このページでは、FF14に登場するリスキーモンスター(リスキーモブ)を網羅していきます。
フィールドモンスターおよびコンテンツ内モンスターは別記事がありますのでそちらをご覧いただければと思います。

新生エオルゼア(パッチ2.0エリア)

ラノシア地方

中央ラノシア

森林の女王「スコッグ・フリュー」
衆生門 百蟲綱 ビートル種
畑の益虫を片っ端から喰らう、レディバグの女王「スコッグ・フリュー」。
その食欲は留まるところを知らず、ついにはチョコボや人まで襲うようになったらしい。
硬い甲殻に守られているため、討伐はてこずりそうだ。

求職の傭兵「醜男のヴォガージャ」
衆生門 六識綱 マムージャ種
傭兵の職を求めて、はるか西方の新大陸から渡って来たものの、雇い主を見つけられなかったマムージャ族傭兵がいる。
「ヴォガージャ」という名のこの傭兵は、職が得られrないのは、自分が醜男だからなのかと激昂。
手当たり次第に、リムサ・ロミンサの民を襲っているらしい。

巨躯の耕人「クロック・ミテーヌ」
衆生門 百獣綱 グゥーブー種
頭頂部に茂らせた植物を、何よりも誇りにしているグゥーブーがいる。
毎日、頭に新鮮な川水を注ぎ、肥料を振りかけて手入れする熱心ぶり。
問題なのは、独占欲が強すぎることだ・・・・・・。
良質な栽培用の土を求めてやって来た者が、次々と襲われている。
栽培をしたいなら、迷惑をかけずにやってもらいたいものだ。
【出現条件】
未知素材ラノシアンソイルG3を採掘(ET19:00-22:00)で抽選
他にもSSがありますよ!

低地ラノシア

坑道の吸血王「バーバステル」
衆生門 有翼綱 バット種
おぞましい吸血蝙蝠、「バーバステル」は、「ブラインドアイアン坑道」のヌシともいえる存在だ。
「レッドルースター農場」の家畜が、干からびた変死体で発見された事件も、「バーバステル」による仕業だと考えられている。
他にもSSがありますよ!

寓話の海獣「ウンクテヒ」
衆生門 水棲綱 オーケアニス種
モラビー湾岸地域に、古くから伝わる伝承がある。
それは、海から人喰いの怪物「ウンクテヒ」が、上陸してくるというものだ。
長らくこの伝承は、子どもを叱るための寓話と思われてきた。
しかし、近年になって、怪物の目撃情報が多発・・・・・・。
周辺住民から、不満の声が上がっているそうだ。

不祥な大蝦蟇「ケロゲロス」
衆生門 水棲綱 トード種
イエロージャケットが、ある夫人から夫の捜索を依頼された。
件の夫は、無くした指輪を探しに出かけたらしい。
婦人は夜遅いからと止めたそうだが、夫は月明かりがあるから大丈夫と、忠告を無視してな。
結局、必死の捜査もむなしく見つからなかった。
彼が姿を消した場所の周辺で見つかったのは、一匹の肥え太った大蛙だけだったそうな・・・・・・。
【出現条件】
満月前のET17時以降にPOP位置を踏む。
他にもSSがありますよ!

西ラノシア

動く鉄兜「ダークヘルメット」
衆生門 水棲綱 サレットクラブ種
鉄兜を背負うヤドカリがいるのを知っている?
厳しい生存競争を勝ち抜いて、成長するうちに、貝殻では満足できなくなった猛者のようね。
より大きく、より硬い兜を求め、次々と兵士や冒険者を襲う存在・・・・・・。
冗談のようだけど、実在するそうよ。

蒼茫の大蟹「ナン」
衆生門 水棲綱 メガロクラブ種
サプサ産卵地のサハギン族が、蒼茫洋の海底都市から、秘密兵器を持ってきたらしいの。
いえ、正しくは、連れて来たというべきかしら・・・・・・。
そいつは「ナン」という名の巨大肉食蟹よ。
先日、現れたときは、黒渦団の精鋭たちが、どうにか退けたみたいだけど・・・・・・かなりの難敵みたいね。

狂熱の巨大牛「ボナコン」
衆生門 百獣綱 バッファロー種
サハギン族との緊張が続く西ラノシアで、黒渦団の将校たちの頭を悩ます存在がいるわ。
巨大牛「ボナコン」・・・・・・普段は温厚なんだけど、突然狂ったように暴れだし、長大な角を振りかざして人を襲うことがあるそうよ。
被害者の共通点は、稀少な葉菜を扱う商人だったこと・・・・・・。
どうやら、その香りが「ボナコン」を興奮させたみたい。
【出現条件】
未知素材ラノシアリーキを採集(ET8:00-11:00)で抽選
他にもSSがありますよ!

東ラノシア

鮮血の母鳥「ブラッディ・マリー」
衆生門 有翼綱 アプカル種
あるキキルン族の船乗りが、大好物の卵を求めて、ブラッドショア沿岸のアプカルの巣をあさっていた。
その時、親アプカルが海から帰巣・・・・・・。
激怒した母鳥は、卵泥棒をくちばしで滅多刺し・・・・・・。
結果、緑の体毛が深紅に染まったこのアプカルは、「血塗れのメアリー」と呼ばれるようになったそうだ。

暴走兵器「魔導ヘルズクロー」
無情門 機関綱 魔導クロー種
ガレマール帝国といえば、魔導技術で有名だ。
だが、それも万能というわけではないらしい。
整備不良が原因なのか、あるいは改良に失敗したのか。
帝国兵のコントロールが効かなくなった魔導兵器が暴走しているようだ。
他にもSSがありますよ!

眠れる悪鬼「ガーロック」
衆生門 百獣綱 マンティコア種
ブラッドショアの岩場にある、薄暗い洞穴。
その奥には、「ガーロック」と呼ばれる怪物が、棲んでいると噂されていた。
その噂が、コスタ・デル・ソルの地主、ゲゲルジュ氏の耳に入ったらしくてな・・・・・・。
部下に「ガーロックの棲処」を捜索させたんだ。
ところが、これがやぶ蛇だったらしい。
雨がしのげる安眠の地で、ぐっすり休眠していたヤツが覚め、以後、暴れ回るようになったのさ。
【出現条件】
雨または暴雨以外の天候が200分以上続く。

高地ラノシア

不気味な飲助「ミラドロッシュ」
衆生門 有翼綱 コリブリ種
コリブリという鳥は、花の蜜を好む。
特に好物としているのが、オシュオンローゼルやレインキャッチャーといった、赤い花の蜜だ。
そのためか、「ミラドロッシュ」という怪コリブリは、赤い液体に異常な執着を示すようになった・・・・・・。
たとえ、それが花蜜ではなく血であったとしてもな。

石緑の魔道士「マーベリー」
衆生門 六識綱 トンベリ種
「ワンダラーパレス」の探索に向かったまま、行方知れずになったララフェル族の呪術士がいた。
その冒険者の名は「マルタ・ノルタ」。
マルタと同じ帽子を被った奇妙なトンベリが、ブロンズレイクの周辺に姿を現すようになったのは、それからだ。
怨みを冒険者にぶつける、そのトンベリは何者なのだろうな?
他にもSSがありますよ!

魔眼の彫刻家「ナンディ」
衆生門 百獣綱 カトブレパス種
魔眼の力で、さまざまな生物を石化させ、作りだした彫像を、満足そうに眺める獣がいる。
その正体は、バイルブランド島の山奥で、長い時を生き延びてきたカトブレパス・・・・・・。
地元の者は「ナンディ」と呼んでいるそうだ。
風変わりな連れといっしょに、高地ラノシアを旅するのは、控えたほうがいいだろう。
自ら不幸を招き寄せるようなものだからな。
【出現条件】
ミニオンを連れた状態で特定のPOP位置を踏む。

外地ラノシア

猛禽の人拐い「ヴオコー」
衆生門 有翼綱 ヴァルチャー種
「ヴオコー」は、人喰いの大型コンドルよ。
以前にも「ニーム浮遊遺跡」を調査していた一団が襲われ、多数の被害が出たというわ。
悲鳴を聞きつけた黒渦団の紅燕陸戦隊が駆けつけたけど、時すでに遅し・・・・・・。
なんと人の肩を掴み、遠方へと飛び去ったそうよ。

近東の大怪鳥「コンヌ」
衆生門 有翼綱 ズー種
ズー属という鳥は、近東地域とエオルゼアの間を、季節ごとに行き来する性質を持っているの。
「コンヌ」は、その中でも特に凶暴な存在よ。
しばらく姿を見せていなかったんだけど、最近になって、目撃報告が増えてきている・・・・・・。
どうやらバイルブランド島に、ふたたび渡って来たようね。
他にもSSがありますよ!

闇黒の老兵「チェルノボーグ」
超常門 妖異綱 タウルス種
人の死の匂いを嗅ぎつけ、現れる不気味な影・・・・・・それが、「チェルノボーグ」と呼ばれる妖異よ。
浮遊遺跡で発掘された石板によると、第五星暦末期の「魔大戦」の折に、ニーム攻略のため、敵対勢力が召喚した妖異らしいわ。
「ニーム海兵団」の学者たちが、数十人がかりで封印したようだけど・・・・・・。
何かのきっかけで、目覚めてしまったようね。
【出現条件】
プレイヤーのHPが0になる。
他にもSSがありますよ!

シュラウド(黒衣森)地方

中央森林

清白の猛獣「ホワイトジョーカー」
衆生門 百獣綱 ローデント種
「ホワイトジョーカー」は、その名のとおり、世にも珍しい、白いスクウィレルよ。
しかし、その特異な毛並みが原因で、同族たちからは、のけ者にされてきたみたい。
そして生き抜くため、凶暴さを身につけたのね・・・・・・。

黒翼の妖異「ファルネウス」
超常門 妖異綱 デーモン種
ある鬼哭隊の隊士が巡回中に、「ハウケタ御用邸」から黒い影が飛び去るのを目撃したの。
当初は、誰も信じなかった話だったんだけど・・・・・・
森で「黒い妖異」による襲撃が多数報告されるようになり、状況は一変したわ。
妖異の名は「ファルネウス」、くれぐれも気をつけることね。

醜悪な乙女「レドロネット」
衆生門 甲鱗綱 コブラ種
かつてグリダニアに、美しい赤髪の少女がいた。
しかし、突然の不幸が彼女を襲ったわ・・・・・・。
第七霊災で両親を失ってしまったの。
悲しみのあまり、彼女の赤髪は抜け落ち、美しさは消えて、無残にも醜くなり果ててしまった。
そして、ある雨の日、彼女は都市から姿を消したわ・・・・・・。
この悲しい出来事を境に、長雨が続くと森に赤い大蛇が現われ、人を襲うようになったそうよ。
蛇に化けた少女が、悲しみを広めていると噂になっているわ。
【出現条件】
天候が雨→雨と続く。

東部森林

大針の魔蜂「スティンギング・ソフィー」
衆生門 百蟲綱 ヴェスパ種
「スティンギング・ソフィー」は、「フルフラワー養蜂場」の蜜蜂を食い荒らし、ブクブクと肥え太った大型のホーネットだ。
冒険者ギルドに討伐が依頼されたが、その極太の針の餌食になり、倒れる者が続出。
「リスキーモブ」に指定されるに至ったそうだ。

正体不明「メルティゼリー」
超常門 妖異綱 ヘクトアイズ種
シルフ族の「いたずら」の悪趣味さは知っているな?
連中が、何やらよくわからない・・・・・・いや、知りたくもない物を、煮詰めて作ったのが「メルティゼリー」だ。
一体、何をどうやったら、あんな薄気味悪い魔法生物を造り出せるのか・・・・・・。
見ただけで、三日は寝付けなくなる気持ち悪さだぞ。

吸血の妖樹「ウルガル」
衆生門 草木綱 トレント種
ある密猟者に、磔の刑が言い渡された。
といっても、森の木に一晩磔にするだけの、ちょっとした見せしめの罰に過ぎない。
だが、翌朝に鬼哭隊の隊士が、様子をうかがいに行ったところ、密猟者は消えていた。
そう、縛り付けられた木が妖樹「ウルダル」だったのさ。
普段は木に擬態しているが、喧噪や物音を聞くと動きだし、人を襲って、その血を吸って養分にするらしい・・・・・・。
戦の物音を聞きつけられないように、注意しろよ。
【出現条件】
ギルドリーヴorグランドカンパニーリーヴを開始すると抽選(クリアの必要はない)

南部森林

蜻蛉の大君主「モナーク・オーガフライ」
衆生門 百蟲綱 ダムゼルフライ種
腐敗した「古アムダプール市街」は、粘菌が広がらぬように「大封扉」で封印されている。
だが、それも完璧ではないらしくてな。
化物のような大型フライが飛び出し、神勇隊が射かける弓をかわして、逃亡したそうだ。
粘菌が森に広がる前に、仕留めなければ・・・・・・。

流浪の毒舌王「ゲーデ」
超常門 妖異綱 グレムリン種
「古アムダプール市街」の内部には、グレムリンという名の奇妙な妖異がいる。
これがまた、口汚いヤツでな・・・・・・。
そんなグレムリンの中でも、別格な「毒舌王」がいる。
まぁ、口が悪すぎて、仲間から追放されたらしいがな。
正に口は災いの元、というわけさ。

脳髄啜り「マインドフレア」
超常門 妖異綱 ソウルフレア種
黒衣森に入り込んだカルト集団「最後の群民」の残党が、妖異「マインドフレア」と、不浄な契約を交わしたそうだ。
こいつは、妖異学者が定めた「妖異十二階位」のうち、第5位に位置する上級騎士級の妖異でな。
人の脳髄を啜る、おぞましい野郎さ。
何でも月の光届かぬ日に、人の骸を依代として捧げる不浄な儀式を執り行うことで、この世に顕現するらしい。
月神「メネフィナ」の加護がない日は、気をつけることだ。
【出現条件】
新月のET17:00-5:00にPOP位置を踏む。
他にもSSがありますよ!

北部森林

北天の大熊「フェクダ」
衆生門 百獣綱 ベアー種
はるか北方、北アバラシア山脈から、遥々、黒衣森まで下ってきた巨大熊よ。
森の恵みを食い荒らすだけではなく、討伐に向かった猟師たちを、幾度も返り討ちにしているの。
その爪は、常に犠牲者たちの血で濡れているというわ。

大蠍の家長「ギルタブ」
衆生門 百蟲綱 ダイアマイト種
北部森林に跋扈するマイトたちの長、それが「ギルタブ」と呼ばれる魔物よ。
コイツは新鮮な獲物を好むらしくてね・・・・・・。
粘糸で絡め取った獣や人を、じっくり時間をかけ、生きたまま貪り喰う・・・・・・という噂よ。
他にもSSがありますよ!

濃緑の釣師「サウザンドキャスト・セダ」
衆生門 草木綱 オチュー種
北部森林に君臨する巨大なオチューよ。
ここまで大きく成長したのには、エサに秘密があるようね。
通常は、甘い香りで誘引した虫を補食するのだけど、セダは触手のような長い蔓を使って、釣りをするの。
そして、魚を捕らえて食べるというわ。
特に好むのは毒棘を持つエイだとか。
今では自分で釣りをするだけじゃなく、釣果を狙い、漁師を襲うまでに、凶暴化しているそうよ。
【出現条件】
ヌシ「ジャッジレイ」を釣る(ET17:00-21:00)エサ:フェザントフライ

ザナラーン地方

中央ザナラーン

悲哀の魔法人形「アヴゼン」
無情門 呪具綱 マメット種
「アヴゼン」は、ある富豪が所有していた魔法人形よ。
何でも、相当な年代物らしくて、故障がちだったため、所有者に手放されたみたい。
ところが、工房で解体処分されようとしたその時、「アヴゼン」は突然暴れ始め、彫金師を傷つけて脱走した・・・・・・。
かわいそうだけど人を襲った以上、討伐は避けられないわね。

幻の大花「サボテンダー・バイラリーナ」
衆生門 草木綱 サボテンダー種
数十年に一度の周期で咲く、幻の大花を咲かせたサボテンダー。
その花の香りは、扇情的な踊り子が男を興奮させるように、サボテンダーを猛らせるというわ。
集団大暴走が始まる前に、駆除しなくちゃね。

単眼の美食家「ブロンテス」
衆生門 六識綱 サイクロプス種
数年前、冒険者ギルドが、バイルブランド島で、凶暴なサイクロプス族2匹を討伐したの、
ところがそいつらは生命力が強く、生きていてね・・・・・・。
ギルドの人たちは、2匹を捕獲して、片割れをウルダハの見世物小屋に売り払ったの。
そいつが逃げ出しちゃったから、さぁ、大変ってわけね。
ちなみに、見世物小屋時代にあたえられていた人の食べ物に、すっかり味をしめたみたいでね・・・・・・。
美味しそうな料理の匂いがすると、姿を現すらしいわ。
【出現条件】
POP位置で食事をする。
他にもSSがありますよ!

