ルムル
準備できたんだな・・・・・・?
それじゃ、さっそくベンティーニ貨物駅に向かうぞ。
運転士と一緒に、ホバーカーゴへ乗ってくれ!
ールムル
ベンティーニ貨物駅に行こう・・・・・・!
ホバーカーゴの運転士
ベンティーニ貨物駅まで、安全運転で必ず送り届けよう。

ルムル
よし・・・・・・。
それじゃあ、改めて作戦を説明するぞ。
お客人には、この列車の最後尾に乗ってもらう。
んで、俺は先頭の機関車両で運転な。
グラシャラボラスはかなりの速度で走ってるから、列車を停めたままにしてたら、追突されて吹き飛んじまうはずだ。
そうならないためにも、さっそく出発するぜ。
大丈夫、上手いこと追いすがるあいつに、速度を合わせてみせるさ!
どうか、妹のために・・・・・・トレノのために、よろしく頼む。
ールムル
お客人の状況は、機関車両からモニタリングしてるからな。
たしか、この列車には放送機材も載ってるはずだから、何かあればそれで声をかける。

グラシャラボラス討滅戦
グラシャラボラスと接触するぞ!
衝撃に備えてくれ!



ルムル
ああ、戻ってこられた・・・・・・!
まったくもう・・・・・・一生分の勇気を振り絞った気分だったぜ。
それにしても、まさかグラシャラボラスを倒しちまうなんて!
お客人は、本当にすごい人だな。
ちゃんとお礼をしたいところなんだが、今はまず、こっちの状況を確認しないとか。

ルムル
・・・・・・南のほうに、まだ魔物の反応があるみたいだ。
お客人、戦い続きで本当に申し訳ないんだけど、あともう少しだけ頼らせてくれ!
エヤネのことは心配だけど、お客人の仲間を信じて、俺は負傷兵の救助にまわる。
強いのはもう十分わかってるけど、どうか気をつけてくれ・・・・・・!
しばらく前・・・・・・・・・・・・

クルル
あなた、立てる?
逃げ遅れた市民
あ、ああ!
助かったよ、ありがとう・・・・・・!
川沿いの道にも、魔物に襲われてる奴がいた。
どうか、彼らのことも・・・・・・。
クルル
わかったわ!
すぐに向かうから、タウンホールの中へ避難していて。
護ってみせる・・・・・・必ず・・・・・・!
クルル
救助を急ぎたいけれど、魔物を倒して、避難経路も確保しないと・・・・・・。
よし・・・・・・!
襲われてる人がいるのは、川沿いの道だったわね。

助けを求める市民の声
た、助けてくれっ!

クルル
大変、すぐ行くわ!
ほかにも逃げ遅れた人がいないか、探さなきゃ。

逃げ遅れた市民
ああ、ありがとう!
魔物のせいで身動きが取れなかったから、助かったよ。
君のおかげで、妻と一緒に避難できそうだ。
さっそくタウンホールへ向かうことにするよ。
この先にも取り残されている者がいたら助けてやってほしいが、君もどうか、気をつけて・・・・・・。
クルル
熱風が吹いてきた・・・・・・?
まさか・・・・・・!
絶望した市民の声
どっ、どうしよう。
俺たちの家が・・・・・・。
クルル
いけない、急いで消火しないと!


逃げ遅れた市民
あれほどの炎を一瞬で消してしまうとは・・・・・・!
すごいな、初めて見たよあんな魔法!
いかんいかん、あんたの魔法に興味があるけど、それはあとだ!
俺たちは今のうちに避難するよ!
クルル
助けられたよかった。
あとはもう大丈夫かしら・・・・・・?
切迫した市民の声
だ、誰か助けてーーっ!!
クルル
今の声・・・・・・この奥ね!

クルル
ここは私が!
あなたたちは、今のうちに避難して!

クルル
はぁ・・・・・・はぁ・・・・・・!
これで全部、よね・・・・・・!?
これで片付いたかしら。
ベヒーモス・・・・・・!?

