今度こそ海都で名をなす秘訣 リムサ・ロミンサ サブクエスト
ニニヤ
やあ、ちょっぴり貫禄が出てきたね?
人は騙されて、成長するものだからね、あははは。
そんな君に、今度こそおいしい話を教えてあげよう。
低地ラノシアの「迷子橋」は、リムサ・ロミンサの重要な輸送路らしくてね。
そういうところには、仕事が転がってるもんさ。
冒険者としてやっていきたいなら、こういう鼻の良さを養うといいと思うよ。
さあ、テンペスト陸門から出て北東へ進み、「眼鏡岩」にいる警備兵「アンクタ」に仕事がないか聞いてみるといい。
ーニニヤ
ここ「溺れた海豚亭」は、冒険者たちの溜まり場だ。
なぜかって?
そりゃ、酒も飯も美味くて安い、そのうえ、「冒険者ギルド」の窓口があるからな。
「冒険者ギルド」は、20年ほど前に、ある傭兵隊長が仲間と共に作った共同体が基になっていると聞いた。
その隊長とやらに、乾杯だな。
アンクタ
・・・・・・仕事があるって言われて、ココへ来たって?
ふふふ、きっとその先輩冒険者に、からかわれたんだね。
ここは、確かに重要な輸送路だ。
だからこそ、イエロージャケットの仕事は、冒険者ギルドを通して発行しているんだよ。
何より私のような新米には、見ず知らずの君に直接組織の仕事を依頼するような権限はないのさ。
ただ、個人的に頼みたいことならば、ないわけじゃない。
迷子橋周辺の魔物退治をする覚悟があるなら声をかけてくれ。