西ザナラーン

鉱業廃水「スェアーシロップ」
無情門 死屍綱 スライム種
再開発中のカッパーベル銅山より流れ出た廃水から、不浄な魔物が生まれたわ。
採掘師たちが、つけたあだ名は「スェアーシロップ」。
アマジナ鉱山社の自警組織「鉄灯団」が討伐に挑んだけど・・・・・・刺すような刺激臭に耐えかね、近づけなかったらしいわ。

狩猟の天才「アレクトリオン」
衆生門 甲鱗綱 ジズ種
ジズ属の魔物は、ペアで狩りを行うのを知ってる?
獲物を見つけて追い立てる「見張り役」と、待ち伏せて仕留める「伏兵役」よ。
だけど、「アレクトリオン」は見張り役を放棄し、たった一匹で狩りを続けて、相棒を餓死させたというわ。
いわばジズ界の「狩猟の天才」といったところかしら。

天上の怪物「ゾーナ・シーカー」
衆生門 有翼綱 デスゲイズ種
「ゾーナ・シーカー」は、ハイウィンド飛空社の飛空挺を幾度も襲撃し、問題となっている空の怪物なの。
普段は、はるか高空を悠然と飛んでいて、滅多なことでは姿を現さないわ。
だけど、上空からキラリと光る物を見つけると、急降下して、低空に降りてくるそうよ。
何が気になるのか、鈍い銅色の輝きを好むって話ね。
【出現条件】
ヌシ「銅鏡」を釣る(天候が快晴or晴れ)エサ:バターワーム

東ザナラーン

荒野の墓荒し「ガトリングス」
衆生門 百獣綱 モール種
「ガトリングス」は「聖アダマ・ランダマ教会」の園墓に棲み着いていた、凶暴なヘッジモールだ。
ヤツがねぐらにしていたのが、著名な彫金師であり、錬金術師でだった、「ガトリング氏」の墓だったため、そう呼ばれている。

歴戦の闘獣「マヘス」
衆生門 百獣綱 クァール種
「ハラタリ修練所」から脱走した獣闘用の魔物「マヘス」・・・・・・。
隊商の脅威となっているため、手配されている。
実に凶暴なヤツだが、過去に一度、名うての女冒険者が追い詰めたことがある。
だが、あと一歩のところで、逃げられてしまったようだ。
他にもSSがありますよ!

逃奔の多頭龍「バルウール」
衆生門 甲鱗綱 ハイドラ種
獣闘大会の目玉として、コロセウムに移送中だった多頭龍「バルウール」が、台車の檻を破壊して逃げ出した。
元々、どう猛な生き物であるうえに、試合で大暴れするようにと、特別に訓練されていてな。
戦いの喧噪に反応し、興奮するよう躾けられているのだ。
東ザナラーンで戦仕事をするときは気をつけろ。
戦いの空気を感じ取り、ヤツが姿を現すかもしれないからな。
【出現条件】
ギルドリーヴを開始する(クリアしなくても良い)
他にもSSがありますよ!

南ザナラーン

執念の族長「死灰のアルビン」
無情門 死屍綱 ゾンビー種
「アルビン」というのは、約800年前にザナラーンにやって来た、ヒューラン族の部族長の名だ。
当時、ララフェル族の「ベラフディア」が支配していたザナラーンに攻め込んだが敗れ、討ち死にを遂げたらしい。
しかし、執念深い彼の肉体は、今も彷徨っているという。

魔装ドレイク「ザニゴ」
衆生門 甲鱗綱 ドレイク種
「ザニゴ」は、アマルジャ族の錬金術師が、ウルダハ攻略の切り札として、品種改良を加えたドレイクだ。
四肢につけた刺具によって、闘争本能を刺激しつつ、身体に魔紋を刻むことで魔力を付与している。
ただのドレイクと思うと、痛い目を見るだろう。

孤独なる石兵「ヌニュヌイ」
無情門 呪具綱 ゴーレム種
南ザナラーンには、ゴーレムが多い。
これらは「カルン埋没寺院」を守るために、ベラフディアの魔道士たちが造ったものと思われる。
その中でも、特に巨大で脅威とされているのが、孤独なる石兵「ヌニュヌイ」だ。
普段は動かず、荒野の大岩にしか見えないが、大規模な戦闘が多発すると、目覚めて動き出すという。
すりこまれた防衛本能が、そうさせるのだろうな。
【出現条件】
FATEを1時間失敗させない。

北ザナラーン

猛者の亡骸「不滅のフェランド闘軍曹」
超常門 妖異綱 ペルソナ種
第七霊災の直後、ガレマール帝国軍が、北ザナラーンに侵攻してきた際、応戦した部隊に「フェランド闘軍曹」という人物がいたわ。
戦闘中に、仲間を殺されて怒り狂った彼は、さながら狂戦士の如く戦い続け、最後には散っていったの。
彼の肉体は、死した後も、敵を求めて徘徊しているそうよ。

猛者の霊魂「ファイナルフレイム」
超常門 妖異綱 ブフート種
帝国軍相手に奮戦し、壮絶な最後を迎えた「フェランド闘軍曹」。
その魂は、今も北ザナラーンに留まっているというわ。
嘘か誠かは解らないけど、彼の最後の執念が怨霊となって地上に留まり、人々を襲っているみたい。

青燐の怪蟲「ミニョーカオン」
衆生門 百蟲綱 ワーム種
「アマジナ鉱山社」の輸送隊が、巨大なウォーム「ミニョーカオン」に襲撃され、極めて大きな損害を出したわ。
輸送隊が運んでいたのは、青燐水の精製時に用いる触媒みたい。
どうやら、ヤツはこれを喰おうとしていたようね。
討伐に挑むつもりがあるなら、地中に潜っている「ミニョーカオン」を誘き出す、エサが大量に必要になるわね。
【出現条件】
アーススプライト100体倒す
他にもSSがありますよ!

クルザス&モードゥナ

クルザス中央高地

黄竜の使徒「ナウル」
衆生門 甲鱗綱 ワイバーン種
イシュガルド教皇庁からの協力要請で、数体のドラゴン族が「リスキーモブ」に指定されたわ。
「ナウル」も、その一体というわけね。
黄竜「スヴァラ」とともにスチールヴィジルを襲い、あの要塞を廃墟に変えたと言えば、危険さは解るかしら?
名門「アインハルト家」の三男も、奴に焼き殺されたそうよ。

鋼鱗の硬竜「マラク」
衆生門 甲鱗綱 レッサードラゴン種
硬竜「マラク」は、デュランデル家の仇敵よ。
なぜなら、過去に10名を超える同家の騎兵を、戦神「ハルオーネ」が待つ天界に送っているから・・・・・・。
対竜カノン砲を受けても、びくともしない頑強な肉体が、最大の特徴よ。
討伐したいのであれば、準備は入念にすることね。

高空の翠竜「サファト」
衆生門 甲鱗綱 ドラゴン種
翠竜「サファト」は、巨体にもかかわらず、飛翔能力に優れたドラゴン族よ。
普段は雲海を遊弋しているんだけど、悲鳴を聞くと、どこからともなく飛来するというわ。
人の恐怖心を好む残忍なヤツってわけね。
逆に言えば、肝を冷やすような恐ろしい思いをすれば、奴をおびき出せるということ。
ドラゴンスレイヤーを目指すなら、試してみるといいわ。
【出現条件】
プレイヤーのHPを1にする(高所から飛び降りる)

モードゥナ

大蛭の帝王「リーチキング」
衆生門 水棲綱 リーチ種
銀泪湖で活動する「聖コイナク財団」の人々に、「リーチキング」という身も蓋もない名前をあたえられた、巨大リーチがいるわ。
ふくれ上がった肉塊のような姿は滑稽だけど、意外にも素早く、決して侮れる存在ではないわ。
血を吸われて干からびたくなければ、注意することね。

潤う柔肌「クーレア」
衆生門 水棲綱 サラマンダー種
「クーレア」は、非常に獰猛な両生類よ。
冒険者が狩った魔物を、横取りすることで有名だったけど、いつしかそれに満足せず、自ら人を襲うようになったみたい。
ある熟練の槍術士が退治に挑んだのだけど、ブヨブヨした皮膚に槍を弾かれ、仕留め損なったそうよ。
生半可な攻撃では、通用しないって訳ね。

重装巨兵「アグリッパ」
無情門 機関綱 コロッサス種
ガレマール帝国軍の連中が、魔導コロッサスの新型機を開発したようよ。
コードネームは「アグリッパ」・・・・・・。
帝国のお偉いさんの名前だか知らないけど、連中が冒険者の活動を、快く思っていないことは確かね。
お宝狙いの冒険者が、その新型機をけしかけられて、ひどい目にあったらしいわ。
モードゥナで活動するときには、気をつけることね。
【出現条件】
宝の地図の宝箱を開ける


蒼天のイシュガルド(パッチ3.0エリア)

クルザス西部高地

孤高の野獣「アルティック」
衆生門 百獣綱 ミロドン種
俺は、この辺りが地元だから、よくわかるんだが・・・・・・クルザス西部高地は、寒冷化で生態も大きく変化してしまった。
以前は、北アバラシアの山奥でしか見られなかったミロドンが、この辺りに流入してきたのも、霊災以降のことさ。
こいつは肉食で、人も襲う恐ろしい野獣でな・・・・・・。
中でも「アルティック」と名付けられた、はぐれミロドンには、騎兵連中も手を焼いている。
もうすでに、10名以上の人命がヤツに奪われたそうだ。

快速の始祖鳥「クルーゼ」
衆生門 甲鱗綱 アルケオーニス種
アルケオーニスという魔物は知っているか?
羽毛が生えているから、鳥のように思うかもしれんが、その正体は、ラプトルみたいな甲鱗綱に近い、原始的な生物さ。
知性の欠片もないが、それだけに魔力に影響されやすく、ドラゴン族に操られ眷属として利用されることが多い。
ここらの騎兵にとっては、油断ならない存在さ。
特に警戒すべきは、「クルーゼ」と呼ばれる個体だ。
恐るべき脚力の持ち主で、氷原を自在に駆け回り、度々、騎兵を奇襲しているらしいぞ。

一角の雪男「ミルカ」
衆生門 百獣綱 イエティ種
イエティには、ごく稀に角を持つ子が生まれるらしい。
そうした角付きは、生まれつき魔力が強く、長じると群れを束ねる王になるそうだ。
ここまでなら、笑って聞いていられる話だが、聖フィネア連隊の騎兵が、角付きイエティを目撃したそうでな。
「ミルカ」と名付けられた、この角付きが成熟し、群れを掌握すれば、イエティの脅威は格段に増すだろう。
だからこそ、リスキーモブに指定されたって訳だ。
他にもSSがありますよ!

復活の巨獣「リューバ」
衆生門 百獣綱 マンモス種
ある時、ドラゴン族を探し求めていた騎兵が、凍り付いたアッシュプールで、ひとつの発見をした・・・・・・。
なんと氷漬けになった、巨大な魔獣を見つけたんだ。
その騎兵は、魔獣の肉を使えば、ドラゴン族を誘き寄せられると考えたらしい。
・・・・・・止せばいいのに盛大に火を焚いて、氷を溶かし始めた。
すると驚いたことに、氷漬けになっていた魔獣が息を吹き返して、大暴れし始めたというじゃないか。
突き飛ばされた重傷を負った騎兵は、さぞ後悔しただろうよ。
他にもSSがありますよ!

悲しき皇帝「カイザーベヒーモス」
衆生門 百獣綱 ベヒーモス種
霊災を境に姿を現した魔獣、ベヒーモスが、クルザスの大きな脅威となっていることは知ってのとおり。
幾たびも討伐が行われ、成果も上げてきた。
しかし、深手を負いながらも逃げ延びた個体がいる。
その大柄な体躯から「皇帝」と渾名されていたヤツだ。
身体に無数の傷を刻まれた「皇帝」は、冒険者たちの復讐の機会を狙っているという噂だ。
あまり目立つ行動は、取らない方が身のためだろうよ。
【出現条件】
ミニオン「ロイヤルベヒーモス」を出したままPOP位置を踏む。

アバラシア雲海

鳥猿の親分「スクオンク」
衆生門 百獣綱 パイッサ種
浮島という孤立した環境がそうさせたのか、アバラシア雲海には、本当に奇妙な魔物が多いわ。
その代表格が鳥猿「パイッサ」ね。
ギョロっとした目を持つ、あの落ち着きのない魔物よ。
熟練のモブハンターであれば、手こずる相手じゃないいけど、奴らの親分「スクオンク」にだけは注意が必要ね。
妙に勘が鋭いというか、はしっこいというか、薔薇騎兵団の連中も、たびたびコケにされてるらしいわ。
物資を盗み出された事も、一度や二度じゃないというしね。

百手の勇士「舞手のサヌバリ」
衆生門 六識綱 バヌバヌ種
アバラシア雲海に棲まう獣人、バヌバヌ族には、優れた狩人の戦士が少なくないわ。
特に「舞手のサヌバリ」と呼ばれ、同族からも崇敬を集める二刀使いは、侮れないわよ。
薔薇騎兵団との小競り合いでも、目立つ存在だというしね。
ちなみに「舞手」と呼ばれるのは、戦いを前にした威嚇の舞いがひときわ華麗だからだって。
ただ、踊っている分には、無害なんだけどね。

浮島の採掘師「エンケドラス」
無情門 呪具綱 マロリス種
グランズキーパーって見たことがあるかしら。
あれがスプライトのように、自然発生する魔法生命体なのか、あるいはゴーレム同様の人工物なのかは、判然としていないわ。
ただひとつ、ハッキリしているのは、自ら浮島の岩を削って捕食し、身体を成長させるってこと。
特に、ここの騎兵から「エンケドラス」と呼ばれるヤツは、物凄い勢いで、成長を続けているらしくてね・・・・・・。
浮島の安全を確保するため、リスキーモブに指定されたわ。
他にもSSがありますよ!

暴れ飛獣「シシウトゥル」
衆生門 有翼綱 サヌワ種
バヌバヌ族は、サヌワという雲海原産の飛獣を、騎乗獣や荷駄として利用しているわ。
凶暴なこの野生の飛獣を、手懐けているんだから、バヌバヌ族の獣牧士も大したものよね。
ところが、そんな獣牧士でも決して御すことができず、遂にはバヌバヌ族の村から逃げ出したヤツがいるの。
近隣の脅威になっている「シシウトゥル」よ。
他にもSSがありますよ!

華麗なる捕食者「極楽鳥」
衆生門 有翼綱 ヒッポウ種
いい風が吹くアバラシア雲海には、さまざまな種類の有翼綱の魔物が棲息しているわ。
その中でも、別格の美しさを称えられると同時に、類を見ない凶暴さで恐れられているのが「極楽鳥」よ。
何よりも獣の血肉を好み、獲物の鳴き声を聞きつけると、急降下してくるそうよ。
極楽鳥を狩るつもりなら、その点を利用することね。
【出現条件】
スクオンク(Bモブ)がわざ「チャーブ」の詠唱を完了させる(抽選)

高地ドラヴァニア

商隊の襲撃者「テクスタ」
衆生門 百獣綱 バンダースナッチ種
テイルフェザーの猟師たちの頭を悩ませる、一頭のバンダースナッチが「リスキーモブ」に指定された。
「テクスタ」という名が付けられたコイツは、皇都との間を行き来する商隊を、何度も襲撃していてな。
生活物資を運び、商品となるチョコボを皇都に送る・・・・・・この商隊の流れが止まれば、テイルフェザーは干上がってしまう。
早急に狩らなければならないだろう。
他にもSSがありますよ!

