うろんな船乗り リムサ・ロミンサ サブクエスト

アルドスキフ
アルジクラベンダーを届けてくれた礼とお前さんとの出会いの記念に、いい話を教えてやろう。
先日、ここで船乗り風の男に声をかけられてな。
その男に冒険者を紹介すれば、ギルを払うとな。
・・・・・・怪しい臭いが、ぷんぷんすると思わんか?
人拐いかなにかかもしれん・・・・・・。
この件を、東国際街商通りの入口前に立つ警備兵「グラスレール」に忠告してやるといい。
お上に協力的な姿勢を見せておいて、損はないからな。
ーアルドスキフ
俺は、外洋交易船「オライオン号」の船長アルドスキフ。
雇われ船長を続けて、早うんじゅうねん・・・・・・もう雇われ船長としては、ベテランといえるな。
いざ船を買うほどの金がたまったところで、霊災だ・・・・・・さすがに、船主の船を奪うような形は気が引けてな。
未だに、船主のためにがんばってるのさ。

グラスレール
・・・・・・なるほど、わざわざ連絡ありがとよ!
最近、行方不明者が続出してるんで、早速、警戒を強めてみよう。
ついでに、この先の東国際街商通りにいる「フリドウィブ」にも、警戒するよう伝えてやってくれ。
彼女は、冒険者との関りが多いので、情報がすぐに広まるだろうから。
―グラスレール
ここは「八分儀広場」。
今や航海には必須になっている道具、「八分儀」の発明者、ジョバンニ・ノーノを称えた記念公園さ。
エーテライトも設置されて、都市にとっても冒険者にとっても重要な場所になっているよ。
フリドウィブ
あら、ごきげんよう。
こちらはリテイナー受付カウンターです。
何かご用でしょうか?
なんですって?
不審な船乗りが冒険者を集めているようなので注意せよ、と?
それは、ご忠告ありがとうございます。
この国際街商通りには、商人はもちろん冒険者も多く集まりますからね。
この人ごみに、悪事も紛れがちなのです。
東西の国際街商通りの様子に目を光らせ、怪しい声かけが行われないように警戒してみます。

