
主体性に欠ける半面、総統である万能のクイックシンクスには忠実である。

 
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「三闘神」の一柱。
南方大陸メラシディアに棲んでいた樹状種族が崇めていた存在で、世界最初の樹を神格化したものと考えられている。
生命を操り、自らを「成長」させて巨大化させ暴れ回る様は、「魔神」の名に相応しい。

 
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「フフ、子供はいつの間にか成長するものね。
小さなアリシアが、あんなに立派になって・・・・・・」
ウルダハの歌姫:フ・ラミン

 
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聖竜フレースヴェルグの血を引くドラゴン。
かつて人と竜とが蜜月関係にあった時代も知る古き竜であり、聖竜の眷属たちを束ねる長老的存在でもある。
美しい翼から「白き翼」の二つ名で呼ばれることも。

 
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異界ヴォイドを統べる魔王のひとり。
その実力は計り知れず、妖異十二階位において最高位である「第一位」に位置する。
古代アラグ帝国の皇帝「ザンデ」と血の契約を交わし、物質界への侵攻をもくろんでいた。

 
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「・・・・・・人や金は、国の柱だ。
国の礎は、堅固な統治にほかならない」
東アルデナード商会会長:ロロリト・ナナリト

 
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「上手く酒場を経営する秘訣はな、無闇やたらに客の話を、他人に漏らさないことさ」
「忘れられた騎士亭」マスター:ジブリオン

 
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「・・・・・・すまん、いたのか、気付かなかった。
今、取り込み中だから、少し黙っていてくれないか?」
薔薇騎兵団団長:ラニエット・ド・アインハルト

 
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「うちら紅血聖女団は、海賊の伝統ってやつを重んじている。
束縛を嫌い、自由に生きる、これぞ海賊の生き様さ」
紅血聖女団頭領:ローズウェン

 
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「この自由さこそ、私がこの都市を愛し、「百鬼夜行」の頭領として、生きている理由です」
百鬼夜行頭領:カルヴァラン・ド・アインハルト

 
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「しょうがないから、おともだちになってあげる!
ボクの名前は「カル・ミーク」だよ、よろしくね!」
聖竜の眷属:カル・ミーク

 
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バヌバヌ族の聖域、ネバーリープを棲処とする大物のサヌワ。
その鱗は、浮島を潤す恵みの雨のように、しっかりと艶やかに輝いている。
もし、鱗を剥がして持ち帰ることができれば、群雲のようなお面を作ることができるだろう。

 
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博物戦艦「フラクタル・コンティに編む」に配備されていた無人機械。
現実拡張システムを用いて、来館者にアラグ脅威の技術の数々を体感させる教育的体感型アトラクションの一部だが、侵入者に対しては防衛兵器としても機能する。

 
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「我こそは、海賊王「霧髭」!
一日限り、海の底より蘇ろうぞ!」
伝説の海賊王:霧髭

 
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「私たちは、ザンデを止めたい。
それが、オリジナルのウネとドーガから託された使命なんだ」
ノアの一員:ウネ&ドーガ

 
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幻龍ミドガルズオルムの七つの卵から孵った、七大天竜の一翼。
兄弟である光竜バハムートと南方大陸メラシディアへと渡り、多くの子を成した。
アラグに抗うため、死した光竜を蛮神として呼び降ろした事を、今でも後悔し続けている。

 
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魔法都市マハのピラミッドにて、妖異との契約の「要」を守護する存在。
マハの偉大な大魔道士のひとりであったが、自身の肉体に妖異の血を注入する邪法と、魔力を込めた水晶の力により、自ら永遠の守護者に変異を遂げたという。

 
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幻龍ミドガルズオルムの七つの卵から孵った、七大天竜の一翼。
かつて、聖女「シヴァ」と種族を超えた愛を育み、人と竜との融和のきっかけを作った。
しかし、人と竜との蜜月関係は、後に人の裏切りにより崩れ去ることになる。

 
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バイルブランド島沿岸に棲息する大型海鳥。
飛ぶことはできないがヒレと化す翼を用いて、海中を自在に泳いで魚を捕食する。
ヒナに魚を持ち帰るため、任意に胃液を調節することで知られるが、危機に際しては吐き出すことも。

 
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南洋原産の色鮮やかな鳥。
花の蜜を吸うために、独特の形状のくちばしを持つに至ったといわれている。
光り物に興味を示して、貝などを丸呑みにすることも。
また、訓練次第では人語をマネして発話することができるようだ。

 
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アラグの古代兵器「アイアンクロー」を再設計した魔導兵器。
胴体に内包されたツインローターによって空中を浮遊する。
かぎ爪状の稼働肢によって、さまざまな物資を運搬できるほか、戦闘時には敵兵を捕縛することも可能。

 
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シャーレアンの錬金術師が創り出した魔法生物。
コボルド族が低級妖異「ボム」の培養を行っていたことを知った錬金術師が、その技術の再現を試みた際に、半ば偶然に誕生した。
その後、使い魔として用いられていたらしい。

 
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大氷雪時代にハイランダーによって家畜化された羊。
より多くの羊毛が得られるよう品種改良が重ねられた結果、綿花のように丸々と毛を蓄えるようになった。
ラノシアやクルザスでは、野生化した姿を目にすることもある。

 
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「いつの間にか、旅のミリョクの虜になってしまったクポ!
そこでモグは、「配達士」になったクポ!」
配達士:レターモーグリ

 
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アラグの古代兵器「鉄巨人」の設計と、魔導ヴァンガードで培った機体制御技術を融合させた無人型魔導アーマー。
より人型に近いフォルムを実現したことで、武装交換が容易になるなど、格段に汎用性が増している。

 
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グブラ幻想図書館の最上層に位置する「稀覯書庫」にて、番人を務めていた使い魔。
基本的にはスカネテと同様に、魔法によって知恵を与えたフクロウである。
しかし、その知識量はすさまじく、高位魔法をも使いこなす。

 
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イクサル族社会に君臨する四つの有力家系「天下りし者」のひとつ、ファトトル家直系の人物。
神降ろしの儀式を執り行うことができる、数少ない高位司祭のひとりであり、ゼルファトルにてガルーダの召喚を試みていた。

 
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機工城「アレキサンダー」の真なるコアを防衛していた「最後の砦」。
コアの制御を行う中枢機関の一部でもあるため、限定的ながら時間操作可能とする。
理想郷に仇成す存在には、「聖なる審判」を下すという。

 
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「お前さんと出会ったことが俺の自慢になるように立派な冒険者になっておくれよ!」
気さくな三兄弟:ブレモンダ/ブレモンデ/ブレモンド

 
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「削った黒曜石をナイフ代わりに、魔物を仕留めて肉と皮を手にいれる、正にサバイバル生活・・・・・・」
暁の血盟:サンクレッド

 
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「あらゆる戦いを超えて、マトーヤが求めた「世界の真理」を、マトーヤよりも遠くまで視るために・・・・・・」
暁の血盟:ヤ・シュトラ

 
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「浄化の時は近い・・・・・・余の招きし美しき光が、すべての穢れを焼き尽くさん」
第VII軍団軍団長:ネール・ヴァン・ダーナス

 
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「三闘神」の一柱。
メラシディアに存在した多民族国家において信仰されていた、叡智を司る神らしい。
異なる姿形の諸種族をまとめあげるために、「均衡」と「調和」という叡智を人々の心魂に吹き込んだという神話が残る。

 
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森林地帯に棲息する猿。
ボスを中心に数十頭からなるコロニーを築く。
長い尾や栂指対向性のある手を使い、普段は巧みに木々の間を移動する。
主食の木の実を集めるが、近年は豆の味を覚えてしまい、畑を荒らすことも増えてきた。

 
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サベネア島原産の巨大陸亀。
第六星暦末期に祝祭用に輸入された「ドードーの卵」の中に、アダマンタスのものが混入。
その一部が孵化して野生化してしまった。
グリダニアでは、森の一部と認めるべきか、論争が尽きない。

 
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サーメット製ドリルによる城門・防壁の破砕を主任務とする無人型魔導アーマー。
文字通り先兵として運用される他、攻城兵器対策として拠点防衛にも用いられる。
装甲を強化した重装型、機動性を増した強襲型などが存在。

 
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ガレマール帝国軍の小型戦闘飛空挺。
対地制圧任務に用いられるほか、補助クローアームを活かした作業にもりようされる。
数名程度なら兵員を輸送することも可能で、工兵隊から輸送隊に至るまで、さまざまな部隊に配備されている。

 
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霊峰「ソーム・アル」中心部にあるマグマ溜まりに棲息していた大型溶岩生物。
ドラゴン族の魔力により封じられていたが、守り手不在の状況で目覚め、暴れ出したらしい。
この存在により、霊峰の火山活動が活発化している。

 
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ガレマール帝国軍が開発した最新鋭の騎乗型魔導アーマー。
「リーパー」を原形としながらも、近接戦闘能力を増すために格闘アームを追加している。
また、生産性を向上するため、装甲形状が簡略化されているのも特徴のひとつ。

 
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ガレマール帝国軍の単座式スカイアーマー。
これまで飛行型魔導アーマーは、「ジャガーノート」など大型のものが多かったが、「リーパー」の技術を応用することで大幅に小型化することに成功。
小回りの利く機体として完成した。

 
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「この化け物の「眼」が、人に扱えぬというのなら、喜んで「鬼」にでもなってみせよう!」
鉄仮面:イルベルド