冷徹なる狙撃手「グナース・コメットドローン」
衆生門 六識綱 グナース種
これまでドラゴン族の影に怯え、ほとんど領地を出ることがなかったグナース族、妙に活動を活発化させている。
あげく、食料を集めるための狩猟程度にしか、用いていなかった火砲を、戦いの道具にし始めたらしい。
テイルフェザーの猟師が、グナース族に狙撃されるという事件さえ起きているんだ。
奴らの狙撃手を、排除する必要があるだろう。

最凶の地竜「パイルラスタ」
衆生門 甲鱗綱 アルケオダイノス種
霊峰ソーム・アルは、活火山でもあるんだ。
だから、彼の山の麓にあるという大洞穴には、溶岩が川のように流れていると聞く。
そうした暖かな環境が、アルケオダイノスのような、原始的な甲鱗綱の魔獣を育んでいるようでな。
ドラゴン族の眷属として利用されているんだ。
特に「パイルラスタ」の名で恐れられる、獰猛なアルケオダイノスには警戒が必要だろう。
最凶の眷属と呼ばれるだけのことはあるぞ。
他にもSSがありますよ!

飛竜の君主「ワイバーンロード」
衆生門 甲鱗綱 ワイバーン種
ドラゴン族は、成長の過程で形態を変え「進化」するそうだ、
そんなドラゴン族の中でも、飛行能力に特化して進化したものを、ワイバーンと呼ぶ。
力強さの点では、屈強な四脚のドラゴン族に劣るが、飛行速度や旋回力は、飛空艇すら圧倒するほど・・・・・・。
特に長命な「ワイバーンロード」ともなれば、対竜カノン砲の砲弾さえ、回避するらしい。
挑戦するつもりなら、気を付けることだ。

大空の狩人「セーンムルウ」
衆生門 有翼綱 グリフィン種
大空を舞う有翼綱の魔獣、グリフィン。
狩りの名手としても知られるこの獣だが、最終的な狩猟の奥義は、獣も人と変わらないらしい。
テイルフェザーの猟師が言うには、狩猟の奥義は「獲物を狙う瞬間を狙う」ことだそうな。
どんな獣も、狩りに夢中になると隙ができるってことだな。
その奥義を体得しているのが「セーンムルウ」だ。
この巨大なグリフィンは、腹を空かせた獣の群れが狩りをしていると、音もなく飛来するそうだ。
【出現条件】
FATE「卵をめぐる竜の戦争」を5回連続でクリアする。

ドラヴァニア雲海

暴虐の策略家「スケアクロウ」
衆生門 甲鱗綱 ビネガロン種
霊峰ソーム・アルの様子を覗うため、麓に向かった神殿騎士団の偵察隊が、行方不明になったの。
数日後、追加派遣された捜索隊は見つけたわ・・・・・・。
・・・・・・竜の眷属ビネガロンの死体と、その前に立つ騎士の姿を。
でも、生存者を発見したと喜んで捜索隊が近づいたところ、突如としてビネガロンが立ち上がり、襲いかかってきたらしいの。
惨殺した騎兵を利用し、捜索隊を誘き寄せたってわけ。
この狡猾な眷属は、襲撃の後、霊峰へ逃げ去った・・・・・・おそらく今頃はドラヴァニア雲海でしょうね。

優雅なる老竜「スキタリス」
衆生門 甲鱗綱 ワイバーン種
飛竜ワイバーンは齢を重ね進化を続けると、どんどん、飛行に適した滑らかな形態になっていくわ。
最終的には、角なんかもなくなっちゃうのよ。
そんなエルダー・ワイバーンに、さる貴族からの依頼で、リスキーモブに指定されたヤツがいるわ。
なんでも、ご子息の仇なんだとか・・・・・・。
滑らかで優雅な鱗を持つことから、「スキタリス」という渾名がつけられているヤツよ。

黒翼の魔竜「アガトス」
衆生門 甲鱗綱 アンフィプテレ種
広場の名前にもなってる、聖バルロアイアンって人はね、200年くらい前に実在した「蒼の竜騎士」なの。
凄腕の竜騎士だった聖バルロアイアンが、唯一、激戦の末に取り逃がしてしまった竜がいる・・・・・・。
それが、黒翼の魔竜と恐れられる「アガトス」よ。
近年になって、ドラヴァニアの高空を舞うアガトスの影が、猟師によって目撃されたって、話題になってるの。
伝説に終止符を打つチャンスだとは思わない?

異端の逃亡者「ブネ」
衆生門 甲鱗綱 シリクタ種
異端者は、多くが平民出身だけど、中には貴族もいるわ。
ある男性貴族が、妻である名門貴族の女当主を利用することで、長年に渡り、神殿騎士団の情報を流していた事があってね。
こともあろうに、この男は一通り情報収集を終えると、「竜の血」を飲んでドラゴン族の眷属と化したの。
家族を殺して、証拠を隠滅するためにね・・・・・・。
幸い神殿騎士団の活躍で、最悪の事態は免れたけど、眷属と化した男は、皇都を脱出して逃げ去ったというわ。
討伐依頼を出してきたのは、生き残った妻よ。

邪教の教祖「ガンダルヴァ」
衆生門 甲鱗綱 ウェアドラゴン種
500年ほど前、ある異端の宗派が、皇都の裏通りで流行したことがあったの。
この邪教は、近東の文化を採り入れていて、特殊な花で作る香と、妙な金属で作った祭器を使って、珍妙な儀式を繰り返していたというわ。
結局、神殿騎士団による取り締まりで、この邪教は壊滅。
ただし、自ら「ガンダルヴァ」と名乗っていた教祖だけは、霊峰に逃亡したらしいわ・・・・・・ドラゴン族の眷属と化してね。
【出現条件】
皇金鉱(ET2:00-4:00,14:00-16:00)/アストラルフラワー(4:00-6:00,16:00-18:00)を各50個ずつ採集する。
他にもSSがありますよ!

低地ドラヴァニア

大河の主「プテリゴトゥス」
衆生門 水棲綱 カーラボス種
低地ドラヴァニアにとって「サリャク河」は、シンボルであり、水の恵みをもたらす母でもある。
その母なる大河を支配しているのが、大型の甲殻類「プテリゴトゥス」さね。
動く物なら見境なしに、尾っぽの鋏で細切れにして、瞬く間に平らげちまう大食らいの化け物さ。
尾の動きには、注意するんだね。

放浪の猿人「ブラクキ」
衆生門 百獣綱 サスカッチ種
イディルシャイアの住人が、猿人に襲われるという事件が頻発していてねぇ。
でも、猿人「サスカッチ」が棲息するのは、シェルダレー諸島なんかの暖かい密林と相場が決まってる。
古い記録を調べてみて、ようやく事の真相がわかったよ。
なんでも、かつてシャーレアン人の博物学者が、生態調査の一環として、音質で飼育していたようなのさ。
大撤収の際に解き放ったんだろうが、迷惑な話さね。

賢人の助言者「ストラス」
衆生門 有翼綱 スカネテ種
「ストラス」の討伐を依頼してきたのは、驚くなかれ、北洋在住のシャーレアン人の占星術師さ。
彼は、フクロウに魔法をかけて使い魔にしてたそうだが、どんな偶然が作用したのか、天才的な頭脳を獲得したそうでね。
主に占星術の助言さえしていたそうだよ。
ところが、15年前の「大撤収」の際に、主が持つ禁書を奪い、逃げ出しちまったそうだ。
禁断の知識を手にした使い魔を駆除しろってことだね。

狂気の科学者「機兵のスリップキンクス」
衆生門 六識綱 ゴブリン種
ゴブリン族の科学者集団「青の手」が、ここらで、怪しげな研究をしているのは知ってるね?
その中に、手配中の「スリップキンクス」というヤツがいる。
自ら開発した兵器の性能を試すため、無辜の市民を惨殺したっていう、札付きの悪党さ。
コイツは、カラクリ仕掛けの甲冑を着込んでいて、常人にはおおよそ出せないような、怪力を発揮するそうだよ。
まったく科学者ってのは、手に負えないねぇ。
他にもSSがありますよ!

黙示の騎士「ペイルライダー」
超常門 妖異綱 アンクハガー種
これまた、北洋のシャーレアン人からの討伐依頼だよ。
古の預言詩を研究した結果、世に終末が訪れるとき、恐るべき騎士が蘇ると記されていたそうでねぇ。
件の依頼者は、終末とは「第七霊災」を示していて、すでの「黙示の騎士」が蘇っていると考えているのさ。
正直、アタシは眉唾モンの内容だと思ってるよ。
でも、あるトレジャーハンターが見たというのさ。
預言詩に記された「首なしの亡霊騎士」の姿をねぇ・・・・・・。
【出現条件】
古ぼけた地図G7の宝箱を開ける。

アジス・ラー

甲鱗の騎兵「リュキダス」
キメラ生物 レプトイド種
雲海のどこかを彷徨う、古代アラグ文明の人工浮遊大陸。
そこには禁断の知識によって生み出された被造物が、今も彷徨っておるそうな・・・・・・。
さまざまな生物を掛け合わせて造られた、キメラ生物とかいう化け物も、そのひとつじゃ。
じゃが、その材料に獣人が含まれていたとしたら・・・・・・。
南方大陸から誘拐してきた、蜥蜴に似た獣人を、甲鱗綱の魔物と掛け合わせたという記録が見つかったそうじゃ。
名は「リュキダス」・・・・・・まさに狂気の産物よな。

殺戮兵器「オムニ」
無情門 機関綱 ハンター種
伝説によれば、アラグ帝国時代の末期には、巨大化した領土のあちこちで、反乱が起こっていたそうな。
相次ぐ反乱を平定するため、アラグ帝国軍が投じたのが、決して裏切ることがない、機械の兵士だったのだとか・・・・・・。
当然、人工浮遊大陸とやらにも配備しておったろう。
件の商人は、お宝が眠る場所の安全を確保するために、そんな機械兵の親玉を破壊してほしいそうな。
まったく、珍妙な依頼じゃわい。

幻の古代花「センチブロッサム」
衆生門 草木綱 ラフレシア種
花を摘んでほしい、という依頼が舞い込んできとる。
といっても、リスキーモブに指定されるほどだから、並の花じゃないのはわかっておろう?
絶滅したはずの人喰い妖花が、人工浮遊大陸で栽培されておったという情報があるんじゃ。
その種が風に乗り、仮にエオルゼアの大地に撒かれたら・・・・・・。
考えたくもない未来を、思わず思い描いてしまったわい。
危険の芽を摘んでもらいたいということじゃ。
他にもSSがありますよ!

傀儡の妖竜「キャムパクティ」
衆生門 甲鱗綱 ブロビニャク種
アラグ帝国は、その末期に南方大陸メリシディアを攻めた。
そこで多くのドラゴン族を捕らえ、おぞましい技術で、傀儡のように操ったそうじゃ・・・・・・。
ドラゴン族を意のままに操る・・・・・・。
嘘か誠かわからぬが、そんな技術が本当にあるとすれば、喉から手が出るほど欲しがる者もおろうて。
この真偽を確かめるため、記録に残る「傀儡と化した妖竜」を仕留めてほしいそうな。

南方の獣竜「レウクロッタ」
衆生門 百獣綱 クァール種
南方大陸メラシディアには、当地の環境に合わせ、独自の進化を遂げたドラゴン族がおったそうな。
翼を捨て、その代わりに野獣の如き、しなやかな肉体と、圧倒的な脚力を得た獣竜じゃ。
魔物の血の匂いを嗅ぎつけると、雷雲の如く暴れ回るという、南方の獣竜・・・・・・。
人工浮遊大陸に囚われし「レウクロッタ」を狩るのじゃ!
【出現条件】
アラガン・キマイラ、レッサーハイドラ、メラシディアン・ヴィーヴルを各50体倒す。

紅蓮のリベレーター(パッチ4.0エリア)

ギラバニア辺境地帯

残忍なる誘拐犯「オゼルム」
衆生門 有翼綱 ガガナ種
「オゼルム」は、鎌のように鋭利なクチバシを持つ怪鳥さ。
翼が未発達なため飛行はできないが、脅威的な脚力による跳躍は、岩山を一蹴りで飛び越えるほどだとか。
獰猛で肉食を好むオゼルムは、辺境地帯に住むアナンタ族をメ族のミコッテにとって、大きな脅威となっているようだ。
事実、数年前にピーリングストーンズにて、メ族の子どもが、次々と行方不明になる事件が起こっている。
その容疑者の筆頭格が、オゼルムということだ。

ナンバーXIX「宵闇のヤミニ」
衆生門 六識綱 アナンタ種
カリヤナ派のアナンタ族に、「ヤミニ」という名の少女がいた。
生まれながらに、豊かな魔力を持っていた彼女は、やがて帝国軍に徴用され、連れ去られてしまう。
同盟軍が放った諜報員からの報告によれば、彼女は、アラミゴ市街地の一角に築かれた、怪しげな実験施設に収容されたらしい。
その中で、いったい何が行われたのかはわからない。
だが、ふたたび戻ってきたとき、彼女の自我は失われ、ただ無差別に人を襲う、おぞましき存在となっていたのだ。

ヌン殺しの巨大蜂「アール」
衆生門 百蟲綱 ホーネット種
「アール」と呼ばれる巨大蜂について知りたいのか?
ヤツの特徴は、熊をも即死させる強力な毒針と、羽ばたきによって巻き起こる、ハリケーンのような衝撃波さ。
これは、アナンタ族から聞いた話だ。
かつて、メ族の「ヌン」が一族を守るためにヤツと戦い、毒に冒されながらも、命と引き換えに洞窟へと封じ込めたらしい。
だが、ヤーンの大穴が開いたときの衝撃で洞窟が崩れたのか、最近になって、封印したはずのヤツが姿を現したようだ。

赤錆の狩人「オルクス」
衆生門 百蟲綱 アントリング種
アントリオンには、猛禽類などの天敵が多く、本来は、地中に潜んで狩りを行うのだが、「オルクス」は違う。
自ら地表に姿を晒し、獲物を求めて探し回るのだ。
それも当然のこと・・・・・・。
ヤツは鋼も溶かす、強力な分泌液を体内で生成し、噴射する能力を有しているのだよ。
噂では、ヤツが、そのような能力を発揮しはじめたのは、賢者の木周辺で、狩りをするようになってからだという。
何か、突然変異を起こす要因でもあったのだろうか?

三千年の一輪「ウドンゲ」
超常門 妖異綱 ソウトゥース種
神出鬼没の巨大食人植物、それが「ウドンゲ」だ。
普段は、地中に身を隠して、獲物を待っているらしく、発見が容易じゃあない。
ラールガー星導教の古い経典に記された、3000年に一度だけ、花を咲かせる伝説の植物、ウドンゲの名で呼ばれているのも、発見の難しさに由来するんだ。
一説では、ほかの植物の声なき悲鳴を聞いて、活きの良い獲物が近づいてくるのを、感じ取るんだとか。
ヤツを上手く、地中から誘き出せればいいんだが・・・・・・。
【出現条件】
レーシー、ディアッカを各100体倒す。

ギラバニア山岳地帯

魚食いの巨漢「ブッカブー」
超常門 妖異綱 ムードスード種
山岳地帯の川で、魚を獲る漁民たちは、釣れた魚の一匹を置き去り、自然に感謝するそうだ。
特に小柄だった「ブッカブー」は、一族からはのけ者にされていたようなんだが、漁師が残した魚を食べ、しぶとく生き延びてな・・・・・・。
いつしか、漁民を襲い魚を奪うようになり、さらには人を喰う、化け物へと成長を遂げたんだ。
まったく恐ろしい話だと思わないか?
他にもSSがありますよ!

