FF14

馬の縁者と降神祭 降神祭2026

馬奉行
おや、そなたには見覚えが・・・・・・もしや久方ぶりの再会か。
余はひんがしの国の「馬奉行」。
十二の季節の巡りを受け、再びこのエオルゼアの地に参じたぞ!
新たな季節の幕開けを祝う「降神祭」・・・・・・。
この地では、十二神の中から新たな主神を選ぶと聞くが、東方では、神ではなく獣を選ぶ習わし。
此度の季節を司るは「午」・・・・・・つまりは野を駆ける馬のこと。
よって降神祭では、馬の美しきを愛でる「御披露道中」を開こう!
かつて午の季節の降神祭にて、エオルゼアに紹介された馬だが、知る者は増えても、まだまだ愛好する者は少ない。
そこで美しき馬の闊歩する姿を、皆に披露しようと思い立った。
現在、自慢の午型兜を被った余の配下が、海都の随所へ催しの宣伝に赴いているところ。
兜に加え、とびきり目を引くだろう「ますこっと」を連れてな!
しかしだ、その「ますこっと」の扱いがなかなかに難儀らしい・・・・・・そなた、冒険者であるならば、動物と接する機会も多かろう。
よければ助力を乞えぬものだろうか?
まことに、かたじけない。
配下の「馬与力」らは、溺れた海豚亭の方を訪ねたはずゆえ、どうか声をかけてみてもらいたい!

ー馬奉行
配下の「馬与力」らは、溺れた海豚亭の方を訪ねたはずゆえ、どうか声をかけてみてもらいたい!

ー午のユニコルト
ヒ、ヒン・・・・・・!

馬与力
おーい、こっちへ来ておくれったらよぉー・・・・・・!
あっしの言うことを、ちっとも聞かないんじゃあ、催しの宣伝どころじゃねぇや・・・・・・。
おっと、すいやせん・・・・・・!
馬奉行様がよこしてくださった助っ人さんでしたか!
やや、これはかたじけない。
あの子は、西方でも珍しいユニコーンの幼獣、ユニコルト。
此度の降神祭の「ますこっと」として手配したんですが、ご覧のとおり言うことを聞きませんで。
やんちゃ、わんぱくの暴れ馬だってんなら、馬使いの知恵で、あっしも手なずける自信があるんですがね。
しかし、どうにも勝手が違う。
見慣れぬ土地に連れてこられて、怖がっているのか、ビクビクと隅で縮こまってばかりなんでさぁ。

午のユニコルト
ヒヒン・・・・・・ヒン!

馬与力
おぉ・・・・・・おおぉ!?
ユニコルトが自ら人に近寄っていくなんて、初めて見ましたとも!
この子をイシュガルドより譲り受けた際に、ユニコーンは、心清らかな者のみに心を開くと聞いたんですがね。
伝承の類ではなく、本当に心を見抜く力があるとでも・・・・・・!?
もしや、催しに利用しようという、あっしの邪な心を見抜き、あなた様に、清き心根を見出したのやもしれませぬな!

午のユニコルト
ヒヒン・・・・・・っ!!

馬与力
ややや、これは何やら意気込みを見せている様子では?
あなた様とご一緒なら、催しの宣伝も果たしてみせようと!
まことにかたじけない限りですが、どうかこのユニコルトを連れて街を練り歩き、馬の御披露道中の宣伝をしてきてもらえませぬか?
下甲板層から出て、ゼファー陸門より南にかけてが会場だと、海都の市民たちに伝えてくだされば結構ですので・・・・・・!
まずはこの近くで、試してゆかれるとよいでしょう!
自分も、引き続きひとりで宣伝を続けておりますゆえ!
そちらの行脚が終わりましたら、馬奉行様にご報告を・・・・・・どうか何卒、お頼み申し上げます!

ー馬与力
催しは、街から中央ラノシアへ出たゼファー陸門あたりの、門より南方面にかけてが会場だと伝えてくださったら結構で。
どうかユニコルトを連れて、街を回ってきてくだされ!

午のユニコルト
ひ、ヒヒン!
(午のユニコルトは、あなたについていきたいようだ。
午のユニコルトを連れて市民に声をかけ、降神祭の催しについて宣伝を行おう。)

ー午のユニコルト
ひ・・・・・・ヒヒン!
(午のユニコルトは、気丈そうに鳴いている。
催しの宣伝に意欲を見せている様子だ。)

カントゥナン
へぇ、そういやもう降神祭の季節か!
使節団の人らも毎度来てくれてるが、今回はどんな催しなんだい?
ん?
なんだか、ちまっこいのがいるみたいだが・・・・・・あれはいったい?

さにすと
さっきの意気込みを見せてごらん

午のユニコルト
・・・・・・ひ、ヒヒーン!

カントゥナン
ほう、降神祭のマスコットだったのか!
ユニコーン・・・・・・そうか、さしずめ今回は馬の季節ってことかい?