 
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影の女王「スカアハ」の力を吸収し、さらなる力を得た妖異ディアボロス。
硬質化させた影で、全身をよろっているほか、影の手を翼状に展開して飛翔能力を強化している。
その力は、妖異十二階位の第一位にも匹敵するだろう。

 
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ガレマール帝国軍の大型装甲魔導アーマー。
多脚方式を採用することで安定性を増し、より多くの武装を搭載することが可能になった。
また、操縦席を密閉型にすることで、搭乗員の安全性が向上しているのも特徴と言える。

 
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「三闘神」の一柱。
南方大陸メラシディアの人馬種族が崇めていた存在で、すべての神々の頂点に君臨する永劫の神と考えられていた。
それゆえ、「勝利」の象徴ともされ、鬼の形相で悪を倒す、荒々しい神格として召喚されている。

 
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「ゴールドソーサーへようこそ。
あなたも、ステキな夢の世界を楽しんでね!」
マンダヴィル・ゴールドソーサー:バニー

 
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・・・・・・そう、ここは全ての者が「自由」を手にして、一時の娯楽に心をひたし、明日への活力を得るための場所」
マンダヴィル・ゴールドソーサー副支配人:ローランド

 
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「こんな魔法人形のままでも・・・・・・父上は、ボクを息子にしてくれるの?」
魔法人形:ギギ

パッチ4.X【70種類】


 
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東方地域に棲まう獣人種族。
ずんぐりとしているが泳ぎに長け、主に刺突漁によって魚を捕らえて生活している。
他種族の街に寄り添って暮らす、文明化された者もいるが、未だ野生の者も少なくない。

 
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紅玉海に古来より棲まう海洋民。
水中での活動に長け、豊かな海の恵みを糧として暮らしてきた。
物に宿る八百万の神を信じており、その依り代となる名品や逸品の類いを集めることに余念がない。

 
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ギラバニア辺境地帯に棲まう先住民。
その上半身は人に、下半身は蛇に似ており、女性のみで構成されるという特徴がある。
また、魔法によって金属を成形し、美しい装飾具を造り出す技を継承してきた。

 
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「了解です!
どんなことがあっても必ず!」
アラミゴ解放軍:メ・ナーゴ

 
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「美味い酒と肴を用意してるから、いつでも来とくれ」
「潮風亭」女将:コトカゼ

 
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寒冷地や冷涼な山間部などに棲息する大型草食動物。
基本的には温厚だが、不用意に近づくと興奮状態に陥り、大きな牙を振り回して暴れ始める。
そのため、大型肉食獣も、滅多なことでは狩りの対象としないようだ。

 
 
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ロッホ・セル湖など塩が豊富な場所に自然発生するゴーレムの一種。
ギラバニア地方には、振り返らず街を出るようにとの壊神の啓示を受けながらも、振り返ってしまった女の成れの果てだという逸話が伝わる。

 
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コウジン族が呼び降ろした豪の神。
三種の神器に宿っていた八百万の神の一柱であり、海の神としての顔も併せ持つ。
戦をも祭りと愉しみ、挑む者には容赦なく、神剣「アメノムラクモ」を振り下ろす。

 
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アナンタ族が呼び降ろした美の神。
美に加え、豊穣と癒しの力を持つとされ、神話によればアナンタ族にも、その力の一部を分け与えたとされる。
心優しき存在であり、「魅惑の抱擁」によって信徒たちの心を癒やす。

 
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ブワッハッハッハッ!
オラにも、ツキが回ってきたぞお!」
第XII軍団:グリーンワート

 
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「・・・・・・・・・・・・正すべきところはいろいろあるが、俺たちとて、行儀の悪いクソガキの集まりだ」
海賊衆の頭領:ラショウ

 
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「私たちモル族は、神様からの言葉・・・・・・「神託」を受けて、日々を暮らしています」
モル族の乙女:シリナ

 
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「余輩らとオロニル族は、太陽神アジムの子。
神の子とは、契約ごときで成れるものではない」
オロニル族の長兄:マグナイ

 
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「そうだ、ドタール族はもっとも勇敢な戦士。
死ですら、オレたちにとっては恐れるものじゃない」
ドタール族の族長:サドゥ

 
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信仰に寄らない破壊の神。
イルベルドが帝国軍を滅ぼすため、同胞の犠牲と竜の眼を用いて召喚した。
その姿がドラゴン状をしているのは、バハムートを超える者として召喚されたことに由来するものと推測される。

 
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「あたしの腹は底なしの沼・・・・・・満足にはまだ、ほど遠い・・・・・・」
ドマ代理総督:ヨツユ

 
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「・・・・・・あらあら?
そんな頼み方でいいのかな?」
暁の血盟:クルル・バルデシオン

 
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「もちろん!
全力でやらせてもらうわ!」
暁の血盟:リセ

 
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「せいぜい愉しませろ・・・・・・。
そうでなければ、すぐに潰す」
第XII軍団軍団長:ゼノス・イェー・ガルヴァス

 
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「・・・・・・して、どうする。
この首と刀、どちらを求めにきた?」
ドマ国主:ヒエン

 
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湿潤な土地を好む草木綱の魔物。
二本足が生えた苔玉のような姿をしており、充分な水分がある時には活発に動く。
乾燥の危険を察知すると、複数の個体が身を寄せ合い、水分の蒸発を防ぐという奇妙な習性がある。

 
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ギラバニアなどに棲息する百蟲綱の魔物。
頭部に備えた刃状の角で、植物の枝や葉を斬り落として食す。
基本的には草食だが、興奮すると人や獣をも襲う獰猛さを秘める。
大きく発達した後脚による跳躍力も、かなりのもの。

 
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ギラバニアに棲まうキキルン族は、非常に獰猛で人さえ襲って食すことがある。
ガレマール帝国は、キキルン族を人と認めておらず、野生生物として扱っているため、現地民の脅威となりながらも長らく放置されてきた。

 
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アラミゴ最後の王、テオドリックの従兄弟であり、王位継承権5位の大物貴族であった人物。
正義感が強く、暴走する王を諌めようと進言を繰り返したが、反逆罪に問われ幽閉。
呪術により怪物に変えられてしまったのだった。

 
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「私は・・・・・・ガレマール帝国人だッ!」
髑髏連隊千人隊長:フォルドラ・レム・ルプス

 
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ラナバスタの地下深くにて、冒険者たちを待ち受けていた異形の存在。
「聖石」により変異した古の将軍の成れの果てと思われるが、詳細は定かでない。
その姿は二輪戦車を駆る老将のようにも見える。

 
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「聖石」を手にした貴族風の青年が、変異を遂げた姿。
真実を語る仮面と、偽りに満ちた仮面を使い分け、神の如く尊大に振る舞う。
王都「ルザリア」の遺跡に封じられていたようだが、何らかの原因で目覚めてしまったようだ。

 
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「フッ・・・・・・腕を上げたなピピン!」
「ご冗談を・・・・・・私に斬らせるつもりで、隙を見せて誘い込んだのでしょう?」
不滅隊局長ラウバーン/同少闘将ピピン

 
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泥で練り上げた身体に仮初めの命を宿した、東方式のゴーレム。
主に陰陽師や風水士たちが式神として使役する。
その顔は、考案者でもある古の宦官(かんがん)を模したものとも伝えられているが、詳細は定かではない。

 
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東方に棲息するオロボンの近縁種。
ブヨブヨとしているうえ、大口を開けたその顔が愚鈍に見えることから、「暗愚魚(あんぐうお)」と名付けられ、これが次第に鈍って「アンゴ」と呼ばれるようになった。

 
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魔大陸の施設を案内するための誘導システム。
そのオペレーティングシステムには、軍用規格と民生用規格を統合した、初の汎用規格「システム2000」が採用されたが、2の16乗を上回る不具合を内包しているという。

 
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「こちとら海賊衆だ、煙たがるのはまあわかる。
だが、帆別銭をいただかねぇことには、この先の航海の安全は、約束できねぇぞ?」
海賊衆の副頭領:タンスイ

 
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「ほっほっほ、さすがは、豪神スサノオを討ったつわものじゃ」
四聖獣:玄武

 
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「我が魂、貴様らに預けるぞッ!」
四聖獣:白虎

 
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「アバとオリ・・・・・・俺を助けるために、命を散らせた「暁」の仲間のためにも、しっかり戦ってみせる」
暁の血盟:アレンヴァルド・レンティヌス

 
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東州オサード大陸にルーツを持つ狼頭の獣人種族。
武の民と知られ、戦乱期に一部の部族が地方豪族と主従の契りを結んだことで、やがでドマの重要な構成員となった。
帝国統治期に徴兵され、連れ去られた者も少なくない。

 
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「失敬、失敬・・・・・・事を素早く正確にというウルダハ人気質・・・・・・この国でも嫌われがちな、私の悪癖なのデス・・・・・・」
東アルデナード商会の番頭:ハンコック

 
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「ためしにお顔を近づけて、よく見てくださいまし。
私はクレナイでしょうか・・・・・・それともヒスイでしょうか?」
紅玉姫:クレナイ
クレナイの友:ヒスイ

 
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千年の時を生きたことで、神通力を得た猿の瑞獣。
師が創った時を操る神器「風水玉手箱」を、悪しき者の手より守るため、ガンエン廟の周辺で暮らしていた。
なお、その名は「天にも等しき大聖者」と意味する一種の称号である。

 
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ドマに降臨した蛮神。
帝国軍が紅甲羅のコウジン族から手に入れた神器「白銅鏡」の力によって、召喚が行われた。
なお、東方の伝承によれば、ツクヨミは夜と月を統べる神とされているが、一般的には男性の姿で描かれることが多い。

 
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機工都市ゴーグの遺構にて待ち受けていた異形の存在。
その正体は、聖石「ドゥマ」の力によって、ルカヴィへと変異を遂げたバッガモナンである。
いかなる願望を反映したのか、鬼龍とでも言うべき恐ろしい姿に成り果てている。

 
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「我が名は、ゴウセツ!
はるか東方「ドマ」国の侍大将なり!」
ドマ国侍大将:ゴウセツ

 
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東方地域で造られる一種の魔法人形。
牛車の車輪に、男女の顔を模した面が付いた奇妙な姿をしているのは、当地に伝わる「見る者の魂を奪う怪異」の伝承を再現しているため。
不法侵入者を恐れさせる願いがあるようだ。

 
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討ち死にした鎧武者の死霊。
本来、旗本とはひんがしの国における武士階級のひとつで、戦乱の時代には豪族たちの近衛兵として戦うことが多かった。
そのため、戦場で死することも多く、東方地域では鎧姿の亡者が散見されるようだ。

 
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アメノミハシラの30層で戦うことになる存在。
霊災規模の災厄に対抗し得る英雄を育てるため、その候補となる人材を試すために立ちはだかる。
どうやら、その生成には今や失われた、禁忌の技術が用いられているようだ。

 
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コロポックルの近縁種。
イネ科の植物の茎を集め、自らに覆いかぶせることで積雪や冷気から身を護る。
この行動は「冬囲い」と呼ばれている。
ちなみに、東方地域ではこのユキンコの習性を真似て、樹木を守る造園技術が発展した。

 
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幸せを運と噂される奇妙な小動物。
いかなる基準かはわからないが、気に入った者を財宝の在り処へと導くらしい。
エウレカの調査に参加した者たちの間で、何件かの目撃情報が寄せられているが、その生態には謎が多い。

 
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寒冷地パゴス帯にて確認された大型妖異。
膨大な魔力を活かして環境エーテルを束ね、氷の刃を作り出して武装している。
妖異学者による研究が待たれるが、多数の配下を率いていることからも、下級貴族級以上の存在と思われる。

 
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筋肉質の大型妖異。
ガレマール帝国の侵攻時に、破れかぶれとなったアラミゴの宮廷魔術師が戦死したハイランダーやローエンガルデの男性兵士を依り代として召喚したらしい。
それゆえに、ギラバニア地方で多く見かけるようだ。

 
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聖モシャーヌ植物園で確認された個体。
その正体は、特殊な泥の影響で異様に活性化したコロボックルである。
頭上の葉が枯れ落ちたことで、王冠をかぶっているようにも見えるため、汚泥王という別名でも呼ばれるようなった。

 
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古代アラグ文明によって拘束され、魔科学による改造を受けたことで今なお永久焦土地帯に縛り付けられているドラゴン族。
もはや知性は失われており、防衛本能に従って魔力で霧を操り、すべての生命に襲いかかってくる。

 
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「テンゼン・・・・・・どうか私も見守っていてください・・・・・・」
四聖獣:朱雀

 
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「それとも、感情にまかせて俺を殺しますか?
敵だったこの女のために、全権大使の俺を?」
全権大使:アサヒ・サス・ブルトゥス

 
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異星から飛来した自己進化型自立兵器。
強敵との戦いで蓄積した戦闘データを基に、自己を強化、兵装を拡充する機能を有している。
落着したこの兵器を研究することで、古代アラグ帝国は飛躍的に技術力を高めたという。

 
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ドマから伝わった人形師の技術を応用し、ひんがしの国で設計された武装カラクリ人形。
嫉妬や強い恨みを表す鬼女を表した般若の能面を付けているのが特徴。
弩と金棒を備えているほか、自爆機構を有する個体も存在する。

 
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暴風圏アネモス帯で確認された大型妖異。
風の魔力を操ることに長けており、当地を調査する冒険者たちの間では「暴風の魔王」と渾名される。
しかし、いかなる経緯で物質界に顕現したのかについては、明らかになっていない。

 
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灼熱地ピューロス帯で確認された大型妖異。
火の魔力を自在に操る存在であり、「火焔の女王」と呼ばれる。
どうやら火属性の力が強まったピューロス帯にてエーテルを貪り、さらに進化を遂げようとしていたようだ。

 
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「カゲヤマも、もはやすかんぴん・・・・・・これ以上、戦う義理もなし・・・・・・しからば御免・・・・・・!」
ヨウジンボウ&ダイゴロウ

 
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「情報収集なら、このタタルにお任せくださいでっす!
イシュガルドでの経験、ここで活かさずにはおれまっせん!」
暁の血盟受付:タタル・タル

 
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ガレマール帝国軍が開発した魔導兵器。
本来は城壁を破壊するための攻城兵器として設計されたものだが、その採掘能力を活かして、ギムリトダークでは塹壕の構築作業や敵兵の迎撃任務にも用いられていた。

 
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僕は誓いを立てた。
いつかテンゼンよりも強くなって、彼が守りたかったものを守れる存在になると」
四聖獣:青龍

 
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「クエェ・・・・・・クエッ!」
ガーロンド・アイアンワークス社新入社員

 
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黄金色のナマズオ族。
金色のナマキン人形が縁起物として、近東地域で人気だと知った彼は、働かずに生きていくためにラザハンへと渡航。
錬金薬で全身を金色に変色させると、「招福の神」を自称し、見事、宝物殿の守り神の地位を確立したのだった。

 
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究極の破壊魔法を行使することから、「アルテマ」と名付けられた存在。
純粋な破壊の身であったが、いつしか人々が描く「恐怖」は「畏怖」の念へと代わり、その感情が自我を与えた。
この現象は、人々の願いが蛮神にを生み出す構造に程等しい。

 
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「ですが、人と人とを結びつけ、絆を編むことならば、この私にも、できるかもしれない」
・・・・・・わかったわよ。
染めても無駄なんだろう、行ってくれれば良い」
アルフィノ・ルヴェユール/アリゼー・ルヴェユール

 
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妖異十二階位の第四位に位置する高位妖異。
鍛冶や彫金に関する深遠な知識を有するとされ、異界ヴォイドにおける職人のような存在らしい。
妖異たちが持つ武具の中には、ドゥエルグが製作した物が少なくないという。

 
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「これだから、エオルゼアの野蛮人は・・・・・・っ!」
いいからあの島へ俺を連れて行け!」
バルデシオン委員会:エジカ・ツンジカ

 
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帯水圏ヒュダトス帯で確認された水晶の龍。
高位のドラゴン族に似た形をしているが、生物種としてルミナーレのような環境エーテルが結集して生じた魔法生物の一種だと思われる。
その形状は、おそらく擬態によるものだろう。

 
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「再戦のためには、力と業物が必要だろう?
だから、諸国を漫遊しながら、修行と武器集めをしていたんだ」
ギルガメッシュ

パッチ5.X【74種類】


 
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ノルヴラントにおける主要な騎乗用飛行獣。
元はキャマに近い獣だったが、古代ロンカ帝国の魔道士の手によって魔法的に品種改良が加えられた。
その技法が失われた今でも、古の血が表に出た個体は、高い知性を発揮するという。

 
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ずんぐりとした身体の頭上に、ふわふわと剣が漂う奇妙な魔物。
実は「剣に魔法を込めた魔法生物」であり、本体は剣である。
特にナバスアレン王国で、この種の使い魔が好んで利用されたため、今も荒野を彷徨う主なき個体が多い。

 
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「私の旦那様は、アム・アレーンの鉱山開発も担った、タロース操業の大家・・・・・・ダイダロス社の跡取りなんだから〜!」
ユールモア市民:ドゥリア・チャイ&チャイ・ヌズ

 
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主にアム・アレーンなどの砂漠地帯に棲息する草木綱の魔物。
一般的なサボテンダーよりも大きく、複数に枝分かれしながら成長するのが特徴。
ちなみに、その果実はとても甘くて美味だが、種が多いため食すのは大変らしい。

 
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「だから今より、私はあなたの「美しい枝」。
あなたは私の「かわいい若木」。
ふたつのあいだに、継ぎ目はないのよ!」
美しい枝:フェオ=ウル

 
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「ああ、もちろんだとも!
マトーヤの姐さんの客なら、オイラたちにとっても、大事なお客様だ」
夜の民の導師:ルナル

 
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「うおおおぉぉぉ・・・・・・!
製作意欲が、閃きが、とめどなく溢れてくる!
いける、いけるぞ、今なら・・・・・・ッ!」
孤高の職人:グレノルト

 
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レイクランドを支配していた大罪喰い。
元は「責苦の監獄」に収監されていたエルフ族の囚人であり、四肢の鉄鎖は、その名残だと囁かれている。
強い絆で結ばれた郷村を襲い、人々を喰らったことから、「フィリア(隣人愛)」と呼ばれる。

 
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イル・メグの妖精たちを束ねる妖精王。
かつて、妖精たちを守らんと大罪喰いと戦い、倒すことに成功するも、強烈な光の力を浴びて大罪喰いと化してしまった過去を持つ。
以後、長らくリェー・ギア城に幽閉されていた。

 
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ラケティカ大森林を支配していた大罪喰い。
キメラ生物を思わせる奇妙な姿は、「光の氾濫」に巻き込まれた複数の獣が融合したものと推測される。
その無節操な交わりから、「エロース(性愛)」と呼ばれる。

 
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アム・アレーンを支配していた大罪喰い。
おそらく、スプライトなどの妖精綱の存在が罪喰い化したものと思われる。
マリカの大井戸を根城にしていたため、亡き王に捧げられた女王の愛を喰らった者として「ストルゲー(家族愛)」と呼ばれる。