雄食いの毒婦「グアス・ア・ニードル」
衆生門 百蟲綱 コンガマトー種
コンガマトーって虫は、雄よりも雌の方が、体格もいいし力も強い。
交尾の後には、そのまま雌が雄を食ってしまう。
そんな凶暴性すら持ち合わせているんだ。
男としては、雄に同情しちまうがな・・・・・・。
で、この「グアス・ア・ニードル」ってのが、毒婦とでも言うべき、恐ろしい雌コンガマトーでな。
何匹もの雄を喰らい、驚くべき巨体を手にしたんだ。

炎の申し子「アクラブアメル」
衆生門 百蟲綱 ラーヴァスコーピオン種
帝国軍の補給部隊を襲う者と言えば、アラミゴ解放軍だと、相場が決まっている。
と、言いたいところだが、実は違ってな・・・・・・。
「アクラブアメル」と呼ばれる巨大なラーヴァスコーピオンが、幾度となく、補給部隊を襲撃しているんだ。
目的は魔導兵器の燃料、青燐水さ。
青燐水を奪うたびに、アクラブアメルが吹く火炎は、熱量を増し、追撃の帝国軍部隊ですら、返り討ちにする。
そうして、さらに青燐水を手に入れるというわけさ。

蒼毛の鷲獅子「バックスタイン」
衆生門 有翼綱 グリフィン種
ギラバニアでは、古くからグリフィンの飼育が行われてきたが、「バックスタイン」の名は、特別な意味を持つ。
名門魔獣使いの家名でな・・・・・・。
バックスタイン家が育てたグリフィンは、アラミゴの王侯貴族たちにも、愛される存在だったんだ。
だが、帝国の侵攻により、状況が一変する。
帝国軍にグリフィンを奪わせはしないと、バックスタイン家の当主が、家畜房の扉を開け放ったのさ。
かくして、獰猛な捕食者が、空に解き放たれたのだよ。

最後の暴君「ボーンクローラー」
衆生門 百獣綱
かつて、東方交易が盛んだった頃は、街道を守るため、多くの傭兵が雇われて、魔物狩りを行なっていたそうだ。
これにより、死滅した種もあったほどらしい。
だが、そんな死滅したはずの甲鱗綱の大型魔物が、数十年ぶりに姿を現し、旅商が襲われたそうでな。
件の旅商に、チョコボを貸し出していた者によれば、骨の一片すら、残っていなかったとか・・・・・・。
この一件以来、「ボーンクローラー」という渾名が付いたのだ。
【出現条件】
チョコボポーターでアラギリ↔︎アラガーナを行き来する(抽選)

紅玉海

紅玉海の荒武者「剣豪ガウキ」
衆生門 六識綱 コウジン種
ここ最近、紅玉海で紅甲羅のコウジン族が、我が物顔で暴れているという話は聞いているか?
中でも注意しなければならないのが、紅玉海の荒武者、「剣豪ガウキ」だ!
彼には、ひんがしの国の漁民、8人の殺害に関与した疑いがかけられている・・・・・・。
剣の腕は確かのようだから、油断は禁物だぞ。

鮮血の鬼鳥「姑獲鳥」
衆生門 有翼綱 ホーンビル種
クガネの見世物小屋で、よく訓練されたベニツノとという鳥が、人の言葉を真似るのを見たことがある。
それだけなら、笑ってみていられるが、その力を悪用する野生のベニツノがいるようなのだ。
赤子のような声色を使って、人を誘き寄せ、クチバシで傷つけて血をすする、怪鳥・・・・・・。
それが、鮮血の鬼鳥「姑獲鳥」だ。

海難の化身「船幽霊」
無情門 死屍綱
「船幽霊」を知っているか?
海上をさまよう「幽霊船」のことじゃないぞ。
水難事故で死んだ人たちの魂とも言われていて、ヒシャクで船に水を入れて、沈めようとするんだとか。
ずいぶん回りくどい、やり方だと思わないか?
ともかく、その船幽霊が「出た」そうなのだ。
言い伝えによれば、底の抜けたヒシャクがあれば、魔除けになるらしいから、用意しておいたらどうだ?

魔貝の悪鬼「オニユメミ」
衆生門 水棲綱 ユミール種
ひんがしの国では、少しでも大きい個体が現れると、なんでもかんでも「鬼」と名付ける向きがあるんだ。
「オニユメミ」も、その一例といったところか。
ただ、オニユメミが鬼と呼ばれるのは、大きさもさることながら、凶暴性にも由来しているようだ。
不用意に近づくと、ビリっと雷気をくらって失神・・・・・・夢を見ている間に食べられてしまうのだとか。
だが、氷結能力を使ってきたという噂もあるのだが・・・・・・。

シマエイの長老「オキナ」
衆生門 水棲綱 シマエイ種
巨大シマエイ、「オキナ」を知っているか?
海賊衆たちは、鯨さえ食べるなどと言っているようだが、もちろん、それは大げさな嘘に過ぎず、好物はオキアミだ。
貝の死骸なんかを食べる、オキアミが海に満ちてくると、大潮に乗って、オキナが現れると言われているそうだ。
ただし、鯨は食べないが、油断できる相手ではない。
大口を開けたオキナに、丸呑みにされないように、潮の満ち引きには注意しておくことだな。
【出現条件】
ユメミガイ、カラナシユメミを各100体倒し、ET16日12時〜20日12時である。

ヤンサ

野盗の頭領「雷撃のギョライ」
衆生門 六識綱 ナマズオ種
ナマズオ族は、東方地域の河川流域などに、古くから暮らしてきた獣人種族でね。
人との交流もあって、概ね友好的な存在だ。
ただし、未だに文明化を拒み、野生生活を送る者たちもいてね・・・・・・。
中には、野盗のように人を襲う者もいるそうだ。
そんな野盗ナマズオの頂点に立つのが、一度は文明を受け入れながらも、野良に堕ちた大悪党・・・・・・。
人呼んで「雷撃のギョライ」なのさ。

伝説の巨頭「デイダラ」
無情門 呪具綱 コジャ種
東方における古い伝承に、「デイダラボッチ」という巨人が登場するんだが・・・・・・。
この伝説の巨人を創ろうとした男がいてね。
彼が、ただの夢見がちな愚か者ならよかったんだが、中途半端に腕のいい陰陽師だったのが、災した・・・・・・。
土をこね、仮初めの命を吹き込み、式神を創ったんだ。
エオルゼア流に言うなら、ゴーレムだね。
だが、腕が半端だったせいで、頭部だけがゴロリと落ち、身体を求めて、徘徊するようになったんだそうな。

流浪の王子「アンガダ」
ヴァナラ種
野獣ヴァナラの群れにおける、ボスの座を巡る争いは、非常に激しい。
時には、命に関わる事態にさえなるそうだ。
そのため、若いヴァナラは、一時的に群れを離れ、単独で生きることで、生存能力を磨くという。
強大なボスの血を継ぐ「アンガダ」も、習性に従い、現在は単独で修行の身だ。
しかし、その力はすでに父を凌ぐほどのようだな。

怪力の略奪者「ガジャースラ」
衆生門 六識綱 マタンガ種
象のような顔を持つマタンガ族は、近東地域にルーツを持つ獣人種族なんだ。
ただし、人語があまり得意ではないこともあって、帝国の支配地域では、人権が認められていなくてね。
弾圧を受けて、生息域を追われた集団もいるようだ。
そうした流浪者が、東方地域に流れ込み、今度は略奪者となり、多くの被害を出している。
「ガジャースラ」は、その筆頭格と言える存在だ。

試作型重魔導兵器「ガンマ」
無情門 機関綱 アームドウェポン種
暴走した帝国軍の試作型重魔導兵器、開発コード「ガンマ」が、リスキーモブとして登録された。
本来、有人機であるアームドウェポンを、夜戦に備え無人仕様に改良したモデルだったようだが・・・・・・。
結果は、お察しのとおりだな。
どうやら、試験起動中に攻撃目標として、小型で素早い実験機が設定されていたらしい。
該当する機体を検知すると、無差別に襲ってくるようだ。

【出現条件】
ET17時〜8時にミニオン「ミニアレキサンダー」を出したままPOP位置を踏む。

アジムステップ

悠久の大亀「クールマ」
衆生門 甲鱗綱 マタマタ種
アジムステップでは、亀は万年の時を生きる、偉大な動物だと考えられてるんだ。
そして、これを狩ることは、大変な名誉とされる。
だが、亀とて、簡単には狩られてはくれない。
中でも、幾多の狩人たちを返り討ちにして、長い時を生き抜いてきた大亀がいる。
草原の狩人たちは、畏敬の念を込め、その大亀を「クールマ」と呼んでいるんだ。
挑むつもりなら、偉大なる命への敬意を忘れずにな・・・・・・。

空飛ぶ大蜥蜴「アスワング」
衆生門 甲鱗綱 プテラノドン種
草原の外から来た商人が、道中で、空から飛来した魔物に襲われたというんだ。
最初、皆はヨルかモー・ショボーのことだろうと、話していたが、商人は「空飛ぶ大蜥蜴」だったと言う。
そんな馬鹿なと、誰しもが思ったさ。
だが、それ以降、次々と目撃情報が入ってね。
異国の商人が名付けた「アスワング」という名で、今では知られる存在となっているんだ。

反撃の巨象「ギリメカラ」
衆生門 百獣綱 マンモス種
マンモスは、大きく力強い。
それでも一人前のゼラの狩人であれば、弓や槍を巧みに使って翻弄し、仕留めてみせる。
だが、熟練の狩人であるほど、「ギリメカラ」と呼ばれる破格の大きさに成長した、マンモスだけには近づかない。
これを倒して自慢しようと、銃を手にした異国の狩人が、意気揚々と挑んだが、すぐに慌てて逃げ帰ってきたのよ。
嘘か誠か、銃弾すら弾かれたと言ってね。

真紅の警告者「ソム」
衆生門
大草原の生物は、大きくふたつにわけられる。
草や岩場の色に溶け込む体色を持つ者、そして逆に派手な色を持つ者・・・・・・。
前者は、捕食者に見つからないためだってのは、狩人でなくても、すぐに思い当たるだろう。
ならば、後者の理由は・・・・・・?
血のように赤い大蜥蜴、「ソム」と出会えば、どんな愚者でも、理由を思い知るだろう。
近づくなという「警告色」だということがさ・・・・・・。

石人の大英雄「オルガナ・チョロー」
無情門 呪具綱
大草原に住まうアウラ・ゼラには、一族の偉大な英雄や勇士たちの人生を、石人に刻むという、独特の風習があるんだ。
そして、英雄オルガナの人生が刻まれた、「オルガナ・チョロー」は、おsの記述を体現している。
今も、ある目的のために、草原を彷徨っているからね。
英雄オルガナは、ヒマー族らしく、双子の妹がいたそうでな。
殺された妹の復讐を果たした逸話が有名なんだよ。
【出現条件】
FATE「石人の英雄「ゲルゲイ・チョロー」」を達成後POP位置を踏む。

ギラバニア湖畔地帯

甲殻の女神「キワ」
衆生門 甲鱗綱 タラシナ種
ロッホ・セル湖に君臨する、大物のタラシナ・・・・・・それが、「キワ」と呼ばれるリスキーモブです。
ちなみに、「キワ」と命名したのは、モブ登録を依頼してきた、某博物学者さんでしてね。
南洋諸島の甲殻類の神から、名を採ったそうなんです。
でも、どんなに調べても、そんな伝承、見つからないんですよね・・・・・・。
おかしな話もあったものです。

高貴なる囚人「マネス」
無情門 死屍綱
アラミゴの城郭の地下には、主に身分の高い国事犯を収容するための、広大な地下牢があるという噂、聞いたことがありますか?
噂によると、廃王テオドリックの治世下では、謀反を疑われた貴族たちが、数多く収監されていたとか。
ですが、助けがくる前に、帝国の侵攻が始まったんです。
帝国軍が地下牢の存在を知るはずもありません。
かくして誰にも看取られず、獄中で死んだ囚人たちの魂が、怨霊となって現れる・・・・・・そんな噂があるんですよ!

百面の牛王「マヒシャ」
キメラ生物 ミノタウロス種
「マヒシャ」は、湖畔地帯に棲息する、ミノタウルスの中でも、特に大柄で凶暴な個体です。
・・・・・・と、説明するのは簡単なんですが、正体が判明するまでに、紆余曲折ありましてね。
当初、目撃証言の多くが、夜間のものだったんです。
ある者は、ライオンに襲われたと証言し、別の者は象だった、さらには水牛説もありまして・・・・・・。
私たちが調査した結果、ミノタウルスだと判明したんですよ。

美しき虐殺者「ルミナーレ」
超常門 妖精綱
泥や岩なんかで創った人形に、仮初めの命が与えられたものを、ゴーレムと呼びます。
「ルミナーレ」は、そのクリスタル版といったところでしょうか。
一方で、あれはゴーレムよりも、むしろスプライトなどの妖精綱の存在に近いという、学説を唱えるエーテル学者もいるようです。
ともかく確かなのは、第七霊災以降に現れ、無差別に近づく者に、襲いかかってくるということ。
はたから見ているぶんには、綺麗ですが・・・・・・危険ですよ。

塩水の巨人「ソルト・アンド・ライト」
無情門 呪具綱
アラミゴ解放軍から寄せられた情報によると、あるとき、西方から来たゴブリン族の集団が、帝国軍の検問を突破したそうです。
ところが、帝国軍の猛追撃を受けて、ロッホ・セル湖の近くで、あえなく全滅・・・・・・。
その際に、湖へと奇妙な装置が投げ込まれたのだとか。
すると、みるみると湖面が盛り上がり、水の巨人と化すと、ひとしきり暴れた末に消えたといいます。
まったく・・・・・・何でもかんでも棄てないでほしいものですよ。
【出現条件】
アイテムを50回捨てる。
他にもSSがありますよ!

漆黒のヴィランズ(パッチ5.0エリア)

レイクランド

渇きの煉獄蝶「イツパパロツル」
衆生門 百蟲綱 ワモーラ種
住人の脅威になる魔物を退治することは、レイクランドに駐屯する衛兵団の重要な任務のひとつだ。
だが、そんな衛兵たちが手を焼いている存在がいる。
動物の生き血を啜るおぞましき存在・・・・・・ロンカ文明の伝承にちなみ「イツパパロツル」と名付けられた。
ある時など、前哨基地が襲われ、かなりの数の衛兵が犠牲になったのだとか・・・・・・。
もしも討伐しようというなら、十分に気をつけることだ。

老獪なる野獣「ラヴェリュ」
衆生門 百獣綱 オオイタチ種
「ラ・ヴェリュ」は、孤高のウルヴァリンだ。
レイクランドの住人を襲っては、家畜を食い荒らし、退治に来た傭兵まで食い殺してしまう。
それは、ヤツが凶暴なだけじゃなく、頭も切れるからなんだ。
劣勢と判断すると、湖へと逃げ込んで姿を隠してしまう。
うちのクラン員も何人かやられていてね。
その中のひとりに、婚約したばかりの女性がいたんだ。
彼女の恋人は復讐を誓っているようだが、さてどうなることか・・・・・・。

湖畔の水妖「ナックラヴィー」
衆生門
妖精郷イル・メグには、水妖と呼ばれる水辺に棲む妖精がいるそうだ。
たちの悪いイタズラで、人を死に追いやることがあるそうな。
そんな水妖の一体が、始まりの湖にやってきたという噂がある。
なんでも、美しい馬の姿に化けて湖畔に佇み、興味を持って近づいてきた者を、水辺に引きずり込むのだとか。
地元民は、そいつを「ナックラヴィー」と呼んで恐れている。
本当に水妖フーアが化けた姿なのかどうかはわからないが、討伐すれば、多くの人に感謝されるだろうさ。

美女が成る木「ナリーポン」
衆生門 草木綱 キチュー種
「ナリーポンの木」という、おとぎ話を聞いたことはあるかい?
僕は、この話が大好きでね。
だって、この木は「美女が成る」って言われてるんだよ!
夢があるとは思わないかい?
だけど、夢のない博物学者たちは、口を揃えてこう言うのさ。
それは食事中の食人植物を見た者が、誤解しただけだって・・・・・・さて、真実はどっちなんだろうね?

