FF14

苦難の中であろうとも パッチ7.4メインクエスト

クルル
ラハくんたちは大丈夫かしら。
魔物は倒しきったはずだから、安全だとは思うけれど・・・・・・。

クルル
あら、ふたりとも!
ミアイリ様とのお話は終わったの?

スフェーン
うん、アレクサンドリアの現状は、ひととおり説明してきたよ。
それから「鍵」についても。

ヤ・シュトラ
ミアイリは「鍵」についても知っているようだったわ。
それなら、あなたたちも同席のうえで話すべきだと思って、こうして呼びに来たというわけ。

クルル
そうだったの。
ただ、ラハくんがちょっと外していて・・・・・・もうそろそろ戻ってくるとは思うのだけれど。

ヤ・シュトラ
ミアイリも状況確認で街を見回ってくると言っていたから、ひとまずグ・ラハ・ティアが戻るのを待つとしましょう。

ーヤ・シュトラ
「鍵」について明かすことは迷いもしたけれど、アレクサンドリアについて語るなら、避けようもなくてね。
結果的に、ミアイリから話を引き出せたのはよかったわ。
ースフェーン
これを機に、トレノとの国交を再開したいけど、現状、アレクサンドリアと直通のルートがないんだよね・・・・・・。
トライヨラ連王国の領土を経由することになるから、ゴッサンたちと相談したうえで、ウクラマトたちと交渉かな。
ーエヤネ
アレクサンドリアって、山向こうにあったのに消えちゃった、あの・・・・・・!?
お客人のみなさん、どこから来たのかと気になってたけど、まさかまさかで、びっくりしちゃいましたよ。
ークルル
トレノは、ミララ族が最初に辿り着いた場所なのだから、長のミアイリ様が「鍵」について知っているものも納得ね。
なにしろあれは、ミララ族に伝わる秘宝だもの。

ルムル
ただいまーー!
無事に採石場が再稼働したぜ!

ルムル
障壁管理所に、ちゃんとエレクトロープを送っておいたぞ!

グ・ラハ・ティア
ふたりもこっちへ来ていたんだな。
話は終わったのか?

ヤ・シュトラ
ひとまずはね。
実は、「鍵」に関する話を聞けそうだったのよ。
だから一旦、あなたたちを呼びに・・・・・・

????
避難警告・・・・・・避難警告・・・・・・。

鉄道監視システム
こちらは、鉄道監視システムです。
貨物線上に、魔物の群れを検知しました。
「グラシャラボラス」が、群れを率いてトレノに接近中です。

スフェーン
グラシャラボラスって、たしかリンドブルムの装甲列車だったよね・・・・・・?

クルル
スフェーン、詳しいことを教えてもらえる?

スフェーン
ゼレニアから聞いたことがあるの。
アレクサンドリアと対立していた隣国リンドブルムが、軍用の魔物を戦場に運ぶために装甲列車を投入したって・・・・・・。
輸送中の魔物が暴れないように、機関車に魔法生物を宿らせて制御してると言ってた。
魔物の群を連れているのも、そのせいなのかも・・・・・・。

エヤネ
グラシャラボラスは対戦が終わったあとも、雷属性のエーテルを糧にして、暴走状態で走り続けてるんです。
今では、進路上にあるすべての命を、引き連れた魔物と共に蹂躙する災害のような存在に・・・・・・。
数年前にもトレノに接近してきたことがあって、私たちの両親も含め、たくさんの犠牲が出ました。
このままじゃ、また・・・・・・。
私、障壁管理所へ行って、設備の修理をしてきます!
障壁が万全の状態になれば、トレノを護れる・・・・・・!

ルムル
バカ言え、そんなすぐに終わる作業じゃないだろ!
魔物が入ってきたら、走れないお前には逃げきれないぞ!?

エヤネ
それでもやるよ、大切なトレノのためなら。

ルムル
おい、エヤネ!