 
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コグー一家に属すドワーフ族たちが、あらん限りの技術力を込めて造り上げた超大型オートマトン。
トルー一家よりも凄いモノが造れることを示すため、ただひたすらに大型化させた結果、制御不能の暴走マシンが生まれてしまったようだ。

 
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「・・・・・・勝利と闇は、我らとともに」
クリスタリウム衛兵団団長:ライナ

 
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「キミを、ユールモアにお迎えするよ!
幸せの街で、これからずぅ〜っと、腕を振るっておくれ!」
ユールモアの道化

 
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ユールモアの元首、ドン・ヴァウスリーが変異した大罪喰い。
生前に埋め込まれた罪喰いの因子を覚醒させたことで、以前とは似ても似つかない姿に様変わりしている。
その力は、既存の大罪喰いを大きく凌駕するものであった。

 
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「逃げる?
そんな必要はないわ・・・・・・。
あの人が戻るまで、この地は私が制する!」
魔女マトーヤ:ヤ・シュトラ

 
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「運命に抗うか、それとも受け入れるか、いずれにせよ退路はありません」
暁の血盟:ウリエンジェ

 
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「格別な理由も、妖術も不要。
我はただ、ヴァウスリーの掲げた理想を善しとしたのみ」
ユールモア軍将軍:ランジート

 
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その存在は、アシエン・エメトセルクの正体と見るべきか、あるいは彼が数多の古代人の想いを背負った結果、生まれた異形の存在と見るべきか。
いずれにせよ、死滅した同胞の復活という大願を成就させるべく、彼は戦い続けてきたのだ。

 
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「世界はまだ、終わらせない。
冒険は、どこまでだって続いていく・・・・・・!」
光の戦士にして闇の戦士:アルバート

 
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ノルヴラントに棲まう獣人種族。
言語や道具を操る程度の知性はあるが、概ね粗暴で倫理観を持ち合わせておらず、野盗として暮らす者が多い。
なお、「お前の母ちゃんホブゴブリン」とは、ドワーフ族にとって最大級の侮辱表現となる。

 
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ン・モゥ族が創る使い魔。
良質な泥と水でこねて、「妖精のランプ」と呼ばれるピクシー族由来の魔力を吹き込むことで、自律行動が可能な魔法生物として誕生する。
食べると、それなりに美味いが、元が泥ということは忘れずに。

 
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コルシア島などに棲息する爬虫類。
長い舌を巧みに使い、獲物を捉えることで知られる。
大きく成長するほど、食欲が増すらしく狩りに熱心になり、場合によってはドワーフを丸呑みにすることもあるようだ。

 
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妖精郷イル・メグに住まう妖精種族のひとつ。
人との交わりを望む温厚な種族で、特にフッブート王国の民とは浅からぬ絆で結ばれていた。
公正な取引を名誉と考える独特の価値観を有しており、それゆえ「対価の収集家」とも呼ばれる。

 
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妖精郷イル・メグに住まう妖精種族のひとつ。
「水妖」の別名で呼ばれるように、彼らは水辺を縄張りとしており、近づく者には容赦なくイタズラで応じる。
その悪趣味さは、ピクシー族ですら嫌悪するほどだという。

 
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まるで人の女性のように見える移動性植物。
これは、猟師や木こりなど森に分け入る者を惑わし、その生命力を吸い尽くすために手に入れた能力らしい。
時には魅力的な歌声によって、獲物を誘引することもあるらしい。

 
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放棄されたエルフ族の宮殿、グラン・コスモスを根城にするン・モゥ族の隠者。
人の接近を拒むために、恐ろしげな装束をまとっているが、実際には可愛らしい顔立ちをしている。
魂の研究家であり、魔法生物の生成に長けている。

 
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「あの願いは、あなたが拾ってくれたのね。
・・・・・・わたしは、それで十分、胸を張ることができる」
光の巫女

 
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黒風海の底に現れる「大口の巨大獣」。
その正体は、かつて古代人たちの文明を崩壊に導いた終末の獣のひとつらしい。
アシエン・エメトセルクが、災厄の恐怖を今に伝えるために再現したとでもいうのか。
その真相は不明である。

 
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複製サレタ工場廃墟にて遭遇した存在。
黒い装束に身を包んだ少年のように見えるが、その正体は人を模して作られた自動歩兵人形、アンドロイドなのだという。
機械生命体を操っていたが、その目的などは定かではない。

 
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かつてフッブート王国の魔道士たちが、牧草地の手入れを行わせるために創ったという一種のゴーレム。
その生き残りをピクシーたちが、一帯を花畑に変えるために手を加えた結果、「動く花かご」のような姿になったらしい。

 
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ラケティカ大瀑布方面に隠れ棲んでいたネズミのような獣人種族。
平均寿命が25年程度と短く、それゆえ次代への記憶の継承に強いこだわりを見せる。
その特性から、古代ロンカ帝国においては、書記の民として皇帝に仕えていたという。

 
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「光の氾濫」以前の時代に、守旧派のエルフ族貴族に仕えていた騎士たちの成れの果て。
ノルヴラントにおけるエルフ族の復権という餌に連れられて、「影の王」に従った結果、魔法によって狼のような姿に変異させられてしまったようだ。

 
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キタンナ神影洞に入り込んだことで、ロンカの盗掘者避けにかかり囚われていた巨大コウモリ。
「光の氾濫」の無尽光によって目を焼かれた結果、聴覚が異様に発達、優れた反響定位能力と超音波を操る力を手に入れていたようだ。

 
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ドン・ヴァウスリー配下の上位罪喰い。
その「素」となったのは、彼の情婦であったともビーハイヴの歌姫であったとも言われているが、真相は定かでない。
前者の噂にちなみ、「オブセニティー(猥褻)」の罪を赦された者と呼ばれる。

 
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古代ロンカ帝国の魔道士が、神殿などを守護するために創り上げた傑作。
ただの石像に見えるが、封印された扉を開こうとする試みを検知すると、魔法生物として目覚め、侵入者の正体を確かめるための試練を課すのである。

 
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正体不明である。
ここで少しでも説明じみたことをしようものなら、それはある程度、判明していることになる訳で、もはや正体不明でなくなってしまう。
語れることがあるとするなら、これ以上ない程、明確に正体不明ということのみである。

 
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アルテマウェポンの後継機として開発された試作型魔導兵器。
蛮神を吸収する機能を備えるほか、「擬似聖石システム」なる未知の機構が搭載されている。
そのため、原型機とはまるで異なる外見や戦闘能力を有するに至った。

 
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終末の災厄において出現し、壮麗を誇ったアーモロートの都を火の海に変えたとされる「獣」のひとつ。
見るものに生理的な嫌悪感を与える外見を有しているのは、これらの獣が人々の恐怖心を糧として、生じたからであろう。

 
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「クポの実ないよ!
クポフォーチュンならあるよ!」
クポフォーチュン受付人:リズベス

 
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シドの記憶に中に現れた、帝位に就く前のヴァリス。
当時は、各軍団を束ねる大将軍の地位にあったが、シタデル・ボズヤ蒸発事変に関与したという事実はない。
それはトラウマに苦しむシドが創り出した幻影に過ぎなかったのである。

 
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コルシア島の山岳部で暮らしている小柄な種族。
採掘と冶金術、そして醸造を得意とする。
家族以外の前では決して素顔を見せず、兜を被って生活するなど、風変わりな風習を持っていることでも知られている。

 
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ン・モゥ族の隠者、ベーク=ラグが造った炎の使い魔。
効率的にポークシーを増産する目的で、ピクシー族の「妖精のランプ」に改良を加えたところ、副産物として踊る炎が誕生。
これを宮殿を守る将として、調整したものがルゴスらしい。

 
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「お前が終わりをもたらさんとするなら、私はそれに抗おう」
調停者:アシエン・エリディブス

 
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「・・・・・・どこの空の下にいても、お前の幸せを願ってる」
リーンの家族:サンクレッド・ウォータース

 
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第VII軍団が開発した試作型魔導兵器。
ルビーウェポンの実戦データを適用した改修を受けたが、最終調整中に出撃することになり、撃破された。
深海生物じみた形態と能力は、コルヴォ海峡の海洋民が召喚した蛮神を吸収した結果らしい。

 
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機械遺跡の坑道にて遭遇した存在。
自らを自動歩兵人形、アンドロイドであると語る。
白い装束に身を包んだアンドロイドたちを率いて、黒い装束のアンドロイドと敵対しているようだが、その行動には謎が多い。

 
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世界を救ううという純粋な想いをアシエン・エリディブスの魂の元に束ねることで成立した、英雄「光の戦士」の総体。
その姿は、いつかの時代、どこかの世界を救った英雄に似ているのだろうか。
あるいは英雄の概念を写した姿なのかもしれない。

 
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「こうやって竜とヒトとが交流して、新しい竜詩ができあがっていくんでちね」
ものづくりの翼:エル・トゥ

 
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第IV軍団魔獣大隊を率いる千人隊長、ライアン・レム・ヘルソスが使役する魔獣。
イルサバード大陸の中央山脈を原産とする野生種で、極めて気性が荒い。
この魔獣を屈服させたことで、ライアンは「獣王」と呼ばれるようになった。

 
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第IV軍団術士大隊を率いる千人隊長、サドル・レム・アルビレオが使役する召喚獣。
どうやらダルマスカの遺跡にて回収された「聖石」の力を利用して、召喚したものらしい。
古の碑文には、「憤怒の霊帝」として記載されている。

 
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マトーヤのアトリエにて焼き上げられた使い魔。
テンパード治療用のポークシーを量産するために、使い魔を生み出す使い魔として設計されている。
王冠や豪奢な衣装は、粘土で原型をこねたマトーヤのセンスによるもの。

 
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第VII軍団が開発した試作型魔導兵器。
イルサバード大陸中央山脈の山岳民が召喚した未知の蛮神を吸収しており、腕部状の攻撃端末を複数操る。
また漆黒の王狼こと、ガイウス・ヴァン・バエサルの戦闘データが入力されているという。

 
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「ガイア、私はここだよ!
ここであなたを待ってる!
約束したでしょ!?」
明日へと歩む者:リーン

NPC リュート・スー アム・アレーン(27:16)

 
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「当然よ、私が約束を忘れたことがある?」
明日へと歩む者:ガイア

 
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アシエン・ミトロンとアシエン・アログリフの融合体が、エデンの属性操作能力を利用して創り出した「永遠の理想郷」の守護者。
ふたたび分かたれることがないように、いつか交わした約束を結び目として、創出された。

 
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カルテノーの戦いの直後に目撃された伝説の不死鳥。
記憶の混乱を伴う「霊災の後遺症」によって、証言が一致しないものの、一部の者は滅びゆくエオルゼアを救ったのは、再生の象徴でもある不死鳥「フェニックス」だったと主張している。

 
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「蒼天の空より鮮やかで・・・・・・紺碧の海よりも深い・・・・・・今宵をそんな青に染めて見せましょう。
マスク・ザ・ブルー参上!」
ブルースカイ人気闘士:マスク・ザ・ブルー

 
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闘神セイブ・ザ・クイーンのテンパードと化した「グンヒルドの剣」たちの成れの果て。
元は翠の一門に属する熱拳あぎー、豪剣のヴェリボル、鋭刃のブラズの3名であったものと思われるが、今や肉体が変異・融合してしまっている。

 
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闘神セイブ・ザ・クイーンのテンパードと化した「グンヒルドの剣」たちの成れの果て。
三位一体の存在であり、魔術を極めた飛将のゼヴェン、弓術に優れた花嵐のイソルデ、勇猛果敢な羅刹のスタニックの特性を併せ持つ。

 
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闘技場「ブルースカイ」に現れたヒール闘士。
キャッチフレーズは「地獄からきた悪の青魔道士」。
その正体は、巴術士ギルドに所属していた魔法学の研究員ヴェストラッハであり、ワラキ族から学んだ青魔法を我が物としている。

 
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コロセウムで活躍してきたスター剣闘士。
人気もさることながら、帝国製の武器を操る独自の戦闘スタイルも見事で、実力派として注目されている。
その正体は、砂蠍衆フィルガイスの長男であり、鉄灯団団長でもあるツィンベルクだ。

 
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クガネの見世物興行「覆面闘技祭」にて、随一の人気を誇る存在であり、当地では「黄金頭巾」と呼ばれている。
対戦相手の動きや技をひと目見ただけで、その本質を見極め、強調した上で「ものまね」する独特の戦闘術を操る。

 
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リェー・ギア城の「ダンジョン」内をうろつく巨大な魔物。
この地下空間を占拠し、宝物庫へと作り変えたフーア族たちが、宝の番人として配置したものだろう。
彼らがかけた呪いの影響か、毛並みが異様な色合いに変色している。

 
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テロフォロイが使役する異形の蛮神。
おそらく捕獲した南方大陸のドラゴンたちの祈りを利用し、「異形の塔」において召喚されたものと思われる。
しかし、その姿は第七霊災時に確認された龍神とは、異なる形に歪められていた。

 
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「がーんばれ、がーんばれッ!」
第VII軍団軍団長:ウァレンス・ヴァン・ウァロ

 
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アラグ帝国が「究極兵器開発計画」の一環として開発した対蛮神兵器「アルテマウェポン」をベースに、ガーロンド・アイアンワークス社が改修を加えた機体。
ウェルリト強襲作戦において、解放者が搭乗、サファイアウェポンを撃破した。

 
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第VII軍団が開発した試作型魔導兵器。
ウェポン計画最初の機体にして究極系とも呼べる機体。
3種のウェポンが収集したデータを反映したことに加え、オーバーマインドシステムと呼ばれる新機能の制御システムを搭載している。

 
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「ヨルハ機体二号B型」と名乗るアンドロイド。
その容姿は2Pとよく似ているが、黒い装束を着用しており、白いアンドロイドや機械生命体と敵対してくる。
同じく黒いアンドロイドである9Sとは、特別な絆で結ばれているようだが・・・・・・。

 
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テロフォロイが使役する異形の蛮神。
おそらく誘拐されたアマルジャ族の祈りを利用し、「異形の塔」において召喚されたものと思われる。
焔神イフリートと同等以上の戦闘力を秘めているが、他者をテンパードにする能力はないようだ。

 
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第IV軍団魔導僧兵大隊に所属する異端僧兵が、聖石片の力で変異した存在。
その姿は、イヴァリース伝説に登場する密告者シュミハザと酷似している。
その記述によれば、異界に漂う霊魂を操る能力を有しているのだという。

 
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第IV軍団魔導僧兵大隊に所属する異端僧兵が、聖石片の力で変異した存在。
その姿は、イヴァリース伝説に登場する不浄王キュクレインと酷似している。
なお、同名の大容易も同じ伝承にちなむが、この個体とは無縁の存在であろう。

 
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メネニウス率いる聖遺物探索隊が、ザトゥノル高原にて発掘した異物。
異界ヴォイドから召喚した高位貴族級の大妖異を、魔科学的に強化した存在のようだ。
おそらく南方大陸攻略の切り札として、開発していた兵器と思われる。

 
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「いろいろケリついたら、生まれとか関係ねー国にしようぜ」
伝説の英雄:ノクティス・ルシス・チェラム

パッチ6.X【78種類】


 
エルスレント島原産の巨獣。
上半身がゴワゴワとした硬い毛で覆われる一方で、下半身は松かさのような皮膚が露出している。
当地のルガディン族は、トロルを倒すことで一人前と認められ、ロングシップへの乗船を許可されるらしい。

 
サベネア島に棲息する甲鱗綱の魔物。
小札鎧のような硬い鱗と鋭い爪、そして鞭のようにしなる長い舌を持つ。
その性質は非常に獰猛で、人を襲うことも少なくない。
そのため、現地に伝わる神話においても悪鬼として描かれている。

 
メーティオンがウルティマ・トゥーレに再現した知性体種族のひとつ。
非常に高度な文明を発展させ、究極的な「永遠の生」すら実現させた。
しかし、宇宙の終焉が不可避であることを証明してしまい、絶望の内に自己の消滅を願ったのだという。

 
象に似た大柄な種族、マタンガ族の一派。
彼らの祖先はサベネア島の先住民であり、後に島へと移住してきたアウラ族と手を結び、対立する派閥であったガジャースラ族を放逐。
ヒューラン系の移民とも結び、都市国家ラザハンを興した。

 
嘆きの海で暮らしていたウサギに似た種族。
彼らの正体は、ハイデリンが移民船たる「月」のクルーとして配置していた一種の魔法生物。
長らく、シャーレアンの民と連絡を取り合い、終末現象の再発生に備え続けていた。

 
古代人ヴェーネスが創造した使い魔。
黄金の毛並みを持つ犬のように見えるが、実態としては純粋なエーテル体に近い存在である。
世界分割後の月においても、その管理者を助けるための使い魔として用いられてきた。

 
エルピスの所長たる古代人ヘルメスが転身した姿。
飛行生物の創造を得意とする彼らしく、風属性の魔法の扱いに長けている。
手に持つのは「伝令使の杖」と呼ばれるもので、星々への使いたるメーティオンとの交信の要でもあるらしい。

 
星海の最下層に沈殿していた、魔化学者アモンの魂の欠片。
それは古代人ヘルメスの魂が、ハイデリンの一撃によって分割された後、幾度かの転生を経た姿である。
しかし、彼はヘルメスでもファダニエルでもなく、確かにアモンであった。

 
ラザハン領内に出現した「ゾットの塔」の内部に潜んでいたテロフォロイの獣。
サベネア島において古来より信奉されてきた、マヌシャ神群の三姉妹神、すなわちドグ神、マグ神、ラグ神への信仰心を元に形作られたものと思われる。

 
古代人ヘルメスが創造した宇宙を翔ぶ創造生物。
デュミナスに干渉することで想いを現象に変えることができるエンテレケイアでありながら、意思を持つ。
命の意味をを求めて星々を渡った結果、多くの絶望を目の当たりにしてしまう。

 
「私はすでに哲学者議員の一員で、終末の予言を知っていた。
そんなものに、お前たちの未来を奪われたくはなかった・・・・・・」
哲学者議会議員:フルシュノ・ルヴェユール

 
「バブイルの塔」に据えられていた蛮神。
最後の皇帝、ヴァリス・ゾス・ガルヴァスの亡骸を依り代に、帝国市民の愛国心を糧として召喚された。
世界各地の「塔」を操り、エーテルを集める機構の中枢を成していたようだ。