異形の魔獣「ティガー」
キメラ生物 キマイラ種
異形の魔獣「ティガー」が目撃されるようになったのは、「光の氾濫」が起こってからだと言われている。
クリスタリウムにそびえ立つ巨大な塔・・・・・・クリスタルタワーの扉が開いた時に、塔の中から現れたという話が、「ティガー」に関する最古の目撃証言でね。
それからというもの、レイクランドでは幾度となく家畜が襲われている。
特に家禽の肉を好むらしく、被害総額は計り知れないほどさ。
それにしても、あのような怪物は見たことがないよ。
まるで、どこか別の世界からやってきたみたいだ。
【出現条件】
レイルの笹身を1個捨てる。
他にもSSがありますよ!

アム・アレーン

大井戸の巨竜「ウェルウォーム」
衆生門 百蟲綱 ワーム種
釣りに魅入られちまったヤツは、時折、妙なことをやらかすもんだ。
その昔、ある男が涼を楽しむための「マリカの大井戸」で、釣りをしようと試みたそうだ。
男は、砂の川で採った、小ぶりながら活きのいいウォームを餌に使おうとしたんだが・・・・・・釣り針に刺そうとしたところ、跳ね回って落ちてしまったそうな。
巨大な竜が大井戸から現れたのは、それからしばらく後のこと・・・・・・井戸の中の魚を食い荒らし、巨体を手に入れ地表に現れたのさ。
これが「ウェルウォーム」と呼ばれる怪物の由来だ。

虐殺の曲芸師「ジャグラー・ヘカトゥーム」
無情門 呪具綱
これはヌベイ旧鉱山が、現役だった頃の話さ。
坑道の暗がりの中で、子どもの幽霊を見たという目撃情報が、数多く報告されていたそうだ。
霊の正体について、やれ、昔起こった落盤事故の犠牲者だとか、陶芸家に頼まれて土を運び続けている労働者の生霊だとか、様々な噂が立てられたらしい。
一方で、最近、気になる古文書が発見された。
そこには、幽霊騒ぎが起こる直前に、ナバスアレンの魔道士が、失敗作の使い魔を、坑道の奥に投棄したと記されていたのさ。
そんなわけで地元民は、こう噂している。
投棄された使い魔「ジャグラー・ヘカトゥーム」が、多くの人々を坑道に誘い込み、虐殺していたのではないかとね。

口伝の悪魔「シューガール」
衆生門 甲鱗綱 ペイスト種
「光の氾濫」によって、多くの信仰が消え去ったが、一方で、親から子へ語り継がれることで、生き延びたものもある。
悪魔「シューガール」の寝物語は、その好例と言えるだろう。
言うことを聞かない悪い子のところには、トカゲの姿をしたシューガールがやってくるというありふれた話だ。
最近、アム・アレーンを騒がせている巨大シビルスが、その名で呼ばれている背景には、こうした口伝の影響があるのさ。
他にもSSがありますよ!

覇王樹の王「マリクテンダー」
衆生門 草木綱 サボテンダー種
「マリクテンダー」って知ってるか?
「マリク」ってのはナバスアレンの王位を示す称号でね・・・・・・。
つまりは「ギガテンダーの王様」ってところさ。
となれば、容姿については想像できるな?
そう、馬鹿みたいに大きく成長したサボテンってことだ。
一説によれば、ギガテンダーは環境さえ良ければ、200年以上も生きるらしいからな。
大方、そいつも「光の氾濫」以前の生まれなんだろうさ。

死の収穫者「タルキア」
無情門 呪具綱 サイカニア種
「タルキア」ってのは、サイカニアの一種だ。
寄生植物の苗床にされた、この哀れな存在は、異様なまでに、他の生物の死に敏感になっているらしい。
どうやら、生物が死亡したときに霧散するエーテルを、寄生植物が養分として求めるかららしいんだが・・・・・・。
とにかく、この怪物を仕留めて名を挙げたいなら、派手に死を演出して、おびき寄せるのが良さそうだ。
ただ、遠くにいる場合は、演出に気づかれない可能性もある。
死を装うなら、爆音を響かせながらやるといいだろう。
方法は、まったく思いつかんがね。
【出現条件】
POP地点で青魔導士の「自爆」を行う。

コルシア島

猛鳥の僭王「コクシグルー」
衆生門 有翼綱 ドードー種
村の周辺にも棲息しているレイルどもの、ボスとして君臨しているのが「コクシグルー」だ。
非常に縄張り意識が強く、競合する野鳥を、絶滅に近い状況になるまで、追い散らした実績がある。
そんな奴が、ゲートタウンの住人を襲ったという噂があるんだ。
もしコクシグルーが「人」に目を付けでもしたら、次にこの島から駆逐されるのは、僕らの番かもしれない。
そうなる前に、島の主権はどちらにあるのか、教えてやらなきゃな。
他にもSSがありますよ!

不屈の暴走人形「インドミタブル」
無情門 呪具綱 フロッガー種
こいつをリスキーモブとして登録しようと申請してきたのは、高台にある「アミティー」という村の住人らしいな。
そいつの証言によれば「インドミタブル」ってのは、コグー一家のドワーフが造った、採掘用オートマトンだそうだ。
問題は、暴走しているのか、動く物を見境なく襲うってことさ。
ドワーフは、ふたつの派閥に分かれて、くだらない争いを続けていると聞くからな・・・・・・。
大方、対立陣営の採掘を妨害しようとして、失敗したんだろうさ。

奸策の小鬼「リルマーダー」
衆生門 六識綱 ホブゴブリン種
この島では、はるか昔から、人とホブゴブリンの間で衝突が続いてきた。
連中は、道具を使う程度には知性があるものの、畑を耕すほどには、辛抱強くはないし、計画性もない。
結果、やることといえば盗賊まがいの乱暴狼藉さ。
中でも凶悪なのが「リルマーダー」という大ぼら吹きさ。
言葉巧みに人を騙して罠にかけ、身ぐるみを剥ぐって噂だ。
その知性をまっとうに使ってくれれば良いんだけどな。

炎渦の使い魔「フラカン」
衆生門 甲鱗綱
ユールモアのランジート将軍が使役している、グクマッツという使い魔を見たことはあるか?
あれは将軍の一族が継承してきた、異国の妖術の産物らしい。
術者の魔力で紡がれた魔法生物だから、基本的には、主が死ねば、塵になって消えてしまうそうだ。
が、何事にも例外はあるっていうだろ?
ランジート将軍の父親は、罪喰いとの戦いで死んだけれど、その際、彼の使い魔「フラカン」は、いずこにか飛び去ったという。
主が罪喰いとなったゆえなのか、その理由は定かじゃないけどな。

衒学の魔女「フォーギヴン・ペダントリー」
無情門?
「フォーギヴン・ペダントリー」は、「はぐれ」の罪喰いの中でも、とりわけ凶悪な存在だ。
言い伝えによれば、その正体はある偏屈者の魔道士らしい。
知識をひけらかして他者を小馬鹿にするような人物で、「光の氾濫」を阻止できると豪語していたそうな。
結果はお察しのとおりだが・・・・・・いつの頃からか、件の魔道士の故郷であるこの島に、よく似た顔立ちの罪喰いが現れるようになったんだ。
ちなみに、その魔道士が得意としていたのは、糸を紡いで他人の運命に影響を与えるという魔法だったらしい。
仮に彼女が罪喰い化していたら、どんな糸を紡ぐのだろうな。
【出現条件】
ドワーフ綿花を50回採集する(50個ではなくて50回)
他にもSSがありますよ!

イル・メグ

妖精の親友「ドモヴォーイ」
衆生門 草木綱 バスケット種
寂しがり屋のピクシーが、自らの友人役として創った魔法生物、それが「ドモヴォーイ」だ。
主を守るよう設計されて造られたドモヴォーイは、いついかなる時も主の側を離れず、良き友人で在り続けたという。
件のピクシーが、罪喰いに襲われて命を落とすまではな・・・・・・。
それからどれだけの時が過ぎているのかはわからんが・・・・・・今もなお、ドモヴォーイは、大切な親友である主の姿を探して、イル・メグを彷徨っているそうだ。

蝶食の大蛇「ヴルパングエ」
衆生門 甲鱗綱 グリーングライダー種
蝶食の大蛇「ヴルパングエ」を知ってるか?
フッブート王国がらみの文献によれば、見た目こそ大きいが、蝶や虫などを主食とする大人しい存在とのことだ。
だが、イル・メグに潜入したクラン員が見たって言うんだよ!
姿を晒して呑気に散歩するピクシーが、大蛇に喰われるところをな!
ただの蝶ならともかく、魔力豊かなピクシーを食らえばどうなるか・・・・・・。
想像したくもないってもんだろう?
他にもSSがありますよ!

第二王女「ポールディア」
キメラ生物
一年ほど前、フッブート王国の遺跡に侵入したスカベンジャーが、地下深くに造られた牢獄の中で、鎖に繋がれた魔物を見たという。
その牢獄の扉には「ポールディア」と刻まれていたそうだが、これは王国が滅亡した時点における第二王女の名と一致する。
そして、壁には血文字でこう書き残されていた。
「王位継承権に目が眩み、あの男の話に乗ったのが間違いであった。
よもや、この私が捨て駒のように利用されるだけなどと・・・・・・。
嗚呼、せめて姉も同じ末路を辿らんことを!」とな。

再生の大女「泥人」
超常門 妖異綱 プリン種?
ピクシーが悪趣味なイタズラをすることは知っているな?
妖精郷に迷い込んだ者を、植物人間・・・・・・通称「草人」に変異させてしまうことは特に有名だ。
そんな草人を、あるピクシーが気まぐれで再生しようと試み、結果として泥まみれのバケモノが誕生してしまったらしい。
草人が「泥人」へと変異したからくりは謎だが、元になった人物は、ふくよかなミステルの大女だったとか。
緋色のピクシーから話を聞いたときには、我が耳を疑ったぜ。

青空の妖精「アグラオペ」
衆生門 六識綱 セイレーン種
「アグラオペ」というのは、フッブート王国の古い民話に登場する青空の妖精でな。
美しい声と、美貌を持つ、可愛らしい存在だったらしい。
そんな伝承上の存在に憧れたピクシーが、自身に幻惑の魔法を繰り返し重ねがけした結果、理想通りの姿へと変貌を遂げたんだとか・・・・・・。
ここまで聞けば、ハッピーエンドなのだが、問題は、変異した後の姿を見た仲間のピクシーたちの反応だ。
大きくて恐ろしいと、嘲笑ったそうでな・・・・・・。
結果、「アグラオペ」と名乗るようになっていたそいつは、小さく美しい存在を見境なく襲う悪鬼になったという。
嫉妬心というのは、恐ろしいものだな。
【出現条件】
ミニオン「朱孔雀」を出したままPOP位置を踏む。

反逆の将軍「フォーギヴン・リベリオン」
???
最初に断っておくが、こいつの目撃情報は、イル・メグ以外の土地からも寄せられている。
つまり、ノルヴラント全土に出没する可能性があるんだ。
いわゆる「はぐれ」の罪喰いの中でも、特に強力な個体で、戦闘技能に長けた者を狙い、襲ってくることで知られている。
ナッツクランでも、ずば抜けて優秀なクラン員たちが、狩りの帰りに襲われて、あっけなく犠牲になっているんだ・・・・・・。
各地に配下を放ち、常に獲物を探してやがるのさ。
噂では「影の王」に従いレイクランド連邦に反逆した、エルフ族の将軍が変異した罪喰いらしい。
配下に偵察させるのも、生前の性質を受け継いだからなのかもな。
【出現条件】
ノルヴラントにおけるSモブ討伐後にPOPした配下4体「フォーギヴン・ゴシップ」を倒す。

ラケティカ大森林

太母なる巨竜「パチャママ」
「パチャママ」の名は、古代ロンカの伝承にも登場するそうだ。
ロンカ神話の豊穣の女神、イキス・アンパの現世での姿として、古来この地に住まい、森林に寄り添ってきた巨竜だという。
女神の化身にしては、いかめしい姿だがな。
その身体を土に還すことで、地は満たされ豊穣に至るとされ、ロンカの戦士がこぞって挑んだと語られている。
パチャママを屠った戦士には、永久の栄光が与えられたんだと。
伝承に倣って、あんたも挑戦してみないか?

鮮紅の殺人瓜「マインドメーカー」
トマトルと呼ばれる食獣植物を知っているか?
壺に似た外殻から、獲物が近づくとぬるりと姿を現して、鋭い触手を刺し、酸液で肉を内側から溶かして味わうんだと。
そんな恐ろしい植物の中でも、特に大きく成長を遂げたのが通称「マインドメーカー」だ。
その奇妙な名は、ヤツが動物の脳に異様な執着を示すことに由来する。
まるで知性を獲得するために、吸収しようとしているようにな。

冥府の怪鳥「スペイ」
衆生門 有翼綱 ドードー種
以前、スリザーバウで、子どもが相次いで失踪する事件があった。
当初は、「常闇の愛し子」の関与が疑われていたが、後に真犯人の存在が浮上してきた。
森の棲息するレイルの中でも、最大級の体格を誇る「スペイ」という個体がそれだ。
本来は草食のはずが、こいつは忌まわしい吸血行為を覚えてな。
恐ろしい鳴き声で獲物をひるませ、一気に襲いかかる姿が、衛士に目撃されたことで、その犯行が明らかになったのさ・・・・・・。
今ではロンカ神話の死を告げる鳥の名で呼ばれているよ。
他にもSSがありますよ!

老残の大猩々「グラスマン」
衆生門 百獣綱 サスカッチ種
ラケティカ大森林には、古代ロンカの巨人伝説が残っている。
巨人とは、ロンカ人が作り出した守護像だろうとされていたが、近頃、人に似た大型の足跡が発見されたな・・・・・・。
・・・・・・などと言うと、未確認の巨人種の存在を疑いたくもなるが、一昔前までこの密林には、大型の猿人の群れが棲息していたそうだ。
罪喰いの襲撃のせいで、かなり数を減らしたらしいが。
「グラスマン」と呼ばれる、その足跡の持ち主は、実際、猿人の群れの生き残りといったところだろう。
今も森を彷徨い、罪喰いにやられた仲間を探し続けているのかもな。

彷徨の神官「イシュタム」
無情門 機関綱?
遺跡を護り続けているのは、実はヴィースたちだけではないらしい。
生前にロンカの高等神官だったという「イシュタム」は、篤い信仰と皇帝への忠誠心で知られ、古代の史書にも名が残る。
しかし篤信も、度を過ぎれば恐ろしいものだな。
彼女はその敬虔さゆえに、自らの身を儀式の炎に焚べ、死後も神殿を護り続けられるよう、永遠の契りを結んだそうだ。
そうしてイシュタムは数千の年月を越え、朽ちた魂を引きずりながら、今も遺跡に居着いている。
遺跡を荒らし回る者が現れれば、彼女の神杖が振るわれるだろう。
【出現条件】
クラックド・ロンカソーン、クラックド・ロンカドール、クラックド・ロンカヴェッセルを各100体倒す。

テンペスト

深獄の助祭「ディーコン」
衆生門 水棲綱 ウンキウ種
「光の氾濫」以前のオンド族は、海深くの遺跡を見て、独自の信仰を発展させていたらしいぜ。
今では光耀教会のように、ほとんど忘れ去られているそうだが。
その信仰によれば、大蟹の「ディーコン」は、来たる日に深海に訪れる、人を超越した全能者のため、深くに棲むものたちをとりまとめる、助祭の役割があるとか。
しかし奴の習性といえば、弱そうなフリをしてヨタヨタ歩き、他の水獣に襲わせてから返り討ちにするなんて、こすいもんさ。
海中の甲殻類を率いる高貴な生き物には、とても見えないがな。
他にもSSがありますよ!

餌肉狩りの漁師「手掴のギウスィー・アース」
衆生門 六識綱 サハギン種
「ギウスィー・アース」は、フラウンダー一味のオンド族だ。
手掴み漁の名手で、深海から浅瀬まで自在に泳ぎ回り、大物の海獣を次々仕留める凄腕の漁師なんだと。
なんだって奴が、リスキーモブで指名手配されているかといえば、奴は願掛けの一種で、海獣漁の餌に、ほかの漁師を使うらしい。
オンド以外の漁師といえば・・・・・・そう、コルシア島の漁船が襲われる。
最近じゃあ奴を怖がって、船を出したがらない漁師もいるそうだ。
島から次の犠牲者を出す前に、奴を仕留められればいいんだがな。

絶海の惣領「バール」
衆生門 水棲綱 ダゴン種
あんたが深海に行ったときに、覚えがあったら教えて欲しいんだが、ダゴンという、海底に張り付いた魔物は見かけたかい?
サンゴ礁と軟体生物をかけ合わせたような、なんとも恐ろしい奴だ。
オンドたちの古い伝承では、「バール」はダゴンから生まれ、怒りを買うと海が荒れ、敬えば海は凪ぎ、平和が訪れるという。
潮溜まりの海底人たちも、滅多なことじゃ近寄らないらしいな。
言い伝えじゃあ、「潮の時」と呼ばれる予言が満ちるときに、深海の生き物すべてが眷属と化し、奴の意思ひとつで動くとか。
つまりは、今のうちが狙い時ってことだな。

迷夢の水霊「ルサルカ」
超常門 妖精綱 アーパス種
ユールモアの廃船街には、大型船がいくつも転がってるが、黒風海の海底にも、似た船が沈んでいるのを見たかもしれないな。
あの海域は水上交通の要所だったが、そのぶん海難事故も多かった。
洋の東西を渡る商船や、貴人を乗せた船が何度も沈んだ。
とある国の王妃が命を落とし、その魂が転じたと伝えられるのが、深海へと道連れを誘う悪霊・・・・・・「ルサルカ」だよ。
美しい姿と深海に響く甘い声で、船乗りを引き寄せ、海底深くに引きずり込むと噂されるが、最近は船も少ないからな。
きっと、獲物に餓えて、手当たり次第に狩りをしていると思うぜ。

短躯の烏賊髭「グニット」
衆生門 六識綱 ドロウンド種
「グニット」は、元はコルシア島に住む小柄なドワーフだった。
しかし、商売で村を尋ねてきたガルジェント族の長身に一目惚れ!
それが悲劇の始まりだった。
世界を旅して秘宝を集めた上で、ン・モゥ族の隠者を訪ね、念願の巨躯を与えてもらったという。
だが、対価として要求された宝の支払いを拒んで、逃走しちまった。
結果、取引を反故にされ怒ったン・モゥの呪いによって、グニットは水妖の如き醜い姿に変異させられた上、彼を乗せた船は、帰路で沈没したそうな。
情報によれば、今もグニットは海の底を彷徨い続けているとか。
しかも、人を丸呑みにするほどの大きさの存在を見つけると、対抗意識を燃やして寄ってくるらしいぞ。
【出現条件】
最大化状態の「クリオニッド」がわざ「バッカルコーン」を使用する。

暁月のフィナーレ(パッチ6.0エリア)

サベネア島

薬効の怪象「イラーヴァティ」
衆生門 百獣綱
「イラーヴァティ」とは、アルカソーダラ族の古語で「癒やし」を意味する。
問題は、この象がなぜそう呼ばれるかだ。
なんと、当地の錬金術師たちを襲い、秘薬や霊薬をしこたま飲み干し、力をつけているからなんだとか。
その噂を聞いた医学部の教授たちが色めき立ってな。
錬金薬による野生生物への影響を研究したいとかで、この暴れ象を倒し、標本として回収してくるようにと言い出した。
近づくだけでも危険だというのに、気楽なものだな。

金剛の童子「ヴァジュラクマーラ」
衆生門 百獣綱
サベネア島には、珍しい野生生物が数多く棲息しているが、ヴァジュララングラは、とりわけ奇妙な習性を持っている。
尻尾を使って果実を掴み、求愛行動に利用するんだ。
その尻尾の先が、三叉に分かれていて、当地で信仰される神々が持つ金剛杵に似ていることから、その名がついたと伝えられている。
生物学的な見地から、この尻尾を研究したいそうでな。
特に若くたくましい「ヴァジュラクマーラ」を倒し、戦利品を持ち帰ってほしいとのことだ。

追放の猿王「スグリーヴァ」
衆生門 百獣綱 ヴァナラ種
サベネア島の北部には、鬱蒼とした樹海が広がっていてな。
そこに巨大な猿が、群れをなして暮らしているそうだ。
「スグリーヴァ」は、その群れの長だった個体だ。
だが、先代の長の逆襲に遭い追放され、島の南部に、たったひとりで移り住んできたらしい。
それだけなら問題ないが、こいつは大層な暴れん坊のようでな。
ちょうど、生物学部の教授が、色鮮やかなその毛皮を標本として欲していたところだ。
被害を受ける島民のためにも、討伐して戦利品を持ち帰ってくれ。

妖光の斑蛇「ユラン」
衆生門 水棲綱 サラマンダー種
サベネア島のアウラ族たちの古い言葉で、蛇を意味する「ユラン」と呼ばれる存在を倒してきてくれ。
医学部からの依頼で、その死骸を調達したいんだよ。
聞くところによれば、こいつは特殊な発光器官を備えていて、魔力を込めた光を発し、捕食行動に利用するそうでな。
その光に当たると小さく圧縮され、丸呑みにされちまうんだとか。
ああ、それから念の為に補足しておこう。
名前が蛇を意味すると伝えたが、こいつは蛇じゃない。
四脚歩行する巨大両生類で、けばけばしい体表を持つそうだぞ。

狩場の帝王「スパティカ」
衆生門 甲鱗綱 ピシャーチャ種
サベネア島における最強の捕食者といえば、それは間違いなく、甲鱗綱の魔物ピシャーチャだろう。
鞭のようにしなる長い舌を使って、人さえ狩りの対象にするんだ。
そして、もうひとつピシャーチャには大きな武器がある。
金属成分を含む、おそろしく硬い鱗を持っているのさ・・・・・・。
どういうわけかウチの工学部の連中が、これに注目しちまってね。
特に現地で玻璃を意味する「スパティカ」と呼ばれる、大物のピシャーチャを倒し、硬鱗を持ち帰るようにと言い出した。
彼らが作っている機械の素材に使うつもりらしい。
だが、気をつけてくれよ。
スパティカは、縄張りを荒らす者には容赦無く襲いかかり、多くの狩人たちを返り討ちにしてきたという噂だからな・・・・・・。
【出現条件】
ヴァジュララングラ、ピシャーチャ、アシュヴァッタを各100体倒す。

ラヴィリンソス

脱走の肉牛「ウーヴウーヴ」
衆生門 百獣綱 ケナガウシ種
ラヴィリンソスでは、畜産技術の研究も行われています。
その研究対象のひとつが、アジムステップ原産のヤーコウ・・・・・・現地でケナガウシと呼ばれる家畜です。
これを飼育して、食料生産にも役立てているんですが、あるとき肉牛として出荷予定だった1頭が脱走しましてね。
これが、「ウーヴウーヴ」です。
奇妙な名前だと思いますか?
実はこれ、アウラ族の遊牧民が牛を呼ぶときの掛け声なんです。
調達に関わったグリーナーが、個体名と勘違いしてたんですよ。

暴食の生垣「草賢人」
衆生門 草木綱 ゲノーモス種
移動性の植物であるゲノーモスは、小さな生垣に似た愛らしい姿をしていますが、肉食でしてね。
草陰に隠れようと寄ってきた小動物を捕食するんです。
今回、討伐して標本を採取してきてほしいのは、ゲノーモスの中でも、特に大きく成長した通称「草賢人」・・・・・・。
ネズミの類じゃ、まるで食欲を満たせなくなってましてね。
油断してたら、貴方だって食べられちゃうかもですよ?
あっ、冗談だと思いました?
だったら、なぜ「草賢人」と呼ばれるのか考えた方がいいですよ。

釜茹の水蛇「ストーシー」
衆生門 水棲綱 オーケアニス種
ラヴィリンソス下層のセントラルサーキットに、気候調整の要である属性増殖炉という施設があるんですが・・・・・・これにイタズラをした、2匹のトロルがいましてね。
どこからか捕まえてきたシーサーペントの幼体を、属性増殖炉の中に、投げ込んだというんです。
それから数週間後、たっぷりと属性の力を吸収して、とてつもない巨体と凶暴性を手に入れた存在が這い出てきました。
そう、これこそ「ストーシー」なのです。
他にもSSがありますよ!

魅惑の木精「フルドラ」
超常門 妖精綱 リャナンシー種
天然の地下空洞を利用して構築されたラヴィリンソスですが、建設に際しては、大規模な造成も行われました。
その際、古い地層を掘ったところ、奇妙な種が発見されましてね。
数千年も眠っていたであろうその種を、肥土に埋めて水を注いだところ、驚くべきことに発芽したんです。
研究者たちは、それはもう大喜びしましたよ。
ですが、北洋の伝承にちなみ「フルドラ」と名付けられたそれが、魅了の魔力を込めた歌を発したとき、皆が後悔しました。
一日中、意図に反して踊りまくることになったんですから・・・・・・。

狡猾な凶漢「ブーフールー」
衆生門 百獣綱 トロル種
北洋諸島に古くから棲息する巨獣トロルは、生態系の頂点に立つ捕食者となるべく、連れてこられました。
実際、彼らの存在はラヴィリンソスの環境にとって重要です。
ですが、人を襲うとなったら話は別・・・・・・。
「ブーフールー」と呼ばれる群れの長は、老いて知識をつけ、樹皮で鎧じみたものを作って武装するまでに至りました。
そこで、グリーナーズ・ギルドシップに対して、トロルの知性研究に必要な資料の確保を名目に、討伐依頼が出されたんです。
問題は、そのような悪知恵の働く存在を、いかに誘き出すか。
好天の下、幼体が楽しげに遊んでいる様を見せつけて、油断を誘うというのは、いかがでしょう?
【出現条件】
ET9:00-16:59の晴れ時にミニオン「リトルトロル」を連れてPOP位置を踏む。

ガレマルド

皇帝の薔薇「エンペラーローズ」
衆生門 草木綱 マーカスモルボル種
標的の名は「エンペラーローズ」・・・・・・属州ダルマスカから、時の皇帝ソル・ゾス・ガルヴァスに献上された大型のモルボル種だ。
ガレマルドの帝立植物園の温室で飼育されていたらしい。
これが数年前に脱走したようなんだが、寒冷なエブラーナ氷原で死滅すると思われていたものの、予想に反して、厳しい環境に適応し繁殖したそうでな。
高温多湿なジャングルで生まれた品種が、いかに寒冷地の気候に適応していったのか・・・・・・。
その謎を研究したいという、さる教授が標本を求めているのさ。

殺戮の戦争屋「ウォーモンガー」
無情門 機関綱
エンセラダス魔導工廠で開発された、次世代型自律制御式魔導兵器「ウォーモンガー」・・・・・・。
人の意思を介さず、敵対者を殺戮する、まさに戦争屋だ。
こと機械技術にかけては、ガレマール帝国は、我が魔法大学より、一歩も二歩も先に進んでいるからな。
ぜひとも実物を手にとって研究したい。
とはいえ、相手は無慈悲な殺人機械だ。
さすがの君でも、稼働状態の品を手に入れるのは難しかろう。
撃破し、その部品を持ってくるだけで構わないとのことだ。

氷原の大木「アイゲイロス」
衆生門 草木綱 トレント種
ラヴィリンソスでは、ある程度の気候制御が実現できているが、あれを維持するには、莫大な属性エーテルが必要になる。
だがもしも、著しく気温が低い環境でも、安定して成長し、収量を期待できる作物があるとしたら?
極地の開拓などで大いに役立つこと間違いない。
そこで我が大学の生物学部が目をつけたのが「アイゲイロス」だ。
耐寒性に優れた硬い樹皮を持ち、極寒の氷原でも活発に動き、大型のクマさえ捕食する・・・・・・そんな化物の標本が必要なのさ。

純白の魔導兵器「ミネルウァ」
無情門 機関綱 アヴェンジャー種
極低温の環境において、確実に動作する機械を開発している、工学部の連中が、ある魔導兵器の部品を求めている。
標的の名は「ミネルウァ」・・・・・・。
愛らしい女性名に騙されちゃあいけないぞ。
こいつは、魔導アヴェンジャーを改良した寒冷地仕様の試作機だ。
なんでも開発を担当した魔導技師の娘さんの名前らしい。
猿人サスカッチを模した魔導兵器に、自分の娘の名前をつけるなんてセンスが信じられないが・・・・・・とにかく、こいつの部品を戦利品として持ち帰ってきてくれ。

次世代型自律機「アームストロング」
無情門 機関綱
帝国最大の兵器工廠、エンセラダス魔導工廠では、最先端技術が研究され、次々と魔導兵器が生み出されていた。
特に最近は、人型の魔導兵器の開発に余念がなくてな。
その最新作のひとつである「アームストロング」は、前例がないほど、高度な自律制御システムを実装したようだ。
既存の機体は、予め作戦目標を設定しておく必要があったが、こいつらは自ら思考し、行動を決定するらしい。
たとえば友軍の兵士が危機に陥った時、現場に急行したりな。
そんな兵器が、崩壊した帝都でとう動いているのか・・・・・・。
とにかくウチの工学部の連中は、こいつの部品を研究して、技術を吸収したいそうでな・・・・・・危険とは思うが、よろしく頼むよ。
【出現条件】
リペアド・インペリアムポットヘルム、リペアド・インペリアルショートローブを装備し、POP地点で死亡する(自爆可)。

嘆きの海

始原の巨岩「ジェネシスロック」
無情門 呪具綱 フォーバッド種
キミは、フォーバッドを知っているかね?
高濃度のエーテルが岩石に宿り、自然発生するゴーレムの一種だ。
その近縁種は、雪にさえ宿ると伝えられている。
もし月面にエーテルが存在していれば、フォーバッドと似た存在が、月の岩を依り代に発生しているはず。
いや、はずなどという言い方はやめよう、必ずいるのだ!
こうした存在を、ワタシは「ジェネシスロック」と名付けた。
あとは簡単だ、腕利きのグリーナーであるキミが、それを倒して戦利品を持ち帰れば、学会も騒然とすることだろう!

月の甲殻類「ダフニアマグナ」
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火山噴火は時として、成層圏に達する噴煙柱を作り上げる。
その噴石に、高熱や衝撃に耐えられる溶岩生物が付着し、あまつさえ星外に出て、月に到達していたら・・・・・・。
万にひとつ、いや億にひとつ、いやいや兆にひとつの可能性でも、たったひとつの個体さえ、月に渡っていれば良いのだよ!
そうすれば、極小甲殻類さえ、独自の進化を遂げるだろう!
嗚呼、ワタシには見える!
月の環境に適応した甲殻類、「ダフニアマグナ」の姿が・・・・・・!
さあ、この学説を証明するため、生体サンプルを持ってくるのだ!

銀色の妖異「ムースプリンセス」
超常門 妖異綱 プリン種
異界ヴォイドに棲まう存在、妖異・・・・・・。
上位の存在を、我らが原初世界に召喚しようとすれば、エーテルを投じて次元の境界に穴を開けなければならない。
しかし、ごく稀に次元の裂け目、ヴォイドクラックが自然発生し、インプのような低級妖異が紛れ込むことがある。
そんな現象が月面で起こっていたら?
満足な依代のない月面では、砂や土に妖異の魂が宿り、プリン状の形態を成すはずだ。
これこそ、ワタシが証明したい「ムースプリンセス」だよ・・・・・・!
他にもSSがありますよ!

満開の女王「ルナテンダー・クイーン」
衆生門 草木綱 サボテンダー種
キミは、夜空に見える流れ星が、遠い宇宙の果てから飛来してきた石だと知っているかね?
通常は大気圏で燃え尽きるが、大きければその限りではない。
特に山の如く大きな巨岩が落ちてきた場合、燃え尽きずに地表に落着し、大爆発を引き起こすのだ。
その際、植物の種子を含む土が、星外へと弾き飛ばされていたら?
そして、月面へ到達して花開いたとしたら?
長き時が経てばサボテンダーも、ルナテンダーへと進化するはず!
嗚呼、証明したい、花咲く「ルナテンダー・クイーン」の存在を!
他にもSSがありますよ!

熟考の菌類「ルミネイター」
スパイダー種
宇宙は過酷だ・・・・・・。
厚い大気の層によって減じられるはずの有害な光線が降り注ぎ、我らが星の生物の多くが、生存できないに違いない。
だが、菌類は時として、驚くべき強さを見せることがある。
月面の過酷な環境であろうが、菌類であれば生き抜き、そして進化の道をたどることも可能であろう。
かくして、進化を重ねていけば、やがて思考能力さえ獲得するかもしれない。
それが、ワタシが考案した熟考の菌類「ルミネイター」だ!
フフフ・・・・・・思考能力があるのであれば、独自の意思伝達手段を発達させ、共生関係を構築するに違いない!
進化菌類同志で、互いに危険を警告し合い生存率を高めるのさ!
【出現条件】
シンカー、ワンダラー、ウィーパーを各100体倒す。

エルピス

単眼の大樹「ユクカクス」
衆生門 草木綱
西方の新大陸で伝えられている神話だって、当然、私はしっかりと調べていますよ。
そのひとつが、「ユムカクス」という名の農耕を司る神です。
面白いのは、これが空中に浮く単眼の大樹であること・・・・・・。
単に動く大樹というだけなら、トレント種が該当しますが、この神話の特徴とは、少し違いますよね。
つまり、私が言いたいのは、古代に、このような大樹が存在していた可能性があるということ、
その断片でもいい、どうにか手に入れられないものでしょうか?

空翔ぶ巨鯨「ショックモー」
衆生門 水棲綱
空翔ぶ巨鯨の伝説は、世界各地で語り継がれています。
その代表例は、アバラシア雲海に棲まうバヌバヌ族が信仰する、伝説の白鯨、ビスマルクでしょう。
これは何某かの雲海生物と、海洋のクジラのイメージが、混じり合ったあると解釈できます。
一方で、古代にはクジラに似た飛行生物がいたのかもしれない。
私は、類型の南洋諸島の伝承にちなみ、これを「ショックモー」と呼び、実在の証拠を探しているんです。

顎顔の精霊「グランガチ」
衆生門 百獣綱
アラガン・トームストーンには、神話を暑かったものがありまして、一時期、大枚を叩いて大量に集めていたことがあるのです。
その中に南方大陸の神話についての記述がありましてね。
なんでも、現地住人たちは「グランガチ」という名の、ワニに似た精霊について語り継いでいたというんです。
後ろ足で立って歩くのだとか・・・・・・
もちろん、ワニの危険性を語り継ぐために、現地住人たちの間で、神話が作られた可能性はあります。
ですが思うんですよ、古代に似た存在がいたんじゃないかってね。

狂気の鮫人「ペタロドゥス」
衆生門 水棲綱
先日、エオルゼアの友人から、バイルブランド島にて、祭りの会場が、二足歩行のサメに襲撃されたと聞いたんです!
これが事実であれば、興奮を隠せませんよ!
なぜなら、私が調べたニームの神話に、これと似た「ペタロドゥス」という怪物を描いたものがあるんです!
手足があるサメですよ、正気とは思えませんよね!
もし、さらに古い時代から、ペタロドゥスが存在したのであれば、ニームで語られていた神話も事実を基にしていたことになります!
私はね、それを証明したいんですよ!

多頭の蛇神「オピオネウス」
キメラ生物
比較神話学の基礎は、異なる文化で伝えられる神話を比較し、共通点を探すことです。
中でも私が特に興味を持っているのが、複数の頭部を有する蛇、ないし竜にまつわる神話です。
古い伝承に登場する蛇神「オピオネウス」も、その一例ですね。
これは古代アラグ文明がドラゴン族をベースに改造した、ハイドラ種の存在が、今に伝わったものかと考えていたのですが・・・・・・より古い時代にも同様の伝承があったことが判明したのです!
つまり、古代世界に多頭蛇がいた可能性があるのですよ。
蛇だけに、主食は鳥の卵だと思うのですが・・・・・・そのような存在を証明できる、試料が手に入らないでしょうか?
【出現条件】
エッグ・オブ・エルピスを同時に5個捨てる。

「ケール」
???
神話というのは、語り継ぐ者たちへの警告でもあるものです。
そうした意味では「ケール」に関する神話ほど、恐ろしいものはないでしょう。
戦場に現れ、死者の魂を喰らう存在であり、一度、目をつけられるとどこまででも追われるのだとか・・・・・・。
特に輝く武勲を望む者には、短い生涯を強要するそうです。
仮にケールがそうであれば、数千年間も目撃例が絶えないことも頷けますから。
そうそう、神話によればケールは従者を使い、目をつけた獲物がいないか、常に探させているそうですよ。
戦いの後、血染めの衣をまとう死霊を見たら、どうかご用心を・・・・・・。
【出現条件】
Sモブ討伐後、低確率でPOPする「ケールの従者」を4体倒す。
他にもSSがありますよ!

ウルティマ・トゥーレ

改竄機械「レベルチーター」
無情門 機関綱 レベルアッパー種
遠い宇宙の果てに、オメガを作った文明の母星があるのなら、科学技術においては間違いなく、我々を凌駕していることになる。
そんな知性的な存在ならば、自ら作り上げた機械のデータを、記録していないわけがない。
そして記録されたデータの改竄を防ぐ方法も検証していたはずだ!
キミがそのような存在の部品のひとつでも、戦利品として持ち帰ってくれたら、ワタシは著作の売上から、一部を割いて報酬として支払うことを約束しよう!

改造された悲竜「オスク・レイ」
衆生門 甲鱗綱 ドラゴン種
古代アラグ文明が、蛮神バハムートの捕獲にオメガを用いた事例。
そして、アラミゴを巡る戦いで召喚された神龍の事例。
これらから、ワタシはオメガとドラゴンとの間に因縁を感じるのだ。
つまり、宇宙的視野に立った場合、ドラゴンの故郷たる竜星と、オメガ文明の母星とは、対立関係・・・・・・すなわち戦争状態にあったのではあるまいか。
そのような悲劇的接触があった場合、オメガ文明が取る行動・・・・・・。
おそらく、捕獲したドラゴンを、機械的に改造したことだろう。
ワタシの仮説を証明する戦利品を楽しみにしているぞ!

改良型兵器「アーチイータ」
無情門 機関綱
キミは、生物の定義を何だと考える?
自己増殖か、あるいは進化か、生存本能か・・・・・・?
そのすべてを兼ね備えた機械は、果たして生物と言えるのか?
ワタシが議論したいのは、古代アラグ時代に、宇宙より飛来して落着したという「オメガ」が生物なのか否かだ。
もしそうだとしたら、オメガは宇宙生物だということになる。
論点はふたつ、オメガは生物の条件を満たすのか、そして、オメガは本当に宇宙の果てからやってきた存在なのか。
これを証明するためにも、オメガの母星で作られた機械が必要だ!
他にもSSがありますよ!

純血の竜族「ファン・アイル」
衆生門 甲鱗綱 ツインタニア種
宇宙生物など存在しないとワタシを罵る者は、いますぐドラヴァニアに向かい、ドラゴンに食われることで、身を以て己の愚かさを懺悔するべきだ!
知っての通り、ドラゴンの始祖たるミドガルズオルムは、太古の昔に我らが星へと渡ってきた異星の生物なのだから・・・・・・!
おおっと、それを発表したのはキミたち「暁」だったな!
ともかくだ、これが事実であると証明すれば、ワタシを学会から追放した者どもも、泡を吹くに違いあるまい!
つまり、竜星に棲まうドラゴンを倒し、証拠を得れば良いのだ!
他にもSSがありますよ!

至高の精神「ナロー=リフト」
???
宇宙は広大だ・・・・・・。
異なる星で生まれた生命は、我らが星とは異なる形であり、知性が生じれば、文化も精神性もまったく異なることであろう。
ところで話は少し変わるが、このワタシが、この世でもっとも忌み嫌うものが何かわかるかね?
言わずもがな、腰痛だよ。
この不自由なる痛みに満ちた肉体を脱し、純粋な精神体へと昇華することができたら、いかに素晴らしいか!
確信した・・・・・・この宇宙には、必ず純精神体が存在すると!
そのような知性体が悪意を抱いたら、弱き個体の集合を感知し、襲いかかってくるはず・・・・・・嗚呼、はやく存在を証明したい!
【出現条件】
10人同時にミニオン「プチイーア」を連れてPOP位置を踏む。

黄金のレガシー(パッチ7.0エリア)

オルコ・パチャ

吸血の悪獣「チュパカブラ」
衆生門 甲鱗綱 ブラッドサッカー種
ブラッドサッカーって見たことあるか?
獣の血を啜る不気味な魔物ですよ、この世界の外から来たなんて噂もある、アブネェ奴らだ。
チュパカブラってのはまあ・・・・・・その古い名だな。
聞いた話じゃ、トラルにゃ血を吸う化物がいるって、船乗りたちの間で噂になったこともあるらしいぜ。
そして、その名は最近じゃ、実際に人死にを出した危険な個体に用いられていることが多い。
人の味を覚えたヤツぁ、ずっと人を狙う・・・・・・早急に狩らねェとな。

怒れる移動植物「マッドマゲイ」
衆生門 草木綱 メガマゲイ種
おうお前、メガマゲイって知ってっか?
アガベに似た移動性植物なんだが、やたらと攻撃的でよ。
ギザギザの葉を鎌みたいにぶん回す、厄介な奴らさ。
マッドマゲイってのは、そのなかでも特別な個体に付ける名だ。
普通のメガマゲイの寿命は数十年程度で、一生に一度だけ花を咲かせ、繁殖を終える枯れるんだが・・・・・・
こいつの場合、花を咲かせたあとも生き残ってやがる。
ただ生命力が強いだけじゃなく、凶暴性も増すらしくてな・・・・・・被害者も多く、討伐対象に指定されてるのさ。

専制の女王蜂「クイーンホーク」
衆生門 百蟲綱 ホーネット種
この大陸には、タランチュラホークって殺人蜂がいる。
奴らは群れが大きくなると、新たな女王を育て、半数を率いて旅立たせた勢力を広げるんだ。
船乗りから聞いた話じゃ、外つ国にも広まってるそうじゃねェか。
そんな繁殖力の強い殺人蜂がこれ以上、増えねェように、もし「女王蜂」を見たら、率先して狩ってくれ。
ただし、挑むときは注意しろよ?
なんせ奴は、あらゆる生き物を操るフェロモンを放つ・・・・・・人だって例外じゃねェんだからな。
他にもSSがありますよ!

知識なき賢木「ネチュキホ」
衆生門 呪具綱 ディアッカ種
ネチュキホ・・・・・・この奇妙な名前は、ペルペル語で「賢い木」って意味らしい。
だが、本当に賢いとは思えねえ。
なにせ人と見るや、杖みてえな枝でボコボコ殴ってきやがって、現地の牧童や行商人なんかにゃ、死者だって出てるんだからな。
しかも不死なのか、狩ってもまたどこかで現れるんだ。
樹に憑いた悪霊だとか、根を介して別の木に記憶を移してるとか、いろんな説があるが、俺としちゃ狩るだけだわな。

辻斬り巨人「厭忌のキーリーゲー」
衆生門 六識綱 ヨカフイ種
キーリーゲーは、ヨカフイ族の剣士だ。
奴はペルペル族の行商人や、物見遊山に訪れた旅人やら、複数の襲撃、殺害に関与したことが明らかになってる。
ただの盗賊ってわけじゃねェぞ。
奴の目的は被害者が泣き叫び、血を流す姿を楽しむこと・・・・・・あまりの外道っぷりに、同族からも忌み嫌われてる。
誇り高いヨカフイ族の戦士なら、正面から堂々と打ち合うことを誉れとするもんだが、奴は違う。
相手が強者と見るや、待ち伏せ不意打ちなんでもござれだ。
実はボロガー兄も奴を追っていたんだが、奇襲を受けて苦戦を強いられたんだとか・・・・・・。
撃退したものの負傷して、療養を余儀なくされたって話だ。
図体のでかいヨカフイ族が近づいてきたら、普通は気づく。
だが、俺より強いボロガー兄が気づかなかったのはなぜなのか・・・・・・もし奴を追うなら、注意するんだぜ?
【出現条件】
新月のET0:00-8:00の天候霧のときにPOP位置を踏む。

コザマル・カ

森の衝角「ラムヘッド」
衆生門 水棲綱 クロコダイル種
コザマル・カは水辺が多いから、ハンマーヘッドダイルみたいな肉食ワニが多く棲息してる。
ラムヘッドは、その近縁種だね。
外見の特徴はよく似てるけど、はるかに大きく成長し、力も段違いに強い。
頭を衝角みたいに打ち付け、獲物を昏倒させ丸呑みにするんだ。
人や家畜の被害も後を絶たなくて・・・・・・見かけたなら、全力で仕留めてもらいたい。
みんなの安全を護るのが、僕らの役目なんだからね。

人喰いの半魚「ゴーゾアックベ」
衆生門 水棲綱 スワンプモンク種
ゴーゾアックベっていうのは、ハヌハヌ語で「人喰いの半魚」を意味する言葉だ。
そして、彼らにとっての半魚とはスワンプモンクを示す。
その名の示すとおり、手配されているのは実際に人を喰った個体だ。
放置すれば、新たな犠牲者が出かねない。
どうにか早急に倒して、ハヌハヌ族たちを安心させてやりたいところだけど・・・・・・胃袋に収まらないようにだけは、気を付けてね?

陽気な怪鳥「プクーチャ」
衆生門 有翼綱 コリブリ種
優れた武人と名高いゾラージャ様には、幼き頃の逸話がある。
剣技を磨くため、素早く飛び回るトゥカリブリを相手に、木剣で修行に励んだのだとか。
こうして神速の剣技を体得したゾラージャ様だったが、訓練相手のトゥカリブリも、王子の成長に合わせて逞しくなり・・・・・・やがて連王宮から抜け出し、大空へと飛び去ったそうな。
そして、時は流れ数年前、コザマル・カに巨体を誇るトゥカリブリが現れ、人々を襲いはじめたとき、多くの者が王子の逸話を思い出した。
この凶暴な巨鳥が、王子の訓練相手と同じ名で呼ばれているのは、そういう理由さ。
実際に、これらが同一の個体なのかはわからないがね。

雨に唄うもの「レイントリラー」
衆生門 水棲綱 トード種
コザマル・カでたびたび大きな被害を生む、赤目の毒蛙・・・・・・それがレイントリラーだよ。
得意とする水魔法で、ほかの生き物と遊ぶのが大好きなんだ。
とはいえ遊びに付き合わされた方は、たまったもんじゃない。
だって、レイントリラーが放つ水魔法に当たれば、手足くらい簡単にフッ飛んじゃうんだから。
もし戦うときは、鳴き声に注目するといい。
奴らは自身の行動を声に出してしまう習性があるからね・・・・・・それでなんとか、動きを読むのさ。

血濡れの甲殻「イヌショキー」
衆生門 百蟲綱 アポリオン種
コザマル・カの食物連鎖で頂点に立つ生物が何か、わかるかい?
それはキラーピラニアでもなく、ピューマでもない、両腕に鎌状の刃を持つ巨大昆虫なんだ。
奴らは動くものを見れば即座に襲いかかるほど凶暴なんだけど、なかでも桁外れに獰猛で、地域の脅威となっている個体がいてね。
それがイヌショキーさ。
その名はハヌハヌ語で「聖血に染まる装甲」を意味するが、実際に、奴の甲殻は獲物の返り血で赤く染まっているらしい。
ちなみに奴は頭の良さでも知られていてね。
大気を漂う、ある種の燐光を目印にして、環境エーテルが濃く獲物が多い場所を探し出すそうだよ。
【出現条件】
ミニオン「モルフォ」を出した状態でPOP位置を踏む。
他にもSSがありますよ!

ヤクテル樹海

冥き妖花「シュティーンベク」
衆生門 草木綱
シュティーンベクってのは、あたしらの言葉で「冥界の魔物」って意味でね。
人を積極的に狩ることから、そんな不吉な名が付けられたんだ。
獲物を見つけると、まず鋭い根を突き刺し、連れ去る。
そして種を植え付けた上で、日当たりのよい場所に放置して、苗床にするっていう習性があるのさ。
だからシュバラール族の親は、子どもにこう言って聞かせる。
絶対にひとりで森に出るんじゃない。
でないとシュテーンベクに攫われるぞ、ってね。

呪われし愚者「緑葉のハドージャ」
衆生門 草木綱 リフキン種
マムークには、いくつもの訓話が伝わっているが、特に「森を穢した者が呪いを受ける」というものが多いらしい。
大切な樹海を護るため、受け継がれた知恵なんだろう。
そんな文化の影響なのか、とある草木の魔物が「緑葉のハドージャ」と呼ばれている。
森に付け火をした愚者が、呪いで魔物になった姿だというんだ。
まあ、眉唾ものの話ではあるが、実際に風を操り、人里に害をなす魔物であることは確かでね。
見かけたら、逃さず仕留めとくれ。

駆ける紅葉「幻煌鳥」
衆生門 有翼綱 ガガナ種
下の森、ジャティーカ央森には、鳥の姿に擬態した移動性植物が棲息している。
ブランチベアラーと呼ばれる生物さ。
なかでも、ひときわ目立つ存在なのが「幻煌鳥」だ。
同種と異なる色合いの体躯を持ち、動く者を見境なく襲う獰猛さで、人々から怖れられている。
なぜ、ここまで活発なのか。
それは不思議な力を持つ大樹「幻煌樹」の枝を取り込み、魔力を得たからだとも噂されているが・・・・・・さてな。
他にもSSがありますよ!

血で遊ぶ獣「ラシュイチャ」
衆生門 百獣綱 チャイチャ種
チャイチャって獣は見たことあるかな。
被膜を広げて木から木へと飛び移る草食動物なんだけど、縄張り意識が非常に強いことで知られていてね。
侵入者を見かけると、大型の捕食者相手でも、刃状に発達した軟骨を活かして、勇猛果敢に襲いかかるんだ。
なかでも獰猛さで悪名高いのが、ラシュイチャと呼ばれる個体さ。
ただし、こいつは縄張りを護るためではなく、遊び半分で、人や獣を襲っているフシがあってね・・・・・・。
ついた名が血塗れの鳴き声・・・・・・ってわけさ。

地を巡る根「ネヨーゾテール」
衆生門 草木綱
ヤクテル樹海には風変わりな移動性植物が多いが、ネヨーゾテールと呼ばれる魔物は、常軌を逸してるね。
肥料になりそうな獲物を見つけると、根を腕のように振り回して、硬い実を投げつけてきたり、酸性の樹液を噴射してきたり、大暴れしてさ。
だが、狩ろうにも「根を張る者」を意味する名前とは裏腹に、常に養分を求めて動き回るもんだから、見つけるのも一苦労。
熟練のヴァイパーたちも、手を焼いているんだ。
そういえば、ゴルマジーカ蜜園の連中が、何かの品を大量に運搬してる最中に襲われたとも聞いたな。
もしそれが奴の好物なら、地面にばら撒いてみるのも手かもねぇ。
【出現条件】
魚粉を50個同時に捨てる。

シャーローニ荒野

伝説の果樹「ノパルテンダーファビュローソー」
衆生門 草木綱 サボテンダー種
・・・・・・とある筋から、ノパルテンダーの実を採ってきてほしいと依頼があってね。
戦利品として回収してきてほしいんだ。
ただし、そこらにいる三つ頭のノパルテンダーの実じゃダメだ。
ひとつ頭で育ちきった奴の実だけが、素晴らしく芳醇な香りを放ち、途方もない値で取引されるのさ。
・・・・・・まあなんだ、民の暮らしを守るのがヴァイパーの仕事だが、こういう依頼もそれなりにある。
危険なのは間違いないから、油断すんじゃないよ。

銀鱗の大蛇「ウクテナ」
衆生門 甲鱗綱 ブンジャンガ種
荒野では蛇の被害がそれなりにあるんだが、なかでもよく報告に上がるのが、銀の鱗を持つ「ウクテナ」だ。
こいつは毒こそないものの、とにかく巨体でな。
運のない荷運び人を駄獣のロネークごと丸呑みにしたっていう、驚くような情報も寄せられているほどなんだ。
ウクテナを放置すれば、いずれトラルヴィドラールになるのは確実だろう。
今のうちに討伐するのが最善ってもんさ。

毒沼の主「ケヘニヘヤメウィ」
衆生門 百獣綱 イグアナ種
サカ・トラルの中北部には、毒気に包まれた山岳地帯があってね。
「毒を吹く口」って名付けたこいつは、どうやらそのあたりから獲物を求めてやってきたらしい。
こいつの厄介なところは・・・・・・まあ名前どおり、毒だ。
物を溶かし脆くする毒や方向感覚をおかしくする神経毒なんかを、手あたりしだいばらまきやがる。
人や野生生物にとって大きな脅威だが、毒そのものが環境に与える影響も無視はできない。
それだけに早急な駆除が求められているのさ。
他にもSSがありますよ!

滅びの青羽「エヘヘトーワポ」
衆生門 甲鱗綱 プテラノドン種
エヘヘトーワポ・・・・・・シャトナ語で「滅ぼす」と「青羽」を組み合わせた語だ。
奇妙な名前には、ちゃんと理由がある。
こいつは度を越した偏食家で、ひとたび獲物の味を占めると、しばらくの間、執拗に同種の生物だけを狙いやがるのさ。
それこそ、絶滅寸前に追い込む勢いでな。
生態系を破壊するという意味でも大問題だが、もしも奴が人の味を覚えたら・・・・・・想像したくないだろ?

青炎の悪魔「サンシェヤ」
無情門 呪具綱 ルゴス種
「サンシェヤの大口」って泉を知ってるか?
湧き水に地下から染み出した青燐水が含まれてるもんだから、まれに太陽光で発火しちまうこともある場所だ。
地元のトナワータ族の間には、その燃え盛る泉に魔物たちが集まり、次々に実を投げることで、青炎の悪魔「サンシェヤ」に変化する・・・・・・という伝承がある。
これは自然発火の危険がある場所に、安易に近づくなという訓話の類にも思えるんだが・・・・・・事実、青い炎をまとった存在が目撃されていてな。
青燐水の炎で焼死した魔物の魂が寄り集まって、一種の死霊に変じた結果だと主張する連中もいるくらいだ。
トナワータの言葉で「生まれ変わり(サンシェヤ)」の意味どおりに。
信じるかどうかはお前さん次第だが、青燐水絡みの存在に関わるつもりなら、警戒を怠るなよ。
それは、悪魔を喚ぶものかもしれないのだから。
【出現条件】
FATE「悪魔の種火「フレイムドリンカー」」をクリアする。

ヘリテージファウンド

殺戮試験機「ガルガント」
無情門 機関綱 サテライト種
ガルガントは、浮遊兵器エアロスタットの試験機だ。
公開されてる資料によると、ナパーム弾で獣の巣を焼き払う目的で作られたものらしい。
昔話に出てくる甲虫みたいな頑丈さを目指したって話だが、運悪く落雷が直撃してね。
攻撃対象を識別する制御機構がイカれちまったんだそうだよ。
かくして、殺人マシンが誕生した。
軍は長らく放置してたんだが・・・・・・さすがに危険だからって、有志が協力して懸賞金をかけ、リスキーモブに指定したのさ。

走る絞首台「ギャロウズビーク」
衆生門 有翼綱 アックスビーク種
親鳥が、巣で待つヒナのために餌を運ぶ姿を見ると、親が子を想う気持ちは、人も動物も変わりがないと思える。
だが、巨大な嘴で人の頭を咥え込み、巣に向かって疾走するアックスビークを見たらどう思う?
まるで動く絞首台だと感じたって、無理はないだろう。
大食らいのヒナたちを満足させるため、今日も嘴に吊るす獲物を求める巨大アックスビーク・・・・・・人呼んでギャロウズビークを討ち倒してくれ。

広域制圧兵器「ヴァリアポッド」
無情門 呪具綱 ポッド種
ゾラージャ王は外征のために多くの兵器を開発させたんだけど、実のところ失敗作も少なくなかったと言われていてね。
そのひとつが、広域制圧兵器ヴァリアポッドだ。
磁石を使って敵の動きを阻害しつつ、放雷して無力化するという、実に強力な存在さ。
ただ全力稼働には、周囲から雷気を取り込む必要があってね。
つまり、雷気の少ない障壁外では役に立たないってわけ。
そうして放棄された試作機が、今や市民の脅威に・・・・・・討伐対象されたのも道理だろう?
他にもSSがありますよ!

雷の子「ヘシュワラ」
無情門 死屍綱 ローレライ種
ヘシュワラは、シャトナ族の言葉で「雷の子」を意味する。
その名のとおり雷気から生じる一種の魔法生物で、過去に何度も出現しているそうだ。
特にユーペ円形農地が出来たばかりの頃は、こいつの雷に打たれて、命を落とす者も多かったとか・・・・・・。
当時はレギュレーターを着けてないトラルの民も多かったからね。
ちなみに、ヘシュワラは倒したとしても、雷気に満ちたこの土地じゃ、しばらくすれば再発生しちまう。
だから安全のため、定期的に駆除しないといけないんだよ。
他にもSSがありますよ!

三頭の蛇人「先駆けのアティカス」
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身体強化に魔物の魂を使うって発想は、ゾラージャ王が考案したものだって知ってるかい?
当然、実用化に至るまでに、さまざまな試行錯誤があったらしい。
注入する魂の質量と身体強化の関係、特に肉体変異に及ぶ閾値は、手探りで調べていったんだとか。
そんな時期に、アティカスって軍人が真っ先に被検体に志願した。
結果はお察しのとおり・・・・・・。
協力な魔物の塊を大量に注入した彼は、完全に魔物へと変異、軍施設から脱走し、今なお荒野を徘徊しているそうだ。
もっとも、このあたりの事情が明らかになったのは最近だけどね。
人だった頃の彼は肉料理が大好物だったらしいから、もしかしたらその匂いで、誘き出せるかもな・・・・・・。
【出現条件】
ロネークステーキHQを製作する。
他にもSSがありますよ!

リビング・メモリー

覆い隠すもの「サーティーンス・チャイルド」
衆生門 有翼綱 バット種?
イェスタランドをふよふよ漂っている、シーツのお化けみたいな魔物を見たことがあるかしら。
その中でも、ひときわ注意が必要な個体がいるわ。
ほかの個体と異なってイェスタランドの外にも現れて、動植物に覆いかぶさり・・・・・・跡形もなく消し去っちゃうのよ。
目的が何なのか、さっぱりだけどね。
ちなみに「サーティーンス・チャイルド」って名前は、アレクサンドリアに伝わるお化けの逸話にちなんだものよ。
その内容は・・・・・・きっと怖くなるから、言わないでおいてあげる。

宝石泥棒「ジュエルベアラー」
無情門 呪具綱 スプリガン種
あたしたちはリビング・メモリーにいる機械兵を遠隔操作して、現地の調査を行っているわ。
でもね、これは決して簡単なことじゃないの。
だってのに・・・・・・苦労してハッキングした機械兵に、ちょっかいを出してくる魔物がいるのよね。
その筆頭格が、ジュエルベアラーと名付けた個体。
キラキラ輝くものが好きらしくて、酷いどきには機械兵の頭を引っこ抜いて持ち去るのよ?
調査の障害になるから、見つけ次第ボコボコにしてあげて!

お掃除人形「サリー・ザ・スイーパー」
無情門 呪具綱 ?
見た目は綺麗なお人形・・・・・・なんだけど、なんだか得体の知れない怖さを感じる子よ。
しきりに「お掃除」って口にしているあたり、たぶんリビング・メモリーの清掃員的な存在なんだとは思うわ。
でも、手に持つのはホウキじゃなくて、大きな鎌・・・・・・。
試しに機械兵を近づけてみたら、急に通信が途絶えちゃって・・・・・・たぶん破壊されたんだと思う。
あなたも存在ごと「お掃除」されないように気をつけてね。
他にもSSがありますよ!

猫目の黒塊「キャッツアイ」
超常門 妖異綱 カタストロフィー種?
この魔物を一言で表すなら「空飛ぶ目玉」ね。
それも無数のウネウネとした触手に覆われた、君の悪い「猫の瞳(キャッツアイ)」よ。
しかも、機械兵を接近させてみたら、ゴロゴロと喉を鳴らすような音を立てて追いかけてきた。
はっきり言って悪夢だわ・・・・・・!
発見時に機械兵を操作していたノスタルジアは、「猫は亡くなるときに飼い主の不幸を持ち去る」って逸話を、思い出したって言ってたけど・・・・・・。
だとしたら、これは持ち去った不幸の成れの果てなのかも。
人の記憶から作られた存在がいるのであれば、あながち的外れとも言えないんじゃないかしら・・・・・・?

お天気予言機「ウェザーリポーター」
無情門 機関綱 アウトランナー種
基幹システムから得た情報によると、リビング・メモリーには、ウェザーリポーターっていう、自立型マシンが配備されているみたい。
ただし、その役割は天気予報じゃない。
実は周囲の環境エーテルに干渉することで、天候を制御するマシンみたいなの。
問題は、そいつが壊れかけていて、放置すれば、天災を引き起こしかねないってこと。
施設の安全を確保するためにも、早急に破壊すべきよ。
情報によれば環境エーテルの変化に敏感らしいから、なんらかの手段で局所的な異常を作り出せれば、誘い出せるかも。
具体的な方法までは、まだ思いついてないんだけどね。
【出現条件】
POP地点で青魔法「猛吹雪」を使用する。
他にもSSがありますよ!

水晶生命体「ロード・オブ・クリスタライザー」
超常門 妖異綱
遠く離れた場所でも、驚くほど似た内容の伝承が語り継がれていることがある。
偶然なのか、必然なのかはわからないけどね。
30年前、突然現れたナピクエさんたち「トラル大陸の住人」は、あたしたちアレクサンドリア人とは、全く違う文化を持っていた。
でも、両者は似た伝承を知っていたの。
たとえば、戦場に現れる、結晶の怪物にまつわる言い伝えも、その一例と言えるでしょうね。
魔力や生命力を喰らう、美しくも恐ろしい存在よ。
特に強大な存在との闘いの場では、多くの魔法が用いられ、魔力と生命力が散りゆくから、現れる怪物も、より強大になるというわ。
もしも大物狩りの直後に、周囲に結晶の怪物が現れたら・・・・・・それは結晶たちの「王」が出現する兆候かもしれない。
くれぐれも注意してね。
【出現条件】
Sモブ討伐時に低確率で出現する「クリスタライザー」を4体討伐。
他にもSSがありますよ!

白銀のワンダラー(パッチ8.0エリア)

さいごに

今回リスキーモンスター図鑑を作成するにあたり、スクリーンショットはXにて依頼させていただきました。
この場を借りて改めて感謝を申し上げたいと思います。
本当にありがとうございました。

せっかくいただいたのに記事の都合上折り畳んで表示させてしまっていることは申し訳なく思っています。

他にもSSがありますよ!