FF14

ルムルとエヤネ パッチ7.4メインクエスト

ルムル
それじゃあ、さっそく行こうぜ!
お客人たちの気が変わらないうちにな・・・・・・!
妹の「エヤネ」がいるのは、ここから庭園のほうへ歩いていったとこだ。

ークルル
ルムルさん、大丈夫かしら。
これでもかってぐらいに緊張しているようだけれど・・・・・・。
ーグ・ラハ・ティア
旅先で技術者と知り合うたび、シドたちに会わせてみたくなるんだよな・・・・・・。
あいつらがどんな反応をするか、あんたも見てみたいだろ?
ールムル
深呼吸・・・・・・深呼吸・・・・・・。

エヤネ
魔物の討伐を手伝ってくれたお客人じゃないですか!
先ほどはありがとうございました!

エヤネ
お兄ちゃん、まさか何かやらかしたの?

ルムル
い、いやぁ、ええとだな・・・・・・。
実は、魔物探知機の調子が・・・・・・その・・・・・・。

エヤネ
また壊したのぉ!?
エレクトロープが足りないって、いつも言ってるのに!
何度も故障させられてたら、そのうち修理できなくなっちゃうよ!

ルムル
本当にごめん、お兄ちゃんが悪かった!!
けどほら、お客人も来てることだしさ・・・・・・今回は大目に見てくれよ・・・・・・なっ?

エヤネ
兄が無理をいって同行を頼んだみたいですね。
本当にすみません、ご迷惑をおかけして・・・・・・。

クルル
大丈夫よ、ルムルさんにはお世話になっているもの。
それに、復旧作業でお手伝いができることがあればと思って・・・・・・。

エヤネ
お兄ちゃん・・・・・・・・・・・・。
まさか、魔物探知機を壊したうえに、お客人をコキ使ってる・・・・・・?

クルル
あっ、あの、そうではなくて!
トレノのことを知るために、私がお手伝いを申し出たの!
それで、あなたが技師だと聞いたから、この街のエレクトロープ事情を教えてもらえたらなと。

エヤネ
なるほど、そういうことでしたか。

グ・ラハ・ティア
さっき、「エレクトロープが足りない」って言ってたが、確保が難しい状況なのか?

エヤネ
慢性的な資材不足で、ほぼ再利用頼みですね・・・・・・。
生活に不可欠な道具が壊れてしまったときは、ジャンク品のエレクトロープを使って修理しています。
本当は、老朽化した街の障壁も修理したいんですけど、まとまった量のエレクトロープが確保できず、棚上げ状態で・・・・・・。

ルムル
供給源だった近場の採石場に、魔物が居座っちまってな・・・・・・。
長らく稼働させられてないんだよ。

クルル
採石場・・・・・・それって、ここへ来るときに通った場所じゃない?

さにすと
魔物は一掃したはず!

ルムル
ええっ、本当に!?
魔物を倒してくれたのか!?

エヤネ
それってつまり、採石場はもう安全ってこと!?

ルムル&エヤネ
やったーーーー!!

ルムル
だったら、兄ちゃんが採石場を確認してくるからさ、魔物探知機の修理は頼んだっ!

エヤネ
もーーしょうがないんだから・・・・・・。
本当に採石場まで行くつもりなら、気をつけてね。
そうだ、もし採石場を再稼働させられたら、障壁管理所までエレクトロープを送っておいてもらえる?

グ・ラハ・ティア
魔物を倒したといっても、街の外だからな・・・・・・。
護衛として同行しようか?

ルムル
そいつはありがてえ!
本音を言うと、ひとりで行くのは心細かったんだ!

クルル
じゃあ、護衛はラハくんにお任せして、私たちはエヤネさんのお手伝いをしましょうか。

ークルル
ふふっ・・・・・・。
お兄さんの振る舞いを受け止めるエヤネさんを見ていたら、こちらを発つ前のアリゼーをつい思い出してしまったわ。

エヤネ
あっ、そういえばまだお名前を聞いてなかった!
よければ教えてもらってもいいですか?

クルル
私の名前はクルル。
隣の彼女がさにすとさん。
あと、ルムルさんに同行したのはラハくん・・・・・・グ・ラハ・ティアっていうのよ。。

エヤネ
ありがとうございます!
改めましてエヤネです、どうぞよろしくお願いします!
お客人であるみなさんを働かせるのは気が引けますけど、正直に言うと、お手伝いは大歓迎です・・・・・・!

クルル
それならよかったわ。
やっぱり復旧作業はやることが多くて大変なのね。

エヤネ
量もそうですけど、実は私、足に麻痺の症状が出ていて・・・・・・。
立ち仕事や、ちょっとそこまでの届け物ぐらいならともかく、あちこち回るような仕事は得意じゃないんですよ。
なので、いつもはお兄ちゃんにやってもらっている、街の見回りを頼めるとすごく助かります!
魔物が放った濃厚な雷エーテルに引き寄せられているのか、戦いのあとは、ライトニングスプライトが出没するんですよ。
本当なら魔物探知機で調べながらやるところなんですが、ご存じのとおり、お兄ちゃんが壊しちゃったので・・・・・・。
手分けして確認をお願いできればと。
もしライトニングスプライトを見かけたら、この「絶縁粉」を投げつけちゃってください!
近場の雷エーテルを感知できなくなって、街の外へ出ていくので。

クルル
あら、倒さなくていいの?

エヤネ
街の中であれと戦うと、厄介な事態になりがちなんですよね。
傷を癒やすため周辺の設備からの雷力を吸収されちゃったり、逆に放出することで機材を故障させたり・・・・・・。
とにもかくにも安全第一で、見通しがいい広い道に沿って見回りをお願いします。
それが終わったら、また声をかけてください!

クルル
わかったわ。
それじゃあ、また手分けしていってきましょう。

ーエヤネ
すみません、お手数をおかけして・・・・・・!
私はここで魔物探知機の修理をしているので、見回りが終わったら、また声をかけてください!

周囲を見渡したが、このあたりに、ライトニングスプライトはいないようだ。

周囲を見渡したが、このあたりにも、ライトニングスプライトはいないようだ。

ライトニングスプライトを発見した。
「絶縁粉」を使って追い払おう。

エヤネ
おかえりなさい!
ライトニングスプライトのほうはどうでした?
ああ、やっぱり出没してましたか・・・・・・。
追い払ってもらえて大助かりです!
さにすとさん、お手伝いありがとうございました!

ーコイミ
ここのお花、とても綺麗でしょう?
みんなの癒やしになればと思って、大切に育てているの。
うまく成長できずに枯れてしまう植物も少なくないから、咲いてくれたお花を、魔物に踏み荒らされなくてよかったわ。

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