ヤ・シュトラ
間に合ったわね。
スフェーン
無事でよかった・・・・・・!
グ・ラハ・ティア
エヤネが設備の修復を終わらせてくれた。
あとは、障壁に雷力が位置わるのを待つだけだ!
クルル
みんな、ありがとう・・・・・・!
障壁が復旧するまで、もうひと踏ん張りね!

クルル
私だって、まだまだ戦えるわ・・・・・・!
グ・ラハ・ティア
頼りにしてるぞ、クルル!

グ・ラハ・ティア
これは、雲を生み出しているのか?
スフェーン
強い雷力を感じる・・・・・・雲から離れて!
クルル
いったいどれだけ生み出すつもりなの・・・・・・!?
ヤ・シュトラ
この数だと、逃げ場がないわね・・・・・・。
クルル
コリブリ、全部吹き飛ばしちゃって!
うまくいって、よかった!
ハーム島での経験が活きたわね。

グランベヒーモス
グオォォォォーーッ!!
ヤ・シュトラ
雷力が、勢いを増している・・・・・・?
何か仕掛けてくるつもりだわ。
スフェーン
本当だ、雷のエーテル塊まで発生してる!
クルル
ヤ・シュトラ、スフェーン、力を貸して!
私が防いでみせるわ!
グ・ラハ・ティア
それなら、あんたとオレでエーテル塊の対処にまわろう!
クルル
エーテル塊が、どんどん増えてる・・・・・・!
お願い、あと少し・・・・・・!
みんな、この子のうしろに避難して!

クルル
乗り切った・・・・・・!
さあ、一気に叩きましょう!

グ・ラハ・ティア
おつかれ、大活躍だったじゃないか。
さにすと
いい戦いぶりだった。
クルル
ふふ、ありがとう・・・・・・!

スフェーン
ヤ・シュトラ、どうしたの?
ヤ・シュトラ
障壁が復旧したようだわ。

ルムル
障壁内の魔物が一層されたぞ!
しかも、あのグラシャラボラスをお客人が破壊してくれた!
それから、エヤネが障壁の復旧に成功・・・・・・!
これで魔物は、街に近づけない!
もう安全だぞーーーー!!

ミアイリ
ああ・・・・・・。
みなさん、ご無事でよかった。

ミアイリ
アライラ・・・・・・・・・・・・?
クルルさん、貴方・・・・・・「アライラ」という人をご存じではない?
クルル
どうしてその名前を・・・・・・!
母のこと、知っているんですか!?

ミアイリ
ごめんなさい、まずは手当てが先ですわね。
アライラの話は、お客人方が調べている「鍵」にも関わること。
場を改めて、お話しさせてくださいまし。

ミアイリ
大丈夫、そんな顔をなさらないで。
貴方にとっても悪い話ではありませんわ、きっと。
ルムルったら、喜びのあまり、作業開始の号令を忘れていたみたい・・・・・・。
みなさん、ひとまず被害状況の確認を始めてくださいな。
私も状況を確認しつつ、タウンホールまで戻りますわ。
手当てが終わりましたら、そちらでお会いしましょう。

ヤ・シュトラ
さてと・・・・・・。
クルル
そ、そんな、治療してもらうほどじゃ・・・・・・。
ヤ・シュトラ
はやくミアイリのところへ行って、話をしたいのでしょう?
だったら、転ばず歩けるように、ちゃんと癒やしておかないと。

ーグ・ラハ・ティア
気になることはまだあるが、とりあえずひと息つけたな。
さにすともおつかれさまだ。
ーヤ・シュトラ
クルルはもう動けそうね。
疲労でよろけてしまったようだけれど、酷い怪我はなくてよかったわ。
ースフェーン
まさか、クルルのお母様をご存じだなんて・・・・・・。
ミアイリ様のお話し、気になるね。
クルル
私ったら、気が動転してしまって・・・・・・。
ヤ・シュトラのおかげで、本当にもう大丈夫よ。
あなたのほうこそ、怪我とかないかしら?
もしあったらすぐ癒やすから、遠慮なく言ってね。