午のユニコルト
ヒヒン・・・・・・ヒン!

船旅好きの冒険者
ははぁ、それで東方の馬飾りを身に着けてるんだな。
俺はもっぱら海の上にいるから本物の馬に縁はないが、クガネあたりじゃ馬具の取引も盛んだったよ。
エオルゼアにはチョコボ、東方には馬・・・・・・それぞれの土地で異なる動物が騎獣として活躍していて、人に愛され、共に生きているっていうのは、面白いよな。

カントゥナン
なるほど、街の外で馬を走らせる催しをするってわけだ?
そいつはいいや、知り合いにも広めておこう!

午のユニコルト
ヒン、ヒヒン・・・・・・!!
(無事に初めての宣伝ができたユニコルトは、喜んでいるようだ。
引き続きユニコルトを連れて街をまわり、降神祭の宣伝を続けていこう。)

ーカントゥナン
街の外で、馬を走らせるんだよな。
知り合いにも広めておくから、楽しみにしているぞ!

トラッハレート少甲士
おや、この子は・・・・・・もしかしてユニコーンの幼獣ですか?
降神祭の宣伝にユニコーンとは・・・・・・なるほど。
ご存知かもしれませんが、グランドカンパニーでも試験的に軍馬が導入されていましてね。
たしか、それも降神祭の馬にまつわる季節がきっかけだったかと。
馬はエオルゼアでの個体数の少なさゆえに、チョコボと完全に入れ替わるほどではありませんが・・・・・・。
しかし、騎兵隊でも乗り心地がよく評判らしいですよ。
この子を見て、そんなことを思い出しました。
今回の降神祭の催し・・・・・・「御披露道中」でしたか、黒渦団も協力するはずですから、私たちも観に行きましょう!

ートラッハレート少甲士
今回の降神祭の催し・・・・・・馬の御披露道中でしたか。
私たちも必ず観にいきますよ!

午のユニコルト
ヒン・・・・・・ヒヒーン!

食後を楽しむ市民
あら、驚いた!
見慣れない一角獣だけれど・・・・・・この子はなぁに?
ふぅん、それで東方の飾りをつけているのね!
降神祭の季節は、いつも珍しい異国の風物に触れられて面白いわ。
馬の御披露道中っていうのは、ささやかなパレードのようなものかしら?
この小さなお馬さんも楽しみにしているみたいねぇ。

午のユニコルト
ぶるる・・・・・・ヒヒン!

食後を楽しむ市民
うふふ、お鼻を鳴らしちゃって!
チョコボと違って馬は見慣れないから、走っている姿を見られるなら楽しみだわ!

ー食後を楽しむ市民
降神祭の催し、きっと行かせてもらうわね!
馬が走っている姿が見られるなら、とっても楽しみだわ。

馬奉行
先ほど、配下が余のもとへ戻ってきてな。
そなたがユニコルトを連れ、宣伝を手伝ってくれたと聞き及んだ。
そなたとユニコルト、ひとりと一頭で、海都の住人たちに催しのことを十分広めてきてくれたようだな。
此度はまことに世話になった、改めて御礼申し上げる。
して、あの震えていたユニコルトの様子はいかがであろうか?

午のユニコルト
ひ、ヒヒンっ!!

馬奉行
これはこれは・・・・・・。
あの随分と人見知りだった子が、このように明るく鳴いてみせるとはな!
実を言うと、東方の馬を紹介するにあたって、わざわざ西方のユニコーンを「ますこっと」として選んだことには、理由があるのだ。
事の起こりは、以前の降神祭の折、我らは馬を広めたいとの想いばかりが先行し、チョコボ運輸協会の者と、言い争いになってしまってな。
その際に偶然居合わせた、ユニコーンの紋章を掲げる、イシュガルドの騎士が仲裁に入ってくれたのだ。
馬もチョコボも、どちらも「イイ」ではないか、と・・・・・・!
此度のユニコルトの起用は、それを思い起こさんとしたため。
彼に教わった、国を越えて絆を結ぶことの素晴らしさを、今一度、胸に刻み込みたかったのだ。
最初は此度の降神祭もどうなることかと思ったが・・・・・・このユニコルトのおかげで、催しも無事に開けそうだ。

午のユニコルト
ぶるる・・・・・・ヒヒーンっ!!

馬奉行
うむうむ!
実に、結構であるな!
ユニコルトがこのように懐くならば・・・・・・。
そなたのような人間には、かのイシュガルドの騎士と同じく、人と人、心と心を結ぶ力が備わっているのやもしれん。
そなたらが声をかけてきてくれた、これからの催しにも、きっと大勢が集まってくれるに違いあるまい!
さぁ、いよいよ御披露道中だ!
支度が済み次第、執り行おうぞ。

ー午のユニコルト
ヒン、ヒヒーン!
(午のユニコルトは、楽しげに鳴いているようだ。)

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