 
「そうだとも、不和は争いを生み、調和の先に自由はない。
誰をも幸福にできる道などないのだ」
第I軍団軍団長:クイントゥス・ヴァン・キンナ

 
「だから私たちは、先へ進めるッ!」
アルフィノ・ルヴェユール/アリゼー・ルヴェユール

 
「そして、キミはキミの戦いが待っている・・・・・・。
ほかの誰も、代わりはできないんだ」
古代人:ヒュトロダエウス

 
幻龍ミドガルズオルムの七つの卵から孵った、七大天竜の一翼。
サベネア島を棲処とし、ひっそりと暮らしていたが、異種族間対立を調停をしたことを機に、ラザハン建国に関わることに。
以来、太守一族と共に、陰ながら人々を導いてきた。

 
終末の危機を前に、古代人たちが創造した最古にして最強の蛮神。
その目的は、星の理を紡ぎ直すことであり、その召喚を以て終末現象を抑え込むことに成功した。
ハイデリンの一撃で力を分割されており、未だ完全覚醒に至っていなかった。

 
ヴェーネス率いる一派が、ゾディアークに対抗するために創造した蛮神。
捧げられた古代人の魂の数では劣るが、研ぎ澄まされた一撃によってゾディアークを世界ごと分断し、月に封じることに成功した。
核となったヴェーネスに似た姿を持つ。

 
「存分に、愉しかったか・・・・・・?
・・・・・・俺は・・・・・・・・・・・・」
友を求めた者:ゼノス・ガルヴァス

       レイド「万魔殿パンデモニウム零式:辺獄編1」       
 
万魔殿パンデモニウムの獄卒、エリクトニオスが転身した姿。
異変が起きているパンデモニウムを調査するためにやってきたテミスと光の戦士を見て、突如として襲いかかってきた。
「鎖」の魔法を得意とするようなのだが・・・・・・。

 
アルザダール海底遺跡群で用いられていた自走式転移装置。
サベネア式錬金術の産物であり、核に輝石が用いられるため機関綱でなく呪具綱に分類される。
付近の生物を転移させ、けしかけることで侵入者撃退を行うようだ。

 
彗星と破壊を司る男神。
雷属の神力を有しており、黄銅の杖を持った怜悧な魔法使いの姿で描かれることが多い。
神域では筋骨隆々な姿を見せたが、これはラールガー星導教のモンクたちの信仰が影響したものと思われる。

 
太陽と審理を司る女神。
黄金の扇を持つ豪快な貴婦人と描かれることが多く、神域では通説どおりの優美な姿を見せた。
一方で猛々しい一面も披露しているが、これは審理を司る神性ゆえのこと。
試練に対して厳格であったのだ。

 
地底と商売を司る男神であり、ウルダハの守護神。
火属の神力を有し、ザル神と合わせ二面性のある一柱の神とも、双子の神とも解釈される。
神域においては、魂の裁定を行ってみせるなど、商神としての神性を強く発揮した。

 
地底と商売を司る男神。
ナル・ザル教団の教えでは、ナル神は生者の世界を、ザル神は死者の世界を見守るという。
神域において二柱の神が入れ替わりながら躍動するその姿は、同教団の「輪廻転生」の観念を想起させる。

 
アルファトロン文明が生み出した侵略兵器。
数多の生命を屠り数多の文明を滅ぼしたのちに暴走し、指揮系統を離れ単独で侵略対象を求めていた。
そのメモリーにはオミクロン進化の鍵が秘められているとされるが、詳細は不明である。

 
ゾットの塔から現れた異形の神。
ムリガ神群の一柱で、元は三つ首の大蛇であったが、知恵を求めて中央の頭をマヌシャ神のそれにすげ替えたという神話が伝わる。
おそらく、メーガス三姉妹同様、塔が偽造した蛮神なのであろう。

 
先行く星々の絶望を目の当たりにした星渡る鳥たちが、旅の果てに変異した存在。
天の果てに巣を作った彼女たちは、せめてもの優しさとして星々に向けて謳った。
想いが作用する力、デュナミスの風に乗せて、すべての終焉をーー。

 
頼れるのは、やっぱりカバの手!
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かつてサベネア島で暮らしていたマタンガ族の一派。
アウラ族と手を結んだアルカソーダラ族に敗北して島を追われた後、大陸各地で問題を起こしながら、アウラ憎しの一念でアジムステップへとたどり着いたらしい。

 
第十三世界にて遭遇した上級妖異。
ある妖異が証言したところによれば、元はトロイアと呼ばれる国を統治していた8人の神官の筆頭であったらしく、当時の城を模した領域を作り、城主として君臨していた。

 
建築と工芸を司る男神。
雷属の人力を有し、双頭の鉄槌を持つ誠実な鍛冶の姿で描かれることが多い。
神域では筋骨隆々の大男として顕現したが、これは建築業や製造業に携わる信者の多くが、「筋肉の力」を信仰していることの証左とも言えようか。

 
ゴルベーザ四天王の一角たる土の大妖異。
数多の妖異を貪欲に喰らったゆえか肉体の変異が進んでおり、醜悪な外見を有している。
高い再生能力とガスを武器に冒険者らを苦しめたが、ゼロによってメモリアに封印された。

 
ゴルベーザ四天王の一角たる風の大妖異。
魔力を通した髪を自在に操り武器とするほか、装具として身に纏うことで力を高めることができる。
その際、口調が一変するが、これは彼女が人であった頃の出来事に由来するようだ。

 
「・・・・・・奴の言葉など、すべて妄言だ。
負の感情に支配され、とうの昔に正気を失っているだろうからな。
その行動も、たんなる衝動にすぎぬよ」
十四人委員会:創造者の座ラハブレア

 
記憶と感情の分離によって生じた、ラハブレアの半身とも言える存在。
何者かに封印を解かれたのち、妻アテナの復活を目指してパンデモニウムを掌握した。
半神化によって創造魔法の審理を解し、一時的に生物の概念そのものを操る機能を得たよう。

 
「ガガガ・・・・・・毛むくじゃら有機生命体の提案は、実に意味不明です」
オミクロン:N-7000

 
かつてザナラーンで強制労働を強いられていた奴隷種族の末裔。
いつか己の帝国を築くという野望を胸に地下世界を放浪したが、シラディハ水道奥地で運悪く冒険者に遭遇。
かくして彼の覇道はあえなく潰えたのである。

 
シラディハ時代の遺構で発見された古の闘士像。
アーゼマ神殿の守護者と似た姿を有するのは、ベラフディア時代の技術を用いて造られたためであろう。
ただし、用途は異なり、神殿の警護ではなく剣闘に用いられていたようだ。

 
ソーン朝時代に、ゾンビー相当目的で造られた魔法兵。
火属性との親和性向上のため、死したアマルジャ族戦士の腕を融合している。
なお、マメットと外見が似るが、より古い時代に呪術的に造られたもので、構造はゴーレムに近い。

 
約230年前に死したアマルジャ族の勇士。
独自の結界術を得意とし、ゾンビー掃討には自ら名乗り出てウルダハへの救援に赴いた。
しかし、友軍兵はかばった際に負った傷が原因で、自らもゾンビーと化してしまったようだ。

 
ひんがしの国で設計された、からくり人形。」
訓練で東方のからくり人形を用いたいというエオルゼア都市軍事同盟の注文に応じて製造された。
技術漏洩を防ぐためか、管理者認証を経ずに心臓部を開くと自爆するという。

 
「よっこいニャ・・・・・・と・・・・・・。
ふぅ・・・・・・、これで準備よしですニャー」
猫型魔法人形:ねこみみさん

 
「う〜〜ん、頭を叩いて刺激を与えてみる・・・・・・?
いや、今の俺には手がないから、叩いてもらうしかないね!?」
しゃべる草人:アンデン

 
双月と慈愛を司る女神。
氷属の神力を有し、円い平鍋を持った健気な小間使いとして描かれることが多い。
神域では大犬とともに顕現したが、これは、月の衛星ダラガブがメネフィナの番犬であると語られる伝承に由来するのだろう。

 
ゴルベーザ四天王の一角たる水の大妖異。
その言動には、戦いを好む荒々しさが見受けられる。
ラピス・マナリスのヴォイドゲートから多数の妖異をガレマルドに差し向けたが、強者たる冒険者との死闘の末に消滅した。

 
ゴルベーザ四天王の一角たる火の大妖異。
威風堂々たる武人の佇まいと、目的のため身を焦がすことも厭わぬ狂熱の精神を併せ持つ。
冒険者と対峙した際には、自身の心に潜む煉獄を具現し、その炎を引き出して戦ったという。

 
「おヒトさまは、なんて優しいんだぁ・・・・・・!
ぼく、ぜったいに素敵な夢を見つけてみせます!」
夢追いレポリット:ドリーミングウェイ

 
魔導技師ルゲイエの成れの果て。
機械化を果たすも冒険者に敗北、さらになんやかんやあって頭部だけになってしまった後、愛すべき息子、バルナバの身体とドッキング。
ルゲイエを超えるルゲイエとなったのである。

 
マンドラゴラを魔科学的に改良したガルゲンメンライン種、その中でも部隊長として培養された個体。
しかし、知能を向上させたせいか革命に賛同して反乱を企てたため、再教育のうえ、オルト・エウレカの警備に左遷されたらしい。

 
「人が、絶望に立ち向かえる強さを得たならば・・・・・・終焉を謳うものに、叩きつけにいきましょう。
人の答えを・・・・・・私たちの旅は、終わりには惜しいものなのだと」
古きアゼム:ヴェーネス

 
蛸に似た大型の水棲生物。
地下洞窟経由で海から島内へ進入、エーテル豊富な間欠泉付近を縄張りとしていたようだ。
冒険者に討伐された後、近海の海難事故の何割かはこの生物の仕業だったのではと、にわかに注目されている。

 
パンデモニウムに収監されていた創造生物。
肉体の一部を結晶化し、鋼玉状にすることで濃密なエーテルを宿すというコンセプトで創造されたが、異様な狂暴性と食欲を発揮したことで、失敗作の烙印を押されることとなったようだ。

 
「数多の星のどれでもない。
君という星が私の前に現れたことを、幸福に思う」
古き助言者:テミス

 
謎多き黒鎧の騎士。
四天王と呼ばれる四体の大妖異を筆頭に数多くの配下を引き連れ、いくつもの領域を蹂躙し、ヴォイドにおいて勢力を拡大させていた。
その目的は、原初世界への侵攻であったようだが・・・・・・。

 
初代パンデモニウム長官、アテナの記憶がクローディエンという「神の原型」を得ることで顕現した超越的存在。
魂を自在に生み出す「神」たらんとしたが、あと一歩のところで、冒険者によって野望を阻止された。

 
長らく人に愛用されたことで霊性を獲得し、付喪神が宿った提灯。
高僧ゴウライが集めた名品のひとつだったが、六根山の霊気にあてられて分裂、増殖したようだ。
持ち主に捨てられた恨みから、人の魂を喰らおうとするらしい。

 
紫州で名高き「聖浄院」の高僧、ゴウライの成れの果て。
蒐集欲の権化であった彼は、手に入れた骨董の名品を眺めてしばしば悦に入っていたらしい。
しかし、集めた「いわくつきの品」に魅入られた結果、怪異に堕ちてしまったのである。

 
いわくつきの具足に宿った武将の怨霊。
モウコは、戦国期に名を馳せた傑物であり、瞬息の居合い術によって、数々の敵将の首を討ち取った。
だが、謀反を警戒した主君によって闇討ちに遭い、自らの愛刀で首を落とされたという。

 
闘技場「ブルースカイ」に颯爽と現れた謎の黄金騎士。
その正体は初代マスク・ザ・ブルーことマーティンその人であり、試合では多彩な魔法を特殊な装置で増幅した上で披露し、新たな敵役として輝きを放った。

 
ひんがしの国において、古来より畏れられてきた大妖異。
瑞獣ヌエの王と語られるが、その伝承は多彩であり、ゆうに百を超える。
夜山に響く不気味な物音に対する恐怖心が実体化したものであると主張する者もいるようだ。

 
持ち主を幸福に、あるいは不幸にするという、相反したいわくがある大煙管に宿った付喪神。
だが、結局は幸も不幸も考え方次第。
結末に理由を求める人々の想いを煙に巻くかのように、その付喪神は変幻自在に立ち回るという。

 
大地と豊穣を司る女神。
鋼の大鎌を持つ陽気な農民の姿で描かれることが多い。
森都では特に厚く信仰され、双蛇党の募兵ポスターにおける姿も有名。
なお、ハルオーネとの不仲を描いた神話も伝わるが、少なくとも神域においてその様子はなかった。

 
重力と時間を司る男神。
土属の神力を有し、霊銀の大斧を持つ厳格な帝王の姿で描かれることが多い。
神域においては、神話で最初に顕現した神らしく静かな威厳を見せたが、妹である星神ニメーヤにはだいぶ甘いようである。

 
惑星と運命を司る女神。
白絹のベールを被った聡明な機織の姿で描かれることが多く、神域においては時神あるじくとともに人の力を試した。
なお、彼女の名を冠する「ニメーヤリリー」は、その花弁が白絹のベールに見えるとして名付けられたのだという。

 
氷河と戦争を司る女神。
青銅の大盾を持つ勝気な戦士の姿で描かれることが多く、イシュガルド正教においては絶対の主神と崇められている。
神域では猛き戦神としての本領を発揮し、研ぎ澄まされた数槍を駆使して冒険者たちとの激闘を楽しんだ。

 
河川と知識を司る男神。
トネリコの杖を持つ内気な学者の姿で描かれることが多い。
なお、シャーレアンでは住民投票によって守護神が選ばれ、流麗な石像が造られるに至った。
神域で顕現した際の姿も、この像と似た容貌であったという。

 
海洋と航海を司る女神。
大身の銛を持った壮麗な漁師の姿で描かれることが多く、神話では旅神オシュオンと恋仲だったと語られる。
入浴を覗いたオシュオンに剣を投げつけたとの逸話もあるが、それらは後世の者が捏造したものだと信じたい。

 
山岳と放浪を司る男神。
イチイの弓を持った猟人の姿で描かれることが多く、神話では美しい山を築いて世界に風を巡らせたとされる。
探検家デリックの真の姿であり、「神々」の願いを叶えるために冒険者をオムファロスへ導いた。

 
ゴルベーザの記憶の中で対峙したメモリア使いの戦士。
黒鎧の魔道士ゴルベーザとともに世界を救うべく旅をしていたが、彼らの願いが叶うことはなかった。
そして彼の刃は、敵の奸計によって正気を失った親友を止めるべく、振るわれることになる。

 
十二神の存在を束ねた融合体。
その根幹は、人を愛し、人に祝福を与えんという神々の意思そのものである。
至高の神域「星天」において、エウロギアは人に最後の試練を課し、神無き世界を生きる者たちの力強さに喜びを感じたという。

 
古の時代に分割され、第十三世界の月に封印されていたゾディアークのエーテル残滓から生じた、超魔王級の大妖異。
アジュダヤを喰らうことで、原初世界への帰還を願う望郷の念を手に入れ、次元の壁を壊す力を獲得するに至った。

 
アロアロ島で遭遇した海洋生物。
南洋諸島には「ショックモー」をはじめとする空飛ぶクジラの伝説が残っているが、ケトゥドゥケもそのひとつ。
曰く、神の使いであり、古き水と風の夜、善き人々を背に乗せ新天地へ導いたという。

 
アロアロ島で遭遇した守護像。
通常、この種のゴーレムは耐久性に優れた石材を用いて造られるが、ララは木材によって構築されている。
どうやら巴術の源流たる「算術」の産物らしく、魔紋による複雑な制御機構を備えているのも特徴的。

 
いたずら好きのはぐれフェアリー。
主の死後もエーテルが霧散せず、以後の長い時を孤独に彷徨ってきた。
本質的には人が好きなのだが、その接し方には問題が多い。
難破船の積荷や漂着物から集めた品々を使って、歪んだ愛情を表現するだろう。

 
アロアロ島に祀られていた「忘れられた人々」の神子像。
おそらく、託宣を伝える神子を象ったものと推測される。
しかし、いかなる信仰であったのか記録はなく、後年、島にやって来た者たちは、「相談され、語る者」を示す名で呼んで尊んだという。

 
「コヨコヨ・・・・・・は・・・・・・コヨコヨコヨ・・・・・・遠い星から・・・・・・コヨコヨ・・・・・・やってきた」
異星のトモダチ:コヨコヨ

 
三面六臂の姿を有する神獣。
サベネアで古くから信仰されるマヌシャ神群の一柱で、「闘争」を司る荒々しい存在として知られる。
それゆえ市民からは人気に乏しかったが、人生を「金を巡る闘争」と考えるヴァンフディは強く信仰していたという。

 
「それは、きっとーー”人が人として生きられる場所”をつくることなんだろう」
伝説の英雄:クライヴ・ロズフィールド

パッチ7.X【39種類】

 
オルコ・パチャを根拠地とする小柄な民。
アルパカとともにトラル大陸中を渡り歩く、行商の民として知られている。
常に特徴的な仮面を身に着けているが、これは幻獣「ヴァリガルマンダ」を模した物であるという。

 
トラル大陸の山岳部を原産とする四脚獣。
好奇心旺盛ながらも臆病という相反する性質を持っており、不用意に近づくと異臭漂う唾を吐きかけることも。
特に渓谷地帯に棲まう野生種は、警戒心が強いようだ。

 
コザマル・カの密林地帯に棲まう、ゴブリン族とルーツを同じくする民。
採集の達人でもあり、契約した他種族の職人、通称「壺匠」に素材を始めとする最高の創作環境を提供することで、その成果物を得て生計を立てている。

 
ヤクテル樹海の低地で見られる奇妙な魔物。
遠目には有翼網の陸鳥に見えるが、よく見ると、それが草木網の移動性植物だとわかる。
どうやら鳥に擬態することで肉食獣を誘引し、返り討ちにすることで養分とするようだ。

 
サカ・トラルの草原部に棲息する大型の草食動物。
普段の動きは遅いが、一度、興奮すると手がつけられなくなり、巨体を活かした突進であらゆる物をなぎ倒す。
顔に鮮やかな模様があるが、同族間では個体の識別に用いているらしい。

 
新生アレクサンドリア連王国が誇る機械兵。
その最新型である「セントリー」には、ガンナー仕様のG型やソードマン仕様のS型など、複数のバリエーションが存在。
R型はライダー仕様であり、軍用スピナーへの騎乗が可能となっている。

 
新生アレクサンドリア連王国製の自律型汎用マシン。
この種のマシンは、戦争と災厄によって人口が激減した後、不足した労働力を補う目的で開発されたようだ。
清掃やメンテナンスといった雑事から、カードゲームの相手までこなすという。

 
「無知ゆえに争い・・・・・・知りて絆を結ぶ」
トライヨラ初代連王:グルージャジャ

 
トロルの近縁種「ウォロン」のいち個体。
スライムを意図的に飲み込み、体内で「飼育」している。
栄養素を奪われるため眠気に襲われることも多いが、これは身の危険を感じたときに吐き出して戦いに利用するための行為らしい。

 
霊峰ウォーコー・ゾーモーに棲まう雪の精。
子分たちとともに楽し気に遊ぶ様子がしばしば目撃されており、雪遊びに誘われる者もいるという。
なお、リョコー・テーテーとは、ヨカフイ語で「月より舞い降りた、語りかける雪の精」を意味する。

 
天深きセノーテの最奥を護る巨像。
モール状の頭部から、ヨカフイ族が採掘のために造ったゴーレムだと思われる。
しかし、何者かの手によって、部分的に制御用の文様が書き換えられており、侵入者を迎え撃つ守護像となっていた。

 
魂の加工施設「オリジェニクス」で遭遇した実験体。
どうやら亡骸に魂資源を過剰投入し、一種の死霊として操る技術の実用化を目指していたようだ。
なお、素体となったのは、捕縛されたオブリビオンの構成員らしい。

 
「生ける天災」の異名で畏れられた有翼蛇。
途方もない年月を生きたことで強大な力を得ており、トラルの覇者として永く君臨してきた。
80年ほど前にグルージャジャ一行が封印を施したが、継承の儀の最中に覚醒することとなる。

 
「真の王が誰か・・・・・・この戦いを以て世に示そう・・・・・・!」
新生アレクサンドリア連王国 武王:ゾラージャ

 
他の鏡像世界から生命を奪う道を選んだスフェーンが、自らの記憶を消し去ったことでメインターミナル内に生じた存在。
「永久の女王」としての権限を継承したことで、永久人を生かし続けるためだけに存在する機構として成立した。

 
「スフェーン様と、愛すべき民を護るため・・・・・・ここから先は一歩も通さん!」
アレクサンドリア王国騎士団 団長:オーティス

 
「あたしの記憶も連れていってよ!
この世界は、まだまだ未知で溢れているんだ!」
オブリビオン リーダー:カフキワ

 
「また会おうぜ!
アタシらは、ずっと仲間だ!」
トライヨラ連王国 武王:ウクラマト

 
「私は、旧アレクサンドリア王の記憶を受け継ぎし者。
愛する家族である民を護りたいという願いは、どんな願いよりも勝る!」
新生アレクサンドリア連王国 理王:スフェーン

 
ソリューション・ナイン最大のエンターテインメント闘技ショー「アルカディア」で活躍する新進気鋭の闘士。
鋭利な爪持つ黒き怪猫、キャスパリーグの魂を己に注入し、驚異的な敏捷力でリングを縦横無尽に駆けまわる。

 
機密研究棟の長。
ゾラージャを信奉する外征派の一員であり、世界融合後に学んだエレクトロープ技術を利用し、新兵器の開発に勤しんでいた。
だが、その研究は頓挫、妄執の中で命を落とした彼は、のちに死霊化したようだ。

 
異界ヴァナ・ディールの「クリスタルの戦士」の記憶に基づいて生成されたエコーズの残滓。
その姿はミスラに似ており、心に潜む闇たる「嫉妬」を司るとされる。

 
異界ヴァナ・ディールの「クリスタルの戦士」の記憶に基づいて生成されたエコーズの残滓。
その姿はタルタルに似ており、心に潜む闇たる「怯」を司るとされる。

 
異界ヴァナ・ディールの「クリスタルの戦士」の記憶に基づいて生成されたエコーズの残滓。
その姿はガルカに似ており、心に潜む闇たる「憎悪」を司るとされる。

 
異界ヴァナ・ディールの「クリスタルの戦士」の記憶に基づいて生成されたエコーズの残滓。
その姿はヒュームに似ており、心に潜む闇たる「無知」を司るとされる。

 
異界ヴァナ・ディールの「クリスタルの戦士」の記憶に基づいて生成されたエコーズの残滓。
その姿はエルヴァーンに似ており、心に潜む闇たる「驕慢」を司るとされる。

 
蛇王と畏れられるトラルヴィドラール。
過去にいくつもの村を壊滅させ、討伐に赴いた手練れのヴァイパーさえも退けてきた。
その名は、ヘイザ・アロ族の言葉で「砂を纏い、ロネークを呑むもの」を意味するという。

 
娯楽施設リビング・メモリーのマスコットキャラクター。
モデルは「ムー」という小動物。
雲母のような煌めく笑顔をもたらす存在として創られたが、メンテナンスを受けてこなかったためか動作に狂いが生じているようだ。

 
異界ヴァナ・ディールの「プリッシュ」という少女の記憶に基づいて生成されたエコーズの残滓。
創造者の目的に沿うように記憶を歪められていたためか、本来の姿とは少しばかり異なる形態を有しているようだ。

 
異界ヴァナ・ディールの「闇の王」の記憶に基づいて生成されたエコーズの残滓。
闇の王とは、獣人たちを率いて諸国へと侵攻、大戦を巻き起こしたことで、多くの人々に恐怖と共に記憶される存在のようだ。

 
旧アレクサンドリア王城内に配備されていた防衛兵器。
カリュクスによって再起動され、冒険者の力を試すために用いられた。
周囲に配備された子機に魔力の塊である「妖紅珠」を吸収させることで、攻撃に不規則性を生み出していたようだ。

 
「いつもゴールドソーサーのご利用、ありがとうございます。
私は、従業員のオリアーと申します」
マンダヴィル・ゴールドソーサー従業員:オリアー

 
スフェーンの記憶データをもとに、アレクサンドリア王国騎士団副団長「ゼレニア」の戦闘技術を再現した兵器。
ゼレニアは雷光大戦においてアレクサンドリア防衛に尽力した人物であり、守るべきものを背にした戦いでは無類の強さを誇ったという。

 
エンターテインメント闘技ショー「アルカディア」のクルーザー級王者。
卓越した剣技と、魔狼「フェンリル」の魂に由来する土石操作能力や幻影術を駆使し、長らく王座を防衛し続けてきた。
眉目秀麗であり、善玉闘士としての人気が極めて高い。

 
「力の塔」の上層で遭遇した妖異。
これほど大型の妖異を呼び出すのは容易ではないことから、魔法都市マハで編み出された上級召喚術が用いられたものと思われる。
どうやら島の主が塔を守護する存在として契約し、特別な武器を与えていたようだ。

 
木の葉をまとった草木網の魔物。
ヤクテル樹海に棲息する種は、隕石が放つエーテルの影響なのか、葉が青色に染まっている。
当地のマムージャ族は「呪いで姿を変えられた同族」と考え、不吉な存在として忌避しているようだ。

 
トラル大陸を原産とする甲鱗網の四脚獣。
獰猛で力が強く、マムージャ族は独自の方法で飼い慣らして、駄獣や戦闘用の騎獣、攻城兵器として重用してきた。
なお、エオルゼアで見られる個体は、マムージャ族の傭兵団が持ち込んだものである。

 
まだらの鱗が特徴的なマムージャ族の一部族。
フビゴ族やブネワ族よりも人口が少なく非主流派の地位に甘んじているが、決して差別的な扱いを受けているわけではない。
むしろ、ウィヴルに代表される騎獣の扱いに長ける部族として、大いに存在感を発揮している。

 
「キングの真の役割は、いわば試験官。
勝利することで、世界中の猛者と戦える上級者の証明となるよう、その強さを調整した勝負しています」
キングのエルマー

 
プリザベーションの指導者カリュクスが、メインターミナルに保管されていた人々の記憶を寄せ集めて作り出した存在。
室内に配備されたエレクトロープ機器との連動により、集合的記憶を疑似再現し、攻撃に転用していたようだ。

異界ヴァナ・ディールの英傑、「カムラナート」の記憶に基づいて生成されたエコーズの残滓。
現行の人類とは異なる古代ジラートの民の生き残りであり、永き眠りから覚めたのち、ジュノ大公国を興し指導者として君臨していた。

 
異界ヴァナ・ディールの傑物、「エルドナーシュ」の記憶に基づいて生成されたエコーズの残滓。
カムラナートの兄であり、ジラート王国の第一王子でもある彼は、「真世界」を望むジラートの悲願を為すため暗躍したという。

 
新生アレクサンドリア連王国民の「死への恐怖」を束ねて形作られた蛮神。
死者にまつわる記憶の一切を雲の上に預けることで、離別の悲しみから逃れてきた人々が死に直面して抱いた恐怖は、永遠の闇そのものであった。

 
コスモエクスプローラー計画のため、異星の過酷な環境での運用も視野に入れて開発された作業用重機。
クリスタルの破砕作業などで活躍しているほか、一部の特殊な装備をオミットした機体が協力者への報酬として供給されている。

 
「そう!ボクだよっ、ネミングウェイさ!
長いこと彷徨って、ようやく月へ戻ってきたんだー!!」
伝説の放浪者:ネミングウェイ

 
霊峰ウォーコー・ゾーモーに棲まう雪の精、「リョコー・テーテ」の子分。
しばしば雪山で遊ぶ姿が目撃されるが、その巻き添えで氷漬けにされた者も少なくないとか。
なお、ローロ・テーとは、ヨカフイ語で「月光を受けた小さな雪の精」を意味する。

 
ノルヴラント各地を巡る巡礼路「ピルグリム・トラバース」のうち、イル・メグ付近で目撃された存在。
おそらくは妖精によって変異させられた人の成れの果てと思われるが、詳細は不明。
妙に好戦的なのは、元となった人物の性質なのだろうか。

 
「これからは、共に歩んでいきます。
ダートーゴーとも、精霊たちとも、ずっと一緒に」
ジィゴーテー拝壇復旧団:ファーラファー

 
「あなたたちが私を護ってくれたから、私は今・・・・・・幸せに生きています!!」
暁の血盟:クルル・マイア・バルデシオン

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