グ・ラハ・ティア
・・・・・・よし、今度はエヤネの護衛をしてくるか。

スフェーン
私も一緒に行くよ。
エレクトロープ技術なら少しは知識があるし、手伝えることがあるかもしれない。

ルムル
すまねえ・・・・・・・・・・・・。
戦えない俺じゃ、妹を護れない・・・・・・どうか、頼む・・・・・・。

ヤ・シュトラ
グラシャラボラスのほうも、どうにかして時間を稼ぎたいわね。
もちろん、倒せるのならそれに越したことはないけれど。

ルムル
暴走状態で走り回ってる奴の相手なんて無茶だ!
お客人にそこまでさせるわけには・・・・・・!

さにすと
どうか任せてほしい。

ルムル
・・・・・・・・・・・・あいつとやり合うんだったら、ひとつ方法がある。
ここから少し離れた場所に、貨物駅があってな。
そこに停まってる列車を使うんだ。

クルル
そういえば、ラハくんが言っていたわね。
トレノが魔物に襲われて、貨物列車が途中駅に緊急停車したって。

ルムル
グラシャラボラスがトレノへ向かってるなら、あの駅を必ず通る。
鉄道監視システムの検知範囲から考えれば、今から急げば先回りできるはずだ。

ヤ・シュトラ
あらかじめ進路上に貨物列車を走らせて、迫りくるグラシャラボラスと相対速度を合わせて迎撃するわけね。

ルムル
追いすがられる形にはなるけど、立ちふさがって暴走列車に跳ね飛ばされるよりはマシだろ?
エヤネは、大事な妹なんだ。
あいつのためにも、時間を稼いでやりたい。
お客人が本気でグラシャラボラスとやり合うっていうなら、貨物列車の運転は、俺が引き受ける。

クルル
ルムルさん、あなた・・・・・・・・・・・・。

ルムル
貨物駅に向かう手はずを整えておく。
準備ができたら、街の入口まで来てくれ。

ーヤ・シュトラ
行きがかり上のこととはいえ、喫緊の問題を見て見ぬふりする私たちではないものね。
どう動くか話しましょう。

クルル
グラシャラボラスが引き連れている魔物の群れにも警戒しないと。
暴走する列車と同じ速度で接近してくるとは思えないけれど、波状で押し寄せてくる可能性があるわ。

ヤ・シュトラ
ええ、異論ないわ。
さにすと。
こちらのことは私たちに任せて、あなたはグラシャラボラスに集中して頂戴。

クルル
みんなの非難を手伝いながら、襲撃に備えておくわ。
ルムルさんは街の入口のほうだったわね・・・・・・さにすとさんはそちらへ!

ーコイミ
お客人さま、トレノに残っていては危ないわ。
あなたは早く、お逃げになって・・・・・・。
ーオサオ
グラシャラボラスが来ちゃったら、逃げ場なんかない・・・・・・。
もう、おしまいだわ。
ータマタ
今の放送を聞いてたか?
マズいことになっちまったなぁ、おい・・・・・・。
鳥ちゃんたちを避難させたら、オレっちはタウンホールへ向かう。
おめぇさんも、今のうちに安全なとこに行くんだぞ!
ーロトロ
暴走列車が来ちゃうよー!
噴水にコインを投げたら、なんとかなってくれないかな・・・・・・。

ーホバーカーゴの運転士
グラシャラボラスか・・・・・・。
まったく、大変なことになったもんだね。

ルムル
よし、それじゃあ貨物列車が停車してる、ベンティーニ貨物駅へ行く方法を説明するぞ。
つっても、見てのとおり「ホバーカーゴ」を使うんだけどな。
アレクサンドリアから来たっていうなら、見たことあるんじゃないか?
トレノにも駅があるから、列車で向かえたらよかったんだけど、さっきの襲撃に巻き込まれて整備中でさ・・・・・・。
それで、こいつにホバーカーゴを出せないか相談したら、危険を承知のうえで出すって言ってくれたんだ。

ホバーカーゴの運転士
この車体には、小型の障壁発生装置が搭載してある。
トレノの外は雷エーテルが強いけど、道中の安全性は保障するよ。
お客人さんとルムルのことは、私がしっかり送り届けよう。

ルムル
こっちはいつでも出られるから、準備が整ったら声かけてくれ